見た目のブランディングはお任せあれ「Style Plus」@和氣貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和氣貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【毎週月曜日11:00~OA】

Style Plus
ファッションコンサルティング
スタイリスト 高田裕子さん

公式ブログからお問合せ下さい。
Style Plus 『似合う』と『なりたい』を取り入れた自分スタイル作り

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「商タイム」:人気メニュー
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カテゴリー: わきたかしのぐるぐる商タイム |

出張授業 歌って学ぶラテンアメリカ@「Monthly国際交流コンサート」

毎月第3日曜日の午後2時から4時まで、サンクス箕面2番館地下1階の
サテライトスタジオから公開生放送でお送りしているMonthly国際交流コンサート。
今月は「出張授業 歌って学ぶラテンアメリカ」をお送りしました。
ご出演は千葉泉さん(Vo,Gt)、沈栄美さん(Vo,Gt,Per)です。
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千葉さんは大阪大学大学院 人間科学研究科の教授でいらっしゃいます。
今年3月、大阪大学生協学生委員会が主催したアンケート
「大阪大学で一番面白い教授と学生は誰か」で、教授部門堂々の一位となりました。
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「90分授業のうち30分は歌っています」とおっしゃるユニークな授業は、
毎年受講希望者が定員オーバーする人気を誇っています。
さぞや明るく楽しいご経歴かと思いきや……
「父も二人の兄も学者。僕とは違ってアカデミックな学者でした。親からは
『趣味でやるなら許すが、音楽などでは食べていけない』と365日言われ続けていました。
当然自分も学者にならなくてはいけないと思い、プレッシャーを感じていたんですが、全然うまくいかなくて」
そんな時、留学したチリで転機が訪れました。チリでいろいろな歌を聞き覚えて歌っていたら「お前は歌手だ!」と認められたのです。それまで研究のためインタビューする側とされる側で垣根がありました。しかし共に歌ううち打ち解けあい、心からの話ができるようになったのです。結果的に良い論文に仕上がり、学者としての道も開けることになったのでした。
進路に悩んでおられる人への千葉さんならではのアドバイスをいただきました。
「自分がやりたいことを頑張ってみる。もし頑張ってみてダメだったらその時また考えれば良い」

今日の「出張授業」の強力な助っ人 沈栄美さんは大阪大学 人間科学部四年生です。
京都市出身の在日韓国人2.5世。(お父様が在日韓国人二世、お母様が韓国人)
幼い頃から様々な音楽に触れてきましたが、人の生活がまっすぐに反映された音楽の豊かさや面白さに強く惹かれ、ラテンアメリカ音楽に親しむようになったそう。
来年からは大阪大学大学院進学も決まっていて、千葉さんとの「出張授業」コンビも続くかもしれませんね。

千葉さんと沈さんが持ってきてくださった楽器の一部です。
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一番手前の楽器はよく見ると、弦が25本も張ってあり、音色はまるでチェンバロのよう。千葉さんは、バロックの名残を残しつつ独自に進化を遂げた楽器にも興味が尽きないそうです。

今日は国際交流コンサートの名にふさわしく、ペルーからも放送を聞いてくださっていたそうです。
会場にお越しくださったお客様には言語と日本語訳が書かれたテキスト(?)が配られ、
千葉さんの指導のもと、一緒に歌う場面も。
千葉さんからは「素晴らしい!100点!十分単位が取れました」のお言葉をいただき、
出張授業は大成功に終わりました。皆様ありがとうございました。

余談
千葉さんの奥様はチリのかた。千葉さんの歌に心惹かれたのだそうです。
お二人の「常識」は食い違います。千葉さんが日本の考え方で凹んだ時、
奥様が「それがどうしたの?チリでは⚪︎⚪︎⚪︎よ」と軽く言い切ってくださることも多く、
目の前の霧が晴れることも。素敵な不一致ですね。

(分析:千波留)

