メダカ&カブトムシ@「聞かせて!ペット自慢」

2017/09/13

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、
ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月は、箕面本通り商店街のお花屋さん 箕面博宝花園の石川ますみさんに
お話をうかがいました。
石川さんが飼っておられるのは、メダカとカブトムシです。

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生き物が大好きな石川さん。なのに動物アレルギーで、ペットショップなどに入ると
すぐに目がかゆくなったり、のどがいがらっぽくなったり。
でも小動物なら大丈夫ということで、これまでにもミドリガメなどを飼っておられたそうです。
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メダカとの出会いは数年前。箕面祭の会場で出会い、10匹を迎え入れました。
(帰宅してみたらなぜか9匹しかいませんでしたが)
メダカは自然に繁殖すると聞いていたのに、1年後は7匹になり、その次は5匹になり……、
石川さんのメダカは減る一方。
「おかしいなぁ、どうしてだろう」
箕面博宝花園では水草も扱っているため、メダカのためにお買い求めになるお客様が
いらっしゃいます。
「もう、メダカが増えて増えて困っちゃう」とおっしゃるお客様に聞いてみました。
「うちは全然増えないんですけど、どうしていらっしゃるんですか?」
「逆に、今はどんな風にしておられるの?」
石川さんが正直に、そのまま放置していること、餌は週一回くらいであることを話すと、
「イケマセン!!」
メダカは、親魚たちがせっかくの卵を食べてしまうことが多いので、メダカが水草に卵を産みつけたら、
別の容器に入れて、ある程度大きくなってから元の鉢にもどすよう教えていただいたそうです。
そのおかげで、今はお店の中で、メダカがスイスイ泳いでいますよ。
お店にお立ち寄りの際は、ぜひごらんください。

カブトムシを飼うきっかけは、幼稚園の先生をなさっているお嬢さんでした。
夏場に園でカブトムシを飼い、園児のみさんと観察するのですが、夏休みに入るとお世話をする人が
いなくなります。
そこで、ご自宅に持って帰ってこられ、そのお世話を石川さんがしておられるというわけ。
お話を伺ったときはすでに成虫は天寿を全うして、お空の星に。残った幼虫たちはマットの中で
ぬくぬく過ごしている状態でした。
来年の春にはこの子たちが立派なカブトムシとして生まれてくることでしょう。

石川さんは「カブトムシなんて、マットを取り替えるたびに、丸々大きくなっていて、
もっともっと大きく育ってほしいなぁって思うんです」
と、昆虫の小さな命を育てる喜びを語っておられました。

お花やメダカやカブトムシ、どの子もしゃべりませんが、石川さんの周りは輝く命で溢れていました。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
             再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)
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