池田細郷地域を活性化!関西大学政策創造学部 橋口ゼミ@エール・マガジン

erumaga_hashiguchi-1ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)、1月19日(土曜日)は、関西大学政策創造学部の橋口ゼミのみなさん登場!
橋口勝利教授のもと、地域に密着して地域の課題を解決するための研究レポです。

今回は橋口ゼミ「池田細郷班」から、高木雄斗さん、田村葵那さん、松田香穂さん、堤麻祐子さん、本田彩夏さん。
大阪府池田市の細郷地域の活性化に取り組んだようすをレポートしていただきました。
池田市北部、余野川流域の同地域は、山が迫った地形で、古くから農業が行われてきました。
しかし最近は後継者がなかなかおらず、地域の活性化のためには、若い世代の力が必要となっています。
そこで池田細郷班のメンバーは、同地域のほそごう学園の小学3年生を対象に、出前授業を5回に渡って実施しました。
大根の栽培についての授業や、実際に畑で間引き、山林での間伐作業など。
また地域の歴史、良さを伝え、子どもたちからも地域活性化についてたくさんのアイデアが出たといいます。
子どもたちと接するのは、学生たちにとっても新鮮な経験でした。
「子どもにもわかるような言葉づかいなど、工夫が必要だと感じました」
最初にあまりフランクに接しすぎて、子どもたちに遠慮なく跳びかかって来られたりして、距離感が難しいと感じたことも。
「なついてくれるのは嬉しいけど、授業では先生・生徒の関係も必要」という感想もありましたが、それも含めて貴重な体験だったようです。
同地域では、住民の地域愛を感じたというみなさん。
道や川がきれいでごみが落ちておらず、住民がボランティアで行っている「青パト」の地域パトロールは一日三回も実施されています。
「地域力の高さや、自然の豊かな中で暮らしていることを、子どもたちに気付いてほしいです」erumaga_hashiguchi-2

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東京物件探索行…関西学院千里国際高等部「Fabulous Friday」(ハイスクールプログラム第3週)

HP_senri190118-1Maki / Arina / Ray
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で、「Fabulous Friday」と題してお送りしています。
DJは・・・
「Arina」「Ray」「Maki」

みんな、冬休みは何してた?

Arina「東京で物件探しに明け暮れてました」
4月から進学が決まっていて、今のうちに新しい住まいを。
1階はNG、ユニットバスは嫌、ガスコンロよりIH調理器のところ。
たくさん見て回るうちに、だんだんわけがわからなくなってきます。
そこで、動画で部屋のようすを撮って、自分で説明コメントも入れて保存。
苦労の末、駅近・通学30分くらい(今は2時間!)の良物件を確保できました。
もうすぐ引っ越し・・・ちょっと淋しいけどね。

高校生活も、残すところあと30日くらい。
みなさんの目下の楽しみは卒業旅行!

Ray「オーストラリアかNZ。あったかい所、ビーチでくつろぎたい」

Arina「東京ディズニーランド、あとスキーも。タイの島も検討中」

Maki「私もスキー、それからグアム。中学時代の友だちとバリ島に行く計画もあります」
HP_senri190118-2
そして今回も、Rayによる生歌披露。
ギターの弾き語りです。
曲は「Stay with me」

いやあ・・・メチャ上手い!
すごくいい感じ!
次はぜひ3人で歌ってほしい!

Rayは2月に行われる学園内ミュージカルの役者として稽古中です。
「シュレックのフィオナ役をやります」
歌も振り付けもまだこれからだけど、舞台が少しずつ仕上がっていく手ごたえを感じています。
関西学院千里国際の小・中・高・インターナショナルスクール(OIS)も全部合同でやるから、とても楽しみ!

