11月17日、Happybirthday!!@みちると尚紀の農家出身の子ですが…

ゆあさみちると、木川尚紀は、ともに農家出身の20代。
ポップス歌手と演歌歌手という異なるジャンルの二人が、
さまざまな考え方や自分の夢などを語りながら、共通する音楽を織り交ぜてお届けする番組。
2019年11月17日の放送は!?
1117Happybirthday!木川 尚紀!
誕生日プレゼントは2人のセッション!?
音楽三昧な今週もお楽しみに!
◎株式会社ヒデコプロモーション

パソコン・スマホでもお聴きいただけます→
「みちると尚紀の農家出身の子ですが…」
♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
ゆあさみちるTwitter
木川尚紀facebook

カテゴリー: みちると尚紀の農家出身の子ですが… |

「倉田操のシアターナビ」楽笑音楽広場 主催 楽ようこさん

毎月第1・3土曜日の午前10:00からお送りしている「倉田操のシアターナビ」

放送は112回目。
DSCF5427_2
今回のアシスタントはシアターナビのゆるキャラ大森智治さんです。
大森さんのコーナー「大森のサブカルナビ」では、
9/21-23に豊中市で開催された「関西クィア映画祭」をご紹介。
「様々な性」をテーマにした映像作品を上映する映画祭で
「変な」という意味の「クィア」という言葉をあえて使って
LGBTにとどまらず、様々な性や生を肯定しようというテーマの元運営されています。
大森さん映画祭で見た「イッショウガイ」という作品。
舞台を映画的なカットで録られたこの作品は、
見た人の感想が分かれる作品だったようですが・・・。
大森さんがみた「イッショウガイ」紹介してくれています。

ゲストは楽笑音楽広場の楽ようこさんです!
楽さんが目指す「楽笑音楽広場」の未来について語ってくださいました。

楽笑音楽広場のホームページ

◇倉田操のシアターナビ 第1・3土曜朝10時放送(再放送・翌金曜15時)

カテゴリー: 倉田操のシアターナビ |

カンザス帰りのChika…関西学院千里国際高等部「Next Awesome Seniors」(ハイスクールプログラム第3週)

HP_senri_191115-1箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で、「Next Awesome Seniors」と題してお送りしています。
DJは・・・
「Nao」「Sakura」

そして今回は二人の同級生がスペシャルゲストとして登場!
「Chikaです」

趣味のダンスは幼少期からかれこれ12~3年。
そして、去年までアメリカ留学していました。
「カンザス州のケンブリッジ市というところです」
人口より牛馬が多いという田舎。「馬にも乗ったよ!」
郵便局は朝2時間しか営業せず、学校も少人数。幼稚園から高校生まで集合写真1枚に収まるというところで、Chikaは十数年ぶりの留学生だったそうです。
「ホストファミリーがめちゃくちゃ良かったのよ!」
若い夫婦と、子どもは2歳と生まれたばかりの赤ちゃん。
別れの日は人生で一番悲しかった・・・とChika。
さすがにアメリカだけあって肉がおいしく、日本に帰ってからボンッボンに太っていることが判明しました。
幸い、今は元の体型に戻っているそうです。

●Teens関西
Chikaが現在関わっている活動の一つが「Teens関西」。
「高校生による高校生のための団体です」
高校生がはじめの一歩を踏み出せる場をつくり、学校ではできない学びを共に学ぶのが目的。
3カ月に1度はイベントを開催し、高校生なら誰でも参加できるそうです。
12月14日(土曜日)には、旅をテーマに企業とのコラボイベントも予定されています。

●ワン・ワールド・フェスティバルfor youth
Chikaが関わるもう一つの活動で、高校生実行委員として参加。
ある企画のプロジェクトリーダーを担当しているとのことです。
運営費はクラウドファンディングで募集中で、目標25万円(講師謝礼、設備代など)達成までもうひとがんばり。
また、当日ボランティアも募集しているそうです。
「周りにすごくアクティブな高校生の活動家がたくさんいて、刺激になりますね」
12月15日(日曜日)、会場は大阪YMCA。
頑張っているChikaを応援したい人はLet’s go!
HP_senri_191115-2

