まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…3月は別れの季節

2017/03/16

gottani-1箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

3月、聞こえる春の足音。
三崎さんは「ウグイスの初鳴きを聴きました」。
美しい鳴き声にはほど遠い、まだまだ下手くそな鳴き方だったそうです。
ウグイスも、これから練習を重ねてどんどん上手くなっていくんですね。
春の香りで思い出すのは、沈丁花(じんちょうげ)。
そうそう、いかなごのくぎ煮もシーズンですね。
ところが、今年はお値段がかなり高めだそうですよ。

3月は、別れの季節。
卒業式の思い出について、みなさんに語ってもらいました。
熊野さん「以前、西小の卒業式に出席したとき、男の先生が泣いている姿に感動しました」
篠山さん「四中の卒業式で、男子がおいおい泣いていて…『お父さん、お母さん、ありがとう!』という言葉に、周りの皆さんもみんなもらい泣き。すごくいい式でした」
柴田さん「(教師をしてた頃の)萱野小で、『卒業式に一番やりたいことをやる』という取り組みをしました。ある子はバスケットボールのかごにちぎった新聞紙をいっぱい入れて、第二部のオープニングでその中から出現して『ぼくはこれがやりたかったんです!』…あの姿が今でも心に残っていますね」

みなさんの中にも、別れを経験されたかたがいることでしょう。
その中には、悲しい別れもあったかもしれません。
旅立っていく人、見送る人…そしてまた、きっと新しい出会いが。
そのことを信じて、力強く歌っていきましょう。
遠い空まで、その歌声が届くように。