関西学院千里国際 All School Production
【 Shrek the Musical(シュレック・ザ・ミュージカル) 】

日時:2月14日(木曜日)~16日(土曜日)
場所:関西学院千里国際キャンパス内シアター (SOIS Theatre)
料金:中学生以上1800円、小学生以下800円
詳しくは学校のホームページで!HP_senri190118-3

カテゴリー: ハイスクールプログラム, 千里国際 |

ロックオン!ユアボイス…「寒い日に飲みたいNo.1ホットドリンク決定戦」社交ダンスサークル・YYシャネルのみなさん

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あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”

タッキーBOX金曜日、心ときめくお楽しみコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【1月のロックオンテーマ】

寒い日に飲みたいNo.1ホットドリンク決定戦
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コーヒー、紅茶、日本茶、ココア、ホットミルク、甘酒、ホットレモン。
この中で、寒い日に一番飲みたいものは?

1月18日(金曜日)。
お昼に行ったメイプルホール、ロビーで出会った女性たち。
衣装は黒のロングスカート、何かの練習着でしょうか。
気になりお声をかけました。

「あつこです」
ホットドリンク、寒い時にはやっぱりココアがいいですね。
健康にもいいということで、家でもよく飲んでいますよ。
この衣装は社交ダンス、午後から練習があるので。
「YYシャネル」というサークルで、スタンダードにラテンといった社交ダンスを習ってます。
始めてかれこれ15年、友人に誘われたのがきっかけ。
ベテラン?いえいえ、まだまだですよ。
2月に発表会があり、それに向けての練習中。
みなさん、ぜひ観に来てください!lockon_YY-2lockon_YY-3

「きたがわです」
私もココアがいいですね。疲れたときに効きますし。
暑い季節も飲み物は、熱いものを飲むようにしてます。
社交ダンス歴は8年。
体を動かすのが好きで、もともとテニスをやってました。
あるとき隣のコートから飛んできたボールが目を直撃。
以後、ボールが怖くなってしまって・・・。
それで別のスポーツをと、社交ダンスを始めました。
踊るとけっこうな運動量、しっかり汗をかくほどです。
ダンスはとても楽しいし、他の人とも仲良くなって、終わってからもお茶したり。
私は豊中から来ていて、他にもけっこう遠くから通っている人がいますよ。lockon_YY-4■YYシャネル 発表会
日時:2月10日(日曜日)午後1時から
場所:メイプルホール地下リハーサル室
内容:各コースごとの発表
料金:無料

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時40分/翌月曜朝7時35分(番組「タッキーBOX」内)lockon_YY-5

カテゴリー: タッキーBOX, ロックオン!ユアボイス |

箕面ふるさとカレンダー1月・アスリーちゃん@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今年からは、箕面ふるさとカレンダー2019に掲載されている
わんこにスポットを当ててお送りします。

今月はカレンダー1月に登場した わんわんパトロール
アスリーちゃんが、ご家族と一緒にスタジオに来てくれました!
アスリーちゃんと、平田豊一さん、順子さんご夫妻、お嬢様の幸子さんです。
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アスリーちゃんはラブラドールレトリバー(イエロー)、8歳の女の子。
(カレンダーには撮影時の年齢が掲載されています)
盲導犬になることを期待されて生まれてきました。
ところが盲導犬になるためには様々な要件をクリアしなくてはいけません。
アスリーちゃんはとても賢いわんこですが、盲導犬としては向いていないと
判断されました。このように、進路変更したわんこのことを
「キャリアチェンジ犬」と呼びます。
平田さんは、社会福祉法人 日本ライトハウス盲導犬訓練所から、
キャリアチェンジ犬としてアスリーちゃんを家族に迎え入れたのでした。

ちょうどその頃、平田さんのお宅の先代わんこが亡くなったばかり。
奥様の順子さんは涙涙の日々だったそうです。
そこにやってきたのがアスリーちゃん。
先代のわんこもラブラドールレトリバーだったこともあり、
順子さんには何よりの癒しになってくれたそうです。