カテゴリー: ハイスクールプログラム, 千里国際 |

ロックオン!ユアボイス…【無人島本デラックス】本好きな子どもたちとブックトーク!@第二中学校

lockon_191115-01

あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
Lock On! Your Voice

タッキーBOX金曜日、心ときめくお楽しみコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【11月のロックオンテーマ】mujinntou-DX

無人島本デラックス
一冊だけ無人島に持っていくとしたら?
小 説/写真集/料 理/国語辞典/マンガ雑誌/詩集・歌集/パズル/哲学書
01_novel02_photo03_cook04_dictionary05_comic06_song07_pazzle08_philosophy

11月13日(水曜日)。
今回訪れましたのは、箕面市立第二中学校。
放課後、部活のざわめきが聴こえる中を3階へ。
図書館の扉を開けると、生徒たちがけっこういる!
資料を広げて勉強したり、友だち同士で集まったり。備え付けてあるけん玉で遊ぶ子たちもいたりします。
そんな中、来てもらったのは本好きの生徒3名様。lockon_191115-02
05_comic「1年、かなとです」
一番好きな本は、あさのあつこさんの『バッテリー』
主人公のピッチャー・巧が、キャッチャーの剛と出会って、野球のバッテリーとして活躍していく物語です。主人公は僕と同じくらいの年齢。野球はいろんな人が一緒にプレーできるのが魅力だと思います。
そういう僕は、観る専門。好きな球団は阪神です! ※あさのあつこさんも阪神ファンだそうです
『バッテリー』は続きがあって、今は2巻目を読んでいるところ。今後の展開、楽しみです。
他にも『ハリーポッター』シリーズなど、ファンタジー系も好きです。登場キャラならハーマイオニー推し。今後は、昔の人たちがおすすめしている古い本も読んでみたいと思います。
クラスの中では『君の膵臓が食べたい』が話題になったりしています。
この図書館には将棋やチェス盤、けん玉なども置いてあって、学年を問わずに楽しんで仲良くなれる、そんな場所です。
■無人島本・・・<マンガ雑誌>
淋しい無人島暮らしでは、笑いを与えてくれる漫画がいいです。一人で読んでてもなんとなく、みんなで読んでるような気にもさせてくれると思います。続きが読めないのは気になるところですが・・・。
lockon_191115-03
02_photo「3年生の、まなです」
私のおすすめは、細田守さんの『おおかみこどもの雨と雪』
アニメ映画の小説版、狼男と人間の女性、その間に生まれた双子。狼に変身できる能力があります。姉の名前が雪といい、弟は雨という名前。私は雪が好きですね。「おみやげみっつ、たこみっつ」というセリフがかわいい。
先に映画も観ていましたが、小説で読むと「こんなシーンもあったな」と、改めて思い出せます。
最近は受験勉強で忙しく、小説はあまり読めてないけど、漫画はいくつか読んでいます。その中でいうと『おそ松さん』。昔の漫画『おそ松くん』の六つ子の少年が成長し、大人になった姿を描いています。六つ子の中では十四松が好き。黄色い野球少年です。
子どもの頃に読んだものなら、あんびるやすこさんの『ルルとララ』シリーズ。二人の女の子がお菓子を作るお話で、レシピもちゃんと載っています。絵もかわいくて素敵です。私も家で、妹と一緒にお菓子作りをしたりします。来年のバレンタインデーに向けて、チョコづくりもしてみたい。もちろん友チョコ、男の子にはあげません!?
■無人島本・・・<写真集>
ジャニーズが好きなので写真集を。中でもジャニーズウェストが一番好きです。7人グループのお笑い系で、関ジャニ∞の弟分。推しメンですか?それはやっぱり、ピンク色の小瀧望さん!
lockon_191115-06lockon_191115-07
01_novel「1年生、けいごです」
僕の一押しは新海誠さんの『天気の子』lockon_191115-05
つい最近、大ヒットしたアニメ映画の小説版です。主人公の男子・穂高が、天気を晴れさせる力を持つ少女・陽菜と出会い、天気を晴れにする商売を始めるお話。実は映画を見逃したので、こうして小説版で読みました。
他にこれまで読んだ本では大石真さんの『チョコレート戦争』。チョコレートで作ったお城が盗まれ、子どもたちが犯人と疑われます。知恵を出し合い、大人たちに対抗する子どもたちがすごいんです。この作品で小学生の頃、読書感想文も書きました。
他に読んでみたい本なら、新海誠さんの以前の作品『言の葉の庭』を希望します。
■無人島本・・・<小説>
生き延びることは大前提ですが、それ以外の時間は退屈しのぎに小説を読みます。
読み終わったら?たき火に使って再利用します!

