職場体験でタッキーへ 大阪教育大学付属池田中学校

2017/06/15

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。_1

6/14~15は、大阪教育大学付属池田中学校3年生の、

橋本 篤朗さんと岸田 龍斗さんがタッキーへ!
生放送では前日から綿密に準備された「大阪教育大学付属池田中学校」の紹介や、
二人の大好きな曲の紹介もしてくれました。

■街かどレポ:毎週月曜日16時40分~(翌日7時35分~再放送)
大阪教育大学附属池田中学校 橋本篤朗
最初にスタジオに来たときは緊張していて、かんだり、詰まってばかりになると思っていました。
しかし、千波留さんや黄堂さん、的場さんに優しく接していただき、
答えやすく質問して下さったので自然な受け答えにすることができました。

また、生放送でもかまずに言えてよかったです。
校内音楽会のお知らせをするときにはここまでは一気に読んだ方がいいだったり、
日程は繰り返すことだったりを教えてもらい、
伝えたいことをどうすれば頭に残るように読めるかが分かり、ためになりました。
二時間もある放送を最終的にピッタリの時間に合わせることを
ひとりでしていたことに緻密な計算のもとで成り立っていると感じました。
CDもBGMも広告もすべて一人で操作しているのがすごいなと思いました。
レコードを再生する機械があり驚きました。
スタッフの小川さんに学校紹介の原稿に対していろいろアドバイスをいただき役立ちました。
自分の通っている学校の良さが再発見できました。
仕事をしながら自分の好きな曲をかけているの聞いているときに
自分の選んだ曲が不特定多数の人がきいてくれていると思うとすごく充実感を感じていました。
再放送で自分の声を聞いた時に自分の声の低さに気づいたり、
思ったより自分の緊張が表れていなくてほっとしました。

また家族にいつも話しているときとは全然違っていて声がよく通っているといわれてうれしかったです。
みのおNOWでの学校紹介では五分間二人でしゃべり続けるので不安でしたが
準備をしっかりしていてリハーサルもしたのでうまくいき良かったです。
準備の重要さがよくわかりました。

箕面の情報やゲストの人がどういう顔で話しているかやどういう雰囲気なのかかが分かってよかったです。
とても話しやすい雰囲気で笑顔で話していることが多かったです。
黄堂さんが曲をたまにクラシックを流して聞き手をリラックスさせていることに
細かな聞き手への配慮よく伝わりました。
リスナーさんから応援メッセージをもらった時はとてもはげまされました。
とても達成感が感じられて、とても楽しい仕事だと感じました。
タッキー816みのおエフエムを社会参加実習の事業所に選んでよかったです。_2

大阪教育大学附属池田中学校  岸田 龍斗
社会参加実習で来たこの二日間たくさん学ぶ事がありました。
まず一日目来てから挨拶もせずに入ってしまいました。
もっと大人のルールやマナーを知りたいと思ったし反省しなければならないと思いました。
そして急に入らせてもらったデイライトタッキーは自己紹介から緊張して声も小さく聞き取りずらかったため
せっかくの貴重な体験を失敗から始めた感じでした。

公開生放送の宣伝もかんでしまい少し悔しかったです。
しかし周りの人がとても優しくて緊張がほぐれていきました。
千波留さんは機材の説明や話をふってくれました一人ですべてしている事を知るとイメージと違い驚きました。
ゲストで来ていた東條未英さんは箕面の住んでいるところなどとても親近感がわくような話で話しやすかったです。
この日では事がらを伝える難しさ、思った以上に声が出なかったことを知りました。
オンガクノススメでは的場さんがたくさん話をしてくれたおかげで曲紹介のときに説明しやすかったです。
たとえ失敗しても失敗も経験したほうがいい初めてだから仕方ないと優しく声をかけてくれました。
明日する学校紹介の原稿を考えるときも
スタッフの小川さんにたくさんアドバイスしてもらいとても良いものできたと思います。
二日目は昨日の反省を活かし挨拶して入りました。成長できたと思います。
デイライトタッキーではできる限り大きい声を出す事を意識しました。
曲紹介は考えていなくてあせったけど自分なりに伝えたい事は伝えれて嬉しかったです。
学校紹介は学校の変わったところなどを話しました。
アドバイスはもっらたけど自分たちで考えたものを伝えれてとても嬉しかったです。
黄堂あゆ子さんは話の振り方がとても上手だったしよく話を聞いてくれる優しい人でした。
最後自分の伝えたい事を伝えれてみんなに自分の事を知ってくれてたらよりいっそうれしいです。

ぼくはこの二日間で社会のルール、マナーなどを知り、ラジオの生放送の作り方など
とても面白い事を知れていい経験でした。