一方、お嬢さんの幸子さんやお姉様は根っから犬好きだったわけではなく、
むしろ犬が怖かったのだそう。でもラブラドールレトリバーの賢さ、
優しさに触れ、わんこ恐怖症が治ったそうです。

アスリーちゃんの性格は温和で従順。ところがスイッチが入るとお転婆に。
「そこが盲導犬には向いていないと判断されたのかも」と
豊一さんは推測しておられます。

アスリーちゃんの自慢は「歯」。
もし「綺麗な歯コンテスト」があったら絶対に優勝するはず!
そのきっかけをくれたのも先代のわんこでした。
当時平田さんたちは歯に関しては無頓着でいたため、歯石がたまり、
獣医さんに除去してもらうことに。全身麻酔をかける必要があったり
出血するなど、体に負担をかけてしまったと後悔したのだそうです。
アスリーちゃんは家族になったその日から、

豊一さんに毎晩歯磨きをしてもらっています。
ペット専用の歯磨き粉をガーゼにつけてそれを指にまき、
約10分かけて一本一本磨くのだそうです。
素晴らしい!

箕面ふるさとカレンダー2019 1月のページの撮影は、
昨年1月2日阿比太神社で行われました。
様々なアングルからの写真を撮影。カメラ担当の方は道に腹ばいになって
撮影する場面もあったそうです。
カレンダー配布後の反響は大きく、知らない方からお声をかけていただくことが
増えました。
アスリーちゃんは元々ワンパト隊員。箕面市のワンパトバッグを持って散歩していると
地域の方から「ありがとう」と言っていただくこともあるそうです。
今年はきっと、今まで以上に地域の方に愛され、活躍してくれることでしょう。

そんなアスリーちゃんにかける言葉は
豊一さん「いろいろな山や公園に遠出するのが楽しいです」
順子さん「今は私の足の調子が悪くて一緒に散歩できないけれど、
またアスリーと散歩できるように頑張るから待っていてね」
幸子さん「とにかく健康で長生きしてね」

190115_pet2
千波留もかつてラブラドールレトリバーを飼っていました。
アスリーちゃんと会って、色々と思い出し、
改めてラブラドールレトリバーに魅力を感じました。
アスリーちゃん、元気に長生きしてください。

【こぼれ話】
タッキー開局時のプレゼント企画で、平田さんは1等のラジカセが当たったそうです!
随分長い間、そのラジオでタッキーを聞いてくださっていたそうですよ。

【こぼれ話2】
アスリーちゃんのスタート地点である
社会福祉法人 日本ライトハウス盲導犬訓練所およびキャリアチェンジ犬について、
2018年3月当番組でご紹介しています。ご参照ください。

パピーウォーカーボランティアをご存知ですか?
(2018年3月21日)

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

カテゴリー: 聞かせて!ペット自慢 |

タッキー816成人の日スペシャル「おめでとう!ハタチ」

平成最後の「成人の日」、タッキー816では、スタジオと成人祭の会場メイプルホールを結んで、新成人のみなさんをお祝いする成人の日スペシャル番組を放送。
スタジオパーソナリティは菅濱小香、会場パーソナリティは寺嶋芙美でお送りしました。
箕面市の新成人は1,481人(平成30年11月末しらべ)。番組では、成人祭会場にインタビュースペースを構え、新成人のかたや保護者のかたにお話を伺いました。
また、倉田哲郎箕面市長のお祝いの言葉や、成人代表の誓いのことばなど、式典の模様も生中継。
番組あてにハタチへのお祝いメッセージもたくさんいただきました。ありがとうございました!
☆番組協賛社:ガス器具ヒルズ 大阪営業所、ゆずころり、スリーフィールド