■Monthly国際交流コンサート:毎月第3日曜午後2時~4時生放送
(再放送 当日午後9時~11時、翌月曜午後2時~4時)

カテゴリー: Monthly国際交流コンサート |

るかとPkawaのデュアルトーク!@平成琴姫のおめざメロディ

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2017年11月19日の放送は!?
2017 11月_171118_0214るかとPkawaのデュアルトークでお届け!
レコーディング秘話から浅草といえば…の話題。
Pkawaのスジナシストーリー

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
平成琴姫official Website

カテゴリー: 平成琴姫のおめざメロディ |

箕面観光ボランティアガイドからマッキー欣子さん登場@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時から公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)オススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

今週は紅葉見物客で賑わう滝道はゆずるの足湯前「ふれあい広場」からの公開生放送の予定でしたが、残念ながらの雨のため、いつものメイプルホールロビーからの放送となりました。箕面で生き生きと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面観光ボランティアガイドから初登場マッキー欣子さんにご登場いただきました。開口一番、「私、雨の滝道も好きなんですよ。雨上がりにはサワガニが出て来たり、いろんな生き物との出会いがあるんですよ。」と雨の滝道の楽しみ方を教えてくださいました。

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さて、初登場のマッキー欣子さん。海外生活ののち、国際結婚され、ここ箕面へ越してから17年ほどになるそうです。箕面を選んだのはズバリ「自然」歩いてこんなに自然を感じる場所へ行けるなんて素晴らしいですよと熱く語ってくださいます。

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そして箕面観光ボランティアガイドへ入ったきっかけは…「体のあちこちが痛くなってきて出不精になっていた時、偶然に養成講座のチラシを見ました。タダでなんか色々楽しそうなお話が聞けるなら行ってみようかなと思って(笑)」で、15期生となり3年が過ぎました。「まだまだひよっこなので先輩方の後ろを必死で追いかけています。今は年に何回かオープンハイクに同行していますが、オープンハイクの前に下見をしたり、コース上のエピソードなどを予習したりと結構忙しいですよ。これからの目標は虫に興味があるので、その辺りの知識を増やしていきたいですね。」とお話いただきました。

 

台風21号の被害で滝道も通行止めの区間があり、11月12月のオープンハイクもキャンセルになっているそうです。通行止めの区間やオープンハイクについて詳しくは箕面駅前の観光案内所でお尋ねください。

2017年11月18日(土)あさ11時放送「

カテゴリー: みのたんらじお, 未分類 |

ロックオン!ユアボイス…文学青年ハ健在ナリ!大阪大学「待兼山文學会」のみなさん

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あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”

タッキーBOX金曜日、胸もときめくほのぼのコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!

【11月のロックオンテーマ】
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読書の秋・あなたといきなり、ブックトーク!?

大阪大学の文化祭、その名も高き「まちかね祭」。
バンド演奏、アカペラグループ、屋台の呼び込みの大声。
喧しいそのキャンパスの中、静かな一角ありました。
机の上には本が置かれて、のんびりくつろぐブックカフェ。
「私たち、待兼山文學会です」
喧噪逃れて来た人が、ほっと一息落ち着くスペース。
ふだんは読書会などを開催してるということで、訪ねてみることにしました。

lockon-2a「まちかね祭」でのブックカフェ「純喫茶二葉亭」
11月15日(水曜日)、夕方6時の豊中キャンパス。
大阪大学総合図書館、その一室に集うのは、13人の大学生。
今回のテーマは堀辰雄の『死の素描』という作品。
入院患者の主人公が、こっそり書いた手紙には、今は会えない恋人への思いがつづられていました。
おそらく作者の闘病体験、色濃く反映されています。
十数ページの短編ながら、多様な解釈ができるため、それを巡って議論も白熱。インターネットで読めるので、多くの人はスマホを見ながら、今どきのスタイルの読書会です。
「恋人は実在するのか?」
「タイトルが表す意味は?」
予定の2時間、あっという間。
文学愛する青年たちの、そこには思いが溢れていました。
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終わった後でお時間いただき、二人のかたにインタビュー。
「外国語学部3年の和田です」
…今読んでいる本はありますか?
「徳富蘆花の不如帰(ほととぎす)です」
明治時代のストーリー、軍人と結婚した女性が、姑にいびられ、結核にかかり、「女に生まれなきゃ良かった」の名文句で有名だとか。
他に好きなのは三島由紀夫の「憂国」、夏目漱石「それから」など。
作家なら谷崎潤一郎。彼の描き出す女性の怖さ、そこに痺れる憧れるゥ!いえ、私自身は違いますよ?