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時30分/翌月曜朝7時25分(番組「タッキーBOX」内)二中図書館、三人の生徒lockon_191115-04

カテゴリー: タッキーBOX, ロックオン!ユアボイス |

職場体験でタッキーへ 箕面市立第一中学校 中島遥花さん、西岡志穂さん

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。

11/14~11/15は、箕面市立第一中学校の中島遥花さん、西岡志穂さんがタッキーへ!

一日目は、全く何も知らずにラジオに出演させてもらったけど、
周りの方がとても優しくて安心しました。
知らない事だらけだったけど、親切に教えてもらったので
タイミングは、直ぐに理解できました.
ラジオの裏側をまだまだ知らない事もあるけど、
たくさん知ることが出来てとても貴重な経験になりました。
オンガクノススメでは、最近流行りの曲も聴けてよかったです。
私は、前からSMAPのオレンジという曲が好きでよく聞いていました。
丁度、オンガクノススメでその曲が出てきてうれしかったのですが、
DJのmomokoさんが、その歌を生歌で歌っててとてもかっこいいなと思いました。
ラジオは、よく車で聞いているので、こんな風に歌ってたんだと知ることが出来てよかったです.
 二日目は、前々から準備をしていた一中についての発表がありとても緊張していました。
発表する直前に先生が回ってきてくれたので少し緊張はほぐれました。発表のときは緊張したけど、
だんだん楽しくなってきて貴重な経験が出来たと思います。
ラジオの時は、表情が伝わらないので、感情を込めて相手に伝わるように
文字一つ一つを読まないといけないことが、すごく分かりました。
それは、ラジオだけに限らないと思ったので、
学校とかでもきちんと友達の目を見て話そうと思いました。
紅白歌合戦の話題の時に、私の好きなジェネの話も出来てよかったと思います。
CDもかけてもらえてとても楽しかったです。
二日目のオンガクノススメでは、北川たつやさんと話せてとても楽しかったです。
元々名前も知っていたので楽しみでした。
歌もとても上手で、まさか生歌が聴けると思ってなかったので感動しました。
やっぱり、歌を歌うってかっこいいなって思いました。
全世界誰に聞かれていてもおかしくないのにあんな堂々と歌えるって凄くかっこいいことだと思いました。
とても話しやすく、色々な話を聞く事も出来、とても貴重な体験だと思いました。
この二日間を通して、ニュースとしても使え、様々な司会の方のトークも聞く事が出来、
流行の音楽も聞く事が出来、ラジオには、様々な活用方法があるんだと改めて実感が湧きました。
この二日間、とても楽しく貴重な経験をさせていただく事が出来ました。
本当にありがとうございました。
中島遥花