新成人インタビュー トップバッターは(右から)薮田勇一さんと志水直樹さん。 薮田さんはホテルマンに、志水さんは演劇の道に進みたいと話してくれました。

新成人インタビュー トップバッターは薮田勇一さんと志水直樹さん。
薮田さんはホテルマンに、志水さんは演劇の道に進みたいと話してくれました。

続いては高田裕子さんと娘さんの妃菜さん。 平成最初の成人祭で裕子さんが着た振袖を、 平成最後の成人祭で裕子さんの着付けで妃菜さんが着る。 ステキすぎます! 妃菜さんは将来はアナウンサーになりたいと笑顔で話してくださいました。

続いては高田裕子さんと娘さんの妃菜さん。
平成最初の成人祭で裕子さんが着た振袖を、
平成最後の成人祭で裕子さんの着付けで妃菜さんが着る。
ステキすぎます!
妃菜さんは将来はアナウンサーになりたいと笑顔で話してくださいました。

伴千笑さんとご友人のみなさん。 伴さんはタッキー816で「発信!じゅーだいスクランブル」などに出演中。 みなさん、ピアノやエレクトーンに熱中していて将来は幼児教育の道へ進みたいそうです。

伴千笑さんとご友人のみなさん。
伴さんはタッキー816で「発信!じゅーだいスクランブル」などに出演中。
みなさん、ピアノやエレクトーンに熱中していて将来は幼児教育の道へ進みたいそうです。

四中の同窓会の宣伝で飛び入り出演!

四中の同窓会の宣伝で飛び入り出演!

みのおキッズシアターのサポートスタッフ 高橋千佳さんも20歳に。

みのおキッズシアターのサポートスタッフ 高橋千佳さんも20歳に。


二十歳のみなさん、ご家族のみなさん、おめでとうございました!

カテゴリー: 特別番組 |

しあわせの道しるべ:第40回(1/13放送)岩田昌美さん


『しあわせの道しるべ』(30分番組)

第2日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター 中村のりこが、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
ヨーガセラピスト 岩田昌美(いわたまさみ)さん

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<岩田昌美さん プロフィール>
(社)日本ヨーガ療法学会 認定ヨーガ療法士
ケアリングヨガ協会
大阪大学大学院 医学系研究科 外部講師
歯科衛生士
健康運動指導士

学生時代にモダンダンスを始めたことをきっかけに、フィットネスインストラクターとして活動を始め、健康とは幸せとは何かを探求。
ピラティスや様々なヨガを経験し、その後「ヨーガ療法」に出会い、
現在では、後進育成にも従事している。

2005年世界的なヨーガ指導者「TKVデシカチャー師」のワークショップに参加。
その教えに感銘を受け、その父であり師匠である、近代ヨガの父こと「ティルマライ・クリシュナマチャリア師」の教えも学び続けている。

現在は、医療・福祉現場を中心に運動療法、ヨーガセラピーを指導中。
●産婦人科:産前産後・ベビー・女性疾患、医療スタッフへのストレスマネイジメント
●国立循環器研究センター:心臓リハビリ
●訪問歯科(介護施設):口腔ケアとしてのヨーガセラピー、緩和ケアなど。
●大阪大学大学院医学系研究科:外傷後後遺症害や慢性疼痛の統合医療的研究に参加。オンコロジーセンターでのヨーガ教室を担当。


ダンスからヨガの道へ

高校時代、ダンス部で活躍していた岩田さん。
卒業後は、両親の薦めで歯科衛生士の学校へ進みました。

しかし、どうしてもやりたいと、フィットネス・インストラクターとしてプロの道を歩みます。そして、その後、ヨガも学び始めます。元々からだを動かすことが好きだったことから、ポーズをしっかり取るヨガを行っていました。
そんなとき、カナダ人インストラクターから「ヨガセラピー」というものがあることを聞き、セラピーとしてのヨガも学び始めたのです。

そんな中、がんになった知人に付き添い、全国の代替療法を回ったときに、多くの療法があることを知ります。
そして、なかなかエビデンスのある療法が無いことを痛感。ヨガ療法を提供される現場も少ないことを知りました。

詐欺に遭い途方に暮れたとき道を示したヨガの考え

あるとき、その知人が実はがんではなく、詐欺を行っていたことを知ります。
1年以上もの間、マインドコントロールされ、DVも受けて、経済的にも精神的にも暗闇のどん底に突き落とされた岩田さん。
他の被害者たちから「一緒に訴えよう」と持ちかけられていました。
しかし、悩んだ末、その負のエネルギーを自分の未来のために使う選択をしたのです!