「文学部3回生の伊崎です」
今はエミリ・ブロンテの「嵐が丘」を読んでいます。
キャサリンとの恋に破れた、ヒースクリフの復讐譚。
三大悲劇にも数えられ、読みごたえある作品です。
好きな作家は金原ひとみ。「蛇にピアス」で芥川賞、思ったことをそのまま書いてて、信頼できる作家さんです。
もう一人は阿部公房です。人間を寓話化して描くその作品が魅力的。おすすめは「壁」という小説です。

本好き同士、話は尽きず。
共に語り合う喜びを、堪能するひとときでした。
「読書会には他大学や、一般のかたも参加できます。月3回水曜日・午後6時から実施中、お越しをお待ちしています!」

↓詳しい日程などはこちらから
待兼山文學会(ツイッター)

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時40分/翌月曜朝7時35分(番組「タッキーBOX」内)

lockon-3和田さん / 伊崎さん

カテゴリー: タッキーBOX, ロックオン!ユアボイス |

職場体験でタッキーへ!第一中学校 足立璃莉子さん

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。
11/16~17は、第一中学校 足立璃莉子さんがタッキーへ!
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「みのおNOW」のコーナーでは、足立さんが通う
「第一中学校」の紹介をしてもらいました。
オンガクノススメでは、木曜日はDJ momokoと女子トークで盛り上がり、
金曜日は、久々にタッキーのスタジオから生放送の箕面J-POP大使 北川たつやと一緒に、
名アシスタントをつとめてくれました。
名物コーナー?「偉人さんいらっしゃい」では、北川さん不在?の中、
球界のレジェンド「ベイブルース」と一緒に見事に進行してくれました。
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今回、11月16・17日の2日間職場体験をさせて頂いた、
箕面市立第一中学校2年の足立璃莉子です。
私がタッキーを選ばさせて頂いた理由は、2つあります。

1つ目は、いつもは体験できないようなことがしてみたいと思ったからです。
2つ目は、お兄ちゃんが、タッキーを希望して行けなくて、
じゃあ行ってみようと思ったからです。

1日目は、まず、「産経新聞を読んで箕面の記事を探す」ということをしました。
そこで見つけた記事を、ラジオで流すのでたくさん見つけられるように必死に探しました。
その後、デイライトタッキーとオンガクノススメに生出演させて頂きました。
デイライトタッキーでは、自己紹介と、電話番号等を読まさせて頂きました。
とても緊張して家に帰ってから再放送を聞いた時は、
やっぱりパーソナリティーの人は、すごいなぁと改めて感じました。
オンガクノススメでは、たくさんDJのmomokoさんとしゃべることができて貴重な体験ができました。
そして、音楽が流れているときには、色々話しかけてくださって時間が過ぎるのがはやく感じました。

その後は、CDの整理をしました。
たくさんCDが保管されていてさすがラジオだと思いました。

たくさんの人がやさしく話しかけてくださって、本当にうれしかったです。

2日目も、まず、新聞を読みました。
そして、今日はそこで見つけた記事を「デイライトタッキー内で自分で伝えていいよ。」と、
パーソナリティーの井上さんが言って下さり、番組内で伝えさせていただきました。
他にも一中の事をたくさんしゃべらせて頂いて楽しかったです。
オンガクノススメにも出ました。DJは北川たつやさんで
生演奏を聴くことができて、おもしろかったです。
また、色々しゃべる事ができて興味深かったです。