IMG_1850_1
2日間の職場体験で貴重な経験ができてとてもよかったです。
一日目は、いきなり声を出すと知って正直焦ってしまいました。
案の定、噛んでしまったり、質問にうまく答えることが出来ませんでした。
オンガクノススメでは、私が好きな曲を流してもらいました。とても楽しかったです。
私はあまり人前に出て話すのは得意ではありません。今回も緊張していました。
しかし、思っていたほど緊張しませんでした。逆にすごく楽しかったです。
それは、一緒にトークを盛り上げてくださった方々、リスナーの皆さんのおかげだと思います。
二日目は、あまり緊張することなくしゃべることができました。
箕面一中についてしゃべることができて良かったです。
オンガクノススメで北川たつやさんのことを知ったのですが、とても面白くて一番楽しかったです。
生の歌声を聴いて心にしみました。充実した時間でした。
この体験の中で一番驚いたことは、音響もしゃべるのもすべてひとりでやっていることです。
その作業を全てこなしていたことに「さすがプロだな」と思いました。
この職場体験を通して、仕事の大変さ、嬉しさ、仕事をするという誇りを感じることができました。
実際にやってみることはとても重要だと思いました。この二日間ありがとうございました。
西岡志穂

カテゴリー: 未分類 |

職場体験でタッキーへ 箕面市立第五中学校 出口まゆりさん 山田陽哉さん

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。

11/12~11/13は、箕面市立第五中学校の出口まゆりさん、山田陽哉さんがタッキーへ!
DSCF5741_1
初日は生放送「デイライトタッキー」に出演。
デイライトタッキーでは、本番直前に割り振られた原稿を
生放送の中で紹介してくれました。
2日目には二人が調べてきてくれた「箕面第五中学校」について、紹介してくれました。
クラブの事、先生の事、休み時間の過ごし方、水はけの良いグラウンドのことなど
多角的にそれぞれの視点で取り組んでくらました。
オンガクノススメでは、それぞれの好きな曲を紹介してくれました。
DSCF5781_2
生放送に出演するという事で、最初はとても緊張しました。
放送の中で原稿を読ませていただく場面があったのですが、そこがなにより緊張しました。
そして、二日目に学校の紹介をするために、原稿をまとめたり話す内容を考えました。
一日目の緊張から学び、二日目も緊張しましたがゆっくり自分のペースで話す事もできました。

何より印象に残ったのが、初日に山田君が話したモスラの話です。
お父さんの起きてきた姿がモスラの幼虫に似ているなんて、
私には出なかった発想でした(笑)
彼にはこれからもモスラの歌を歌ってほしいです。
2日間という短い期間ですが本当にありがとうございました!
出口まゆり
DSCF5756_3

初日の放送はとても緊張したけれど皆さんの
サポートでなんとかやりきれました。
どんどん仕事を覚えていき二日目の放送は、
初日よりスムーズに動くことができました。
ラジオで話すことはその場で思ったことや、
楽しかったことなど思っているよりアドリブが
多いのだなと思いました生放送の緊張感がとても伝わって
ミスはできないと思いましたこの緊張感で
毎日仕事することは自分にはまだできないと思いました。
臨機応変が早くてすごいと思いました。
ラジオ局の仕事を体験することはとても貴重なので
教えてもらった事や自分で感じた事、学んだことを、自分の将来に生かせると思いました。
忙しい仕事だったけれども同時に楽しい仕事でした。
タッキー816で職場体験をすることができてとてもよかったです。
2日間本当にありがとうございました!
山田陽哉DSCF5770_4

DSCF5747_5

カテゴリー: 未分類 |

つくしちゃん&わらびちゃん(2回目)@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今年は、箕面市内に全戸配布されている箕面ふるさとカレンダー2019に
掲載されているわんこにスポットを当ててお送りします。

今月は11月のカレンダーに登場した ミックス犬の つくしちゃんとわらびちゃんの
お話をお届けしました。
お話ししてくださったのは、谷垣満佐子さんです。
191113_PET
つくしちゃん(向かって右)はシーズー、チワワ、ポメラニアンのMIX、もうすぐ11歳。
わらびちゃん(向かって左)はシーズー、チワワ、トイプードルのMIX、6歳。
どちらも女の子です。