その頃、ヨガ学校の卒論に追われていた岩田さんは、
聖典を猛勉強中で、手にした本の中に、
「迷惑を掛けられた時に、どの様な態度をとるか。そのエネルギーをどの方向にむけるのか。ヨガでは、やり返すことは無駄なエネルギーの使い方になる」
といった文章が目に止まりました。
失った時間を取り戻すために、自分の進むべき方向(補完医療としてのヨガの発展)にむかってエネルギーを注ぐことにしたのです。

まさにヨガに道を示されたと振り返ります。

先生から届いた言葉 ”What is yoga”

岩田さんのヨガセラピーでは、流行りのヨガではなく伝統的なヨガを行っています。
さまざまな考えに触れ、人生の進むべき道がこれでいいのかと迷っている時、ヨガの先生からメールが届きました。
そこに書かれていた言葉 ”What is yoga”。
ヨガの心、考え、精神性をあらためて見直す言葉でした。
それ以来、迷った時には思い出すようにしているそうです。

波乱に満ちた人生の道しるべ

高校時代の弟の交通事故死、父の会社の倒産、10年付き合った彼との別れ・・・。
歩んできた人生の中で、さまざまな出来事がありましたが、
ヨガは人生で起きる出来事に対して、上手く対処する道しるべであり、バランスの保ち方を教えてくれるものでした。

先日、8年ぶりにインドからヨガの師※が来日され、学ぶ機会があったそうです。
2019年11月には、その先生が関西初のワークショップ開催が決まりました。
「本当のヨガの智慧に触れる機会ができますので、多くの方にご参加いただければと思っています」と岩田さん。
※数年前に映画にもなった近代ヨガの父・クリシュナ・マチャリア師の孫・カウストゥップ師。

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岩田昌美さんからの“道しるべ”メッセージ】
私は、歯科衛生士としての活動はしていませんでしたが、資格があったからこそ、医療現場でのヨガセラピーなどにもつながりました。
本当に人生に起こることに「何事も無駄なことはない」と感じますね。
現在、ヨガセラピーをもっと身近なものにしてもらうために、仲間と共に、ケアリングヨガ協会を立ち上げて8年目になります。
今後もボランティアや養成講座なども立ち上げ、多くの方に広がるようにしていきたいと思っています。
—————
人生に起こることはすべて必然。まさにそう感じる岩田さんのお話でした。

岩田昌美さん、ありがとうございました♪

【♪放送された音源はこちら♪】

01次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…

 2月10日(日)15:30〜
 (再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

(文責:中村のりこ)

カテゴリー: 未分類 |

ふらっとちゃっと 日本中を面白いまちに!大阪大学大学院ビジネスエンジニアリング専攻・久下朋生さん

flat190113-1(前列中央)久下さん
大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻のこのかた。

「久下朋生(くげ・ともき)です」

宝塚出身の久下さん。
ビジネスエンジニアリング専攻では、教授から
「大阪市北区の地域を活性化してこい!」
というミッションを受け、1年間取り組んできました。
住民のかたと会って、話を聞く。
利害関係など、一筋縄ではいかない現状も目の当たりにしながら、得られたものは大きかったといいます。
教授が話した
「人は『正しいこと』だから動くわけではない。
それよりも『楽しいこと』を考えなさい」
という言葉は、人を動かす真理が含まれているようです。
ビジネスエンジニアリング専攻の授業は座学がほとんど無く、グループワークが主体。
阪大外から院に入った人の割合が高く、「いい意味で」変な人が多いそうです。