ラジオ局に来て一番驚いた事は、パーソナリティーやDJの人が
一人でたくさんのボタンを操作して、ラジオを放送しているということです。
私はタッキーに来る前まで、想像もできないような人の数が働いていると思っていました。
でもそんなことはなく、数えるくらいしか働いている人がいなくて
みなさんとてもキビキビと動いていて自分も見習わなければいけないなと思いました。
今回、ラジオ局に職場体験にきて色々な事を教えて頂きました。
ラジオで話すときはリスナーさんのことを考えて、
リスナーさんが疑問に思う事などを伝えられるようにする事や、
音楽を流すときは4拍おくと人間は気持ちいいと感じるなどたくさんの事を教えて頂きました。
この2日間とても貴重な体験をたくさんさせて頂いて、とても楽しかったし、興味深かったです。

聞いてくださったリスナーのみなさま、
お世話になったタッキー816箕面エフエムのみなさま、
本当にありがとうございました!!
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カテゴリー: デイライトタッキー |

まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…たまには感謝を語ってみよう!

gottani-1 箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

11月4日(土曜日)は、第106回ごった煮座コンサートが箕面・文化交流センター8Fで開催されました。「アメリカ民謡の父」とも呼ばれる作曲家・フォスターの生涯を、その作品を交えて紹介したり、おなじみの童謡やのこぎり演奏などもありの、和やかで楽しいコンサートとなりました。gottani-3 熊野禮助さんからは「箕面歳時記」として、この季節に行われてきた「亥の子」の風習をご紹介。稲刈りの済んだ後、子どもたちがわらを束ねた「亥の子づち」で地面を叩いて囃しながら、村の家々を回ります。

♪亥の子のぼたもち祝いましょ 
♪ひとつ ふたつ みっつやそこらじゃ足りません
♪おひつにいっぱい祝いましょ 祝いましょ

地面を叩くのは、役目を終えた田の神を追い出す意味があるといいます。
行く先々でお菓子をもらったりするのは、和製ハロウィンといった趣きも。
現在でも、この風習は止々呂美地域で行われているそうです。

 11月23日は「勤労感謝の日」。
これにちなんで、番組では「働くこと」や「感謝」について語り合いました。両親、夫、妻…「太陽に感謝」という発言も。
 収録日は、箕面市立第五中学校の2年生が職場体験でタッキー816を訪れており、番組にも飛び入り参加してもらいました。
「将来の夢はケーキ屋さんです」
「プロゲーマーになれたらと思います」
それぞれが語る夢に、微笑んで耳を傾けるみなさんでした。gottani-2

カテゴリー: どっこい三味線&ごった煮座, まちのラジオ |

職場体験でタッキーへ!第五中学校 島津萌乃さん 西村新多さん

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。
11/14~15は、第五中学校 島津萌乃さん、西村新多さんがタッキーへ!

「みのおNOW」のコーナーでは、二人が通う
「第五中学校」の紹介をしてもらいました。
オンガクノススメでは、二人の好きな曲を紹介してもらいました。
島津さんは嵐の「I seek」を紹介。
メンバーの中でも「大野君の声とキャラクターが好き」。なんですって。
西村さんは三山ひろしの「男の流儀」を紹介。
中学生にしては渋い選曲の理由は「おじいちゃんとおばあちゃんが大好きな曲で頼まれた」。そうです。

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すごくいい体験になりました!
一つ一つ分かりやすく優しく教えてくだっさたので、
困ったことがあっても焦ることなく対処することが出来ました。
当たり前ですが知らなかった事がたくさんあって、
もう学ばされる事ばかりですごいと思いました。
放送するのにも、それは裏で沢山の人の『支え』があるからこそ
出来ているのでわないだろうかと思いました。
この二日間で大変な事や、やっていてよっかったことなど
たくさんのことが学べるいい機会になりました。
この体験をこれからの人生の中で活かしていきたいなとおもいました。
箕面市立第五中学校 島津萌乃