つくしちゃん、わらびちゃんがカレンダー用の写真撮影に臨んだのは、2年前の11月。
阪急箕面駅から滝道をしばらく登ったところにある、瀧安寺付近で撮影が行われました。
谷垣さんは、ワンちゃんとの信頼関係を築きながら しつけのトレーニングをお伝えする
ドッグライフアドバイザーです。ですからつくしちゃんも わらびちゃんも「待て」は得意。
撮影中、じっとしていることができました。
ただ、わらびちゃんはカメラを向けるといつも同じ顔をするのだそう。
いわゆる「よそ行きの顔」で写真に収まるのですって。
特に教えたわけではありませんが、カメラを向けて「可愛いねェ」と褒めるうち、
女優さんのような決め顔を会得したんだそうです。
でも、あまりに同じ顔をするので
「そんなに顔を作らなくても。もっと自然で良いのに」と思ったそうです。
そんなわらびちゃんたちを、もっと写真映え(いわゆる「ばえ」)する場所で撮りたいと、
カメラマンさんからは
「朱塗りの橋の上から顔を出して(じっとして)もらえませんか?」という注文が。
瀧安寺さんの朱塗りの橋はかなり高いところにあります。もしも落ちたら危険!
さすがにそれは諦めていただいたそうです。

じっくり時間をかけて撮影は終了。谷垣さんはすぐに周囲の人に拡散しました。
カレンダーが実際に手元に届く1年以上前から告知したおかげか、大勢の方に見てもらえたそうです。
191113_PET2
谷垣さんはワンちゃんのしつけにアドバイスするお立場ですが、
「自分のところの子のしつけが一番難しいです」
とおっしゃいました。人間のお子さんと同じですねぇ。
おかげで、色々勉強させてもらえるそうで
「つくしとわらびのおかげで今の私がいます。
 二人に癒されて、幸せな生活を送っています。
 世界で一番つくしとわらびが好き!」
とおっしゃっていました。

ところで、つくしちゃん、わらびちゃんは2017年2月の「聞かせて!ペット自慢」に出演してくれています。
その時つくしちゃんの病気についてお聞きしたのですが、今はお薬の量も減り、比較的穏やかに過ごしているのですって。ホッとしました。
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

つくしちゃん&わらびちゃん@「聞かせて!ペット自慢」

また、谷垣さんはわんわんパトロール隊や、保護犬救済を訴えるチャリティイベントなどにも
取り組んでおられます。
もし興味がおありでしたら、谷垣満佐子さんのお名前をキーワードに検索してみてください。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

カテゴリー: 聞かせて!ペット自慢 |

しあわせの道しるべ:第50回(11/10放送)江口輝博さん(声楽家)

『しあわせの道しるべ』(30分番組)

第2日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター 中村のりこが、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
声楽家・音楽工房 Girasole(ジラソーレ)代表
江口輝博(てるひろ)さん
00

<江口輝博さん プロフィール>

大阪府出身。声楽家(バリトン歌手)。音楽工房 音楽Girasole(ジラソーレ)代表。
大阪工業大学高等学校(現・常翔学園高等学校)卒。大阪音楽大学を卒業後、障がい者福祉に携わる。3年という約束で家族を残し単身渡欧。2006年イタリア・マルツァーイ音楽院のオーディションに合格。奨学生に選ばれるなど優秀な成績を残し首席で卒業。ローマAIDA音楽院に在籍しながら数々のオペラソリストとしても活躍。2017年、音楽工房 Girasole(ジラソーレ)を立ち上げ、バリアフリーなコンサートを開催するなど活躍中。


