ペナン島育ちの少女は、ナチュラルボーンダンサー!…関西学院千里国際高等部「What’s New From You」(ハイスクールプログラム第3週)

2017/07/21

HP_senri_hinako-1Riho / Hinako
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で、「What’s New From You」と題してお送りしています。
「DJのRihoです」
今回のゲストは「Hinakoです」
同級生の、高3女子。
とにかく好きなのが、身体を動かすこと・踊ること。
「今はK-POPにはまってまーす!」
ちなみにRihoさんは「ラジオ体操がおすすめでーす」
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4歳からバレエを始めたというHinako、子どもの頃から踊りが大好き。
海外生活も長く、マレーシアのペナン島でずっと過ごして、日本に帰って来たのは最近のこと。
ペナン島での生活は?
「赤道近くで暑いイメージがあると思うけど、実際は日本の夏よりも過ごしやすい。窓を開けたら涼しい風、夜は冷房なしでも平気です」
家も学校も、海が目の前。
夢のような美しい風景、また戻りたいなあ・・・。

活発でフレンドリー、笑顔が素敵なHinakoさん。
学校ではASP(All School Production)でメインキャストを務めました。
関西学院千里国際は、SISとOIS、二つのインターナショナルスクールが同じ敷地にあります。
この二つが合同で取り組むのがASP。
去年はミュージカルに挑戦したそうで、両校の生徒が深く交流する機会になっています。
「みんなと仲良くなれて、ファミリー感がすごかった」とHinako。
元・演劇部ということもあり、演じることには慣れてはいたものの、帰国して日が浅く「ちょっと恥ずかしいな」という気持ちも。
でも恥じらっていたら余計そう見られる、堂々と行くしかない!
そんな気持ちで大舞台に臨みました。
今年もまた参加したいな。
ちなみに演目は「スヌーピーとチャーリーブラウン」。
私はルーシーをやってみたい。
Riho「また観に行くから、がんばって!」

●NEWS FOR TODAY
世界のニュースを取り上げ、ゲストと一緒に考えるコーナー。
今回は「ガイドの資格がなくても、外国人をガイドできるようになる」というニュースを取り上げました。
これまで、ガイドには「通訳案内士」という国家資格があり、これを持つことが有償ガイドの条件になっていました。
しかし、外国人旅行客が増加し、ガイド不足の状態に。
そこで法律が改正され、無資格でもガイドができるようになりました。
Hinako「ガイドの質が落ちると、日本を楽しんでもらえなくなるのでは?」
Riho「私はPIPS(高校生のボランティアガイド)をやってるけど、それはあくまで学生ボランティア。本物のガイドにはやっぱり高い水準が求められるでしょうね」
外国人観光客にとって、ガイドは日本の代表のようなもの。悪いイメージが広がらないといいけどね。
Riho「ガイドすること自体は、とてもいい経験になります」
【本日のキーワード】
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※間違えやすいので注意!HP_senri_hinako-3