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2017年11月タッキー句会前半「手袋」@「歳時記つれづれ」

東條未英さんをスタジオにお招きして季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。
毎月第3週はタッキー句会 前半をお届けします。
今日は職場体験生、箕面第五中学校の西村新多さん、島津萌乃さんと一緒にお送りしました。

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今月 前半のお題は「手袋」。

高点句は

手袋を脱ぐじゃんけんに勝つために   森本 佳世さん

手袋の十指どれもが覚束な       山内 節子さん

でした。

11月句会 後半のお題は「相」です。
後半もお楽しみに。
文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

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ふらっとちゃっと 「就活生のみなさん、私たちを使い倒して!」…エンカレッジ大阪大学支部のみなさん

flat-1(前列中央)福間さん 小迫さん
大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。
(放送…第2日曜午後2時~3時30分・再放送午後9時、翌月曜午後2時)

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、学生による就活支援団体「エンカレッジ大阪大学支部」から。

「支部長の、小迫千愛(こさこ・ちあい)です」
「広報担当の、福間晴亮(ふくま・はるあき)です」

エンカレッジを立ち上げたのは、京都大学のテニスサークルのメンバーでした。
就職活動が始まった途端、サークルをやっていた頃の輝きが失われていく…「何とかしなければ!」ということで、学生が学生に就活のアドバイスをする活動が始まりました。
現在は全国60以上の支部で、約500人がメンバーとして活動しています。
大阪大学では5年前に発足し、20人が所属しています。
「支援を希望する学生1人に対して、メンバー1人が『メンター』としてマンツーマンで対応します」
支援の内容は、個別の面談や、企業とのマッチングなど。
小迫さんは、就職活動の際に先輩のメンターにお世話になったことから、自分もエンカレッジに参加するようになりました。
「東京で就活してた頃は、本当に大変だったんです。毎日満員電車に揺られて、苦労しているのに上手くいかなくて。そんなとき、メンターの先輩が助けてくれたんです」
あまりの辛さに、夜中に泣きながら電話をしたことも。
親身になって話を聞いてくれて、カラオケにも付き合ってくれた…。
先輩から受けた大きな恩を、自分も誰かに返していきたい。そんな思いが、小迫さんを動かす原動力になっているそうです。

福間さんからは、企業の採用試験などで行われる「グループディスカッション」の心得について。
「例えば、こんな課題がグループに与えられたとします」

あなたは無人島に何を持っていきますか?
福山「僕は、釣竿ですね。まず食料が必要になるでしょうから」
小河畑「船にします。脱出用です(笑)」
栁澤「僕は、サングラスを持っていきます」

この課題、実は「どんな無人島なのか」という説明は全くありません。
絶海の孤島に漂着したのか、瀬戸内のリゾート的な島をクルーザーで訪れているのか。
「無人島」と聞いて、それぞれが浮かべるイメージは千差万別なのです。
「ここで大切なのは、『具体的なイメージの共有』なのです。みんながばらばらな前提のままで話し合っても、意見がかみ合わなくなりますから」
この場合は、最初にみんなで「どんな無人島なのか」を話し合って決めれば良い、ということですね。

福間さんは、岐阜大学に派遣されて、支部の立ち上げ支援も行っています。
大学の枠を飛び越えて、全国的に広がりつつある「エンカレッジ」の取り組み。
将来的には、私たちの活動が、就活のスタンダードになっていったら…そんな夢を語っていただきました。
最後に、お二人から就活生のみなさんへメッセージ。
「私たちも、就活で苦労しましたが、エンカレッジのおかげで就職活動を乗り切ることができました」

就活生のみなさん。
私たちを、ぜひ使い倒してください!

エンカレッジ大阪大学支部(ツイッター)
flat-2エンカレッジの小迫さんと福間さんから、ふらっとちゃっとメンバーへの就活ミニ講座を実施中

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