「第九」の合唱のエネルギーに衝撃を受けた江口少年

小さい頃かの江口さんは、音楽には縁のない少年時代を送ってきました。

しかし、小学生の時にTVで聞いた「第九」の合唱のエネルギーに、ずっと「歌いたい!」と思っていたそうです。音楽への夢もあり、小学校6年生のときに思い切って親御さんに「ピアノを習いたい」と言ったところ、「そんなんせんでええわ」と一笑に付されてしまい、撃沈。

それでも、声楽家になる素質がわかるエピソードが・・・。

体格は今ほど大きくはなかったものの、地声は大きかったようで、1階で話す声が3階にまで聞こえる・・・と言われていたのでした。

また、伴奏を録音して、他の小学校へも歌いに行くほど、その美声は評価され、声変わりする前のボーイソプラノの江口少年の歌声は、引っ張りだこだったのでした。その頃から、声楽家への道がチラホラ見え隠れしていますね。

工業高校から音大へ

それでも、全く音楽化を目指すことはなく、中学では野球、高校時代にはラグビー部で活躍。ケガで断念せざるを得なくなったときに、「そうだ!やっぱり音楽をやりたい!」と一念発起。周囲からは大反対!それでもどうしても受験したいと、音大受験まで1年を切った春から、ピアノ、調音、楽典など猛特訓です。そして、見事合格!!! やはり音楽の女神は江口少年に微笑んだのです。

人生を変えた阪神淡路大震災、そしてイタリア留学

大阪工業大学高等学校(現・常翔学園高等学校)卒。大阪音楽大学を卒業後、大学院進学の準備をしていたときに阪神淡路大震災で被災。声楽家への道を断念し、仮設住宅に住みながら、障がい者福祉に携わってき江口さん。数年経った頃、声楽の道に進んでいたら・・・と考えることも多くなり、3年間だけという約束でご家族を説得。奥様や子どもさんを置いて単身イタリア留学へ。奨学金を受け、オーディションを受けながら、ステージに立ったり、勉強に邁進したのです。

日本人がイタリアでオペラの主役をゲットできたのも、非常に希有なこと。それだけの実力が江口さんにあったからなのでしょう。「周囲のかたの支援を受けて送り出してもらいました。それがあってこそ、今の自分がある」と話します。

02帰国後、音楽工房 Girasole(ジラソーレ)設立

現在、音楽工房 Girasole(ジラソーレ)を立ちあげ、コンサートに行けないような方々に、本格的な演奏家の音楽を届けたいと活動されています。

「障がい者施設で働いていたときに、親御さんたちから、子ども騒いだりすぐに出ていったりするからコンサートには行けない、と言う声を度々耳にしていました。そこで帰国したときに、自分がそういう方々に、誰もが参加できるコンサートを提供したい・・・という想いで立ちあげました」

じっと座っていることが難しい方も、赤ちゃん連れでも、泣き声や自由に出入りするのもOKなコンサート、しかも本物の演奏家と声楽家によるコンサートを定期的に開催されています。

来年3月には、箕面文化交流センターでコンサートを予定されています。
シニアの嚥下力向上、認知症予防にもつながる発声のワークショップも行う予定です。どなたでも参加できるワンコインコンサート。コミュニティ広場のようににぎやかに本格的な音楽を聴ける機会ですので、ご都合のつくかたはご参加ください♪
さらに、施設や病院など、通えない方にも音楽を届けたいと考えていらっしゃいます。
今後の活動にも注目です!

産経3 産経2


江口輝博さんからの“道しるべ”メッセージ】

いろいろと失敗もあると思います。僕もいまだに失敗してみなさんに迷惑をかけていますが、まずは一生懸命やって、動いてみる、できることからやってみる、というのが大事かなと思います。とりあえずやってみる。嫌なこともいいこともあると思いますが、人は選ぶことができると思うんですね。悪い部分を見てしまうと悪い方に行ってしまいますが、良い部分を見ながら、自分に希望を与えながら動いていくと、きっと光が見えてくるんじゃないかと思いますね。