flat190113-22015年6月27日の箕面川清掃イベント(みのおNOW!より)
久下さんは学部時代に大阪大学の環境サークルGECSに所属していました。
1年生のときには、いきなり箕面川清掃活動の実行委員長に。
吹田キャンパスを花で彩る「花咲かにいさん」プロジェクトも立ち上げるなど、アイデアと行動力で勝負してきました。
趣味は旅行、それも一人旅がほとんどだという久下さん。
旅する中で、地方都市がどこも同じような眺めだったり、広がるシャッター街から、まちが活気を失っていると感じたそうです。
こんな現状を、変えていけたら。
「日本中が面白いまちになったらいいですね」
そんな夢を最後に語っていただきました。

カテゴリー: ふらっとちゃっと |

ゆずるかソロトークでお届け~@平成琴姫のおめざメロディ

大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする
「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2019年1月13日の放送は!?
2019 1月_190112_01432019 1月_190112_0146ゆずるかソロトークでお届け!
如月ゆず生誕祭と新ユニットスタートのお話し!

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
平成琴姫official Website

カテゴリー: 平成琴姫のおめざメロディ |

佐藤典子さんの朗読‐太宰治「黄金風景」@劇団「すずしろ」アワー

シニア劇団「すずしろ」の有志のみなさんが、趣向を凝らしたテーマでお送りする・劇団「すずしろ」アワー。
2019年1月12日(土曜日)は、すずしろ在籍2年6カ月、佐藤典子さんのナビゲートで、朗読をお送りしました。
0112
青春時代太宰をむさぼり読んだという佐藤さんが選んだのは、太宰治の「黄金風景」。
昨年の秋、太宰が住んだ町、東京は三鷹市を訪れた際のエピソードに続いて、大作をご披露くださいました。
音楽は、ユーミンの「ドルフィン」、「オンブラ・マイ・フ」もお楽しみいただきました。
次回の劇団「すずしろ」アワーは2019年1月26日放送。ケンケンキョンキョンの「音楽大好き」、お楽しみに!
劇団「すずしろ」のホームページ、ぜひご覧くださいね!→コチラ

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夢は童謡をつくること!ウクレレ弾き語り シンガーソングライター ヤギリンゴさん@エール・マガジン

0112ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15 on air)!
1月12日の放送は、ウクレレ弾き語り シンガーソングライター ヤギリンゴさん登場!
笑顔がとても素敵なリンゴさんです。
もともと音楽の先生をしていたリンゴさん。
子どもたちに教えている間に、自分も歌いたいんだということに気が付いたそうです。
先生を辞めた後、友達作りに、とバイクで東京へ。
ディズニーランドで働き、3カ月だけのつもりが、冬にバイクで帰るのは厳しいと、まだしばらく東京に滞在。
「そういえば歌を歌いたかったんだ」という思いから、いろんな音楽事務所にデモテープを送ったそうです。
その中のひとつから働かないかと誘われ、歌を教えながらライブ活動をするようになりました。
歌うことを辞めようと思うこともあったそうですが、何かしら次に歌う場所が決まっていたり、縁が続き、13年間続けているそうです。
夢は「世界平和」。
歌でノーベル平和賞をとりたいくらい平和を愛していらっしゃいます。
自分の歌を聴いて笑顔になってもらえたらと歌い続けています。
「笑顔」や「うれしい」といった感情は伝染すると信じて。
でも本当に、笑顔で歌っているリンゴさんを見ていると、安心感が沸いてきて、ハッピーな気分になれるから不思議です。
夢は「童謡」をつくること。
そして幼稚園の子どもたちに歌ってほしい。笑顔で話すリンゴさんでした。

☆「エール・マガジン」木曜日午後2時15分頃からリピート放送

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