コップにお水が「半分しかない」と思うか「半分もある」と思うかで、見える世界の色が違ってくる気がします。光を見ながら進みたいですね。

江口輝博さん、ありがとうございました♪

【♪放送された音源はこちらをクリック♪】

03

次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…

 12月8日(日)15:30〜
 (再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

(文責:中村のりこ)

カテゴリー: しあわせの道しるべ |

ふらっとちゃっと ドイツ人ユーチューバー「German in Tokyo」ことMaxieさん

flat_191111-1(前列中央)Maxieさん

大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは・・・

「こんにちはー。ドイツから来ましたMaxieです」

現在、ドイツ人ユーチューバ―「German in Tokyo」として、年間約300本の動画をUPするMaxieさん。
出演の経緯は、11月の大阪大学の学園祭「待兼祭」にて、ふらっとちゃっとの屋台の「出演者募集」の貼り紙を見たMaxieさんの方から声をかけてきたことでした。
村上春樹の小説がきっかけで日本に興味を持ち、高校生の頃に一度留学で埼玉へ。
その後、名門のボン大学日本語学科に進み、卒業後はこれも村上春樹の影響で、早稲田大学へ留学。
日本で就職し、2年間の会社員生活を送りますが、ユーチューバーなどの仕事が忙しくなり、現在はフリーで活動しています。
ユーチューバーになったのは?
「ドイツに留学してきた日本人に、ドイツ語を教えていたのがきっかけでした」
いつも同じことを繰り返し教えることになるので、それなら動画を作っちゃえ!
それがユーチューバーとしての第一歩に。
「みなさん、ぜひドイツ語を勉強してください。ドイツ語をしゃべる日本人に会うと、素敵だなあと思います」


German in Tokyo
Maxieさんの↑↑↑youtube動画を見る

Maxieさんのtwitter

2カ月前に、大阪へ引っ越してきたMaxieさん。
もともと「関西は商売のまち」「面白い」と聞いていて、関西への移住を決断しました。
梅田の地下ダンジョンで迷子になり、「ここはどこ?」と泣きながら友人に電話したこともあるそうですが、すぐに人と仲良くなれる大阪が今は気に入っているご様子。
「東京と違って、知らないおばちゃんが平気で声をかけてきますね」

ドイツの良いところもご紹介いただきました。
・大学の学費が無料
・寮の費用が安い
・ドイツビールがおいしい
・アウトバーンは速度制限なし
「日本で大学受験が上手くいかなかったら、ぜひドイツ留学を考えてみて!」

特にドイツビールのおいしさを強調するMaxieさん。
「お城までケーブルカーで上がり、ライン川を眺めながら飲むドイツビールはめちゃウマです」
今後の夢は、日本のビール会社と一緒にCMをつくること!
日本語で、ドイツのことをいっぱい紹介したい。
動画を作ってよかったな、これからもユーチューバーを続けて行きたい・・・と語っていただきました。

最後に、ドイツ語でありがとうは?「ダンケ!」
バイバイは?「チューーーーーーーーーーース!!」

flat_191111-2必殺!クーゲルシュライバー!!
(ボールペン)

カテゴリー: ふらっとちゃっと |

ラーメン愛炸裂!?@みちると尚紀の農家出身の子ですが…

ゆあさみちると、木川尚紀は、ともに農家出身の20代。
ポップス歌手と演歌歌手という異なるジャンルの二人が、
さまざまな考え方や自分の夢などを語りながら、共通する音楽を織り交ぜてお届けする番組。
2019年11月10日の放送は!?
2019.11(注意)ラーメンへの愛が炸裂します(笑)
食べて育った味が、1番美味しい件。
2人の食いしん坊が語り合う30分!
お楽しみに!
◎株式会社ヒデコプロモーション

パソコン・スマホでもお聴きいただけます→
「みちると尚紀の農家出身の子ですが…」
♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
ゆあさみちるTwitter
木川尚紀facebook

カテゴリー: みちると尚紀の農家出身の子ですが… |