SPみのたんらじお@第25回箕面市青少年文化祭

2017/09/09

毎週土曜日あさ11時からメイプルホールロビーで公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
週末のおすすめ情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

さて、今週は土日にメイプルホールで開催する「第25回箕面市青少年文化祭」とのコラボレーションでSPバージョンでお送りしました。
箕面市内の小中学校の文化クラブや地域で活動しているグループが一堂に集まり、日頃の活動の成果を発表したり、交流することを目的として始まり、今年で25回目を迎えました。今年はメイプルホールロビー2階から第三・第六中学校の美術部の作品が
目を引き、訪れた人たちを出迎えます。また毎年恒例のお茶席も設けられ、第四中学校の茶華道部と初参加の彩都の丘中学校茶道部がお点前を披露してくれました。実行委員会の前田一成委員長も生徒みんなの作品に太鼓判を押して、ステージ発表ではエンディンングのカーテンコールをお見逃しなく!とPR。何より「他の学校、グループとの交流で新しい刺激を受けて、日々の活動に活かして欲しいですね」と話しておられました。

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さあ、今年は文化部の中学生にたくさん登場してもらいますよ!
まずは第六中学校の美術部の皆さん。ART CLUBと書かれたお揃いの黒のTシャツで部長の二宮彩楽さん、副部長の今井優奈さん、荒井千乃さん、末野優姫さん、青井翔生愛さん、迫優李さんの3年生のほか2年生4人と1年生5人の部員15人で登場してくれました。

自己紹介ではデッサン、デジタル画、オリジナルキャラクターを描く、模写、色鉛筆やシャープペンシルで描くことなど、美術部で取り組んでいる活動を教えてくれました。今年は部員みんなで同じ海を描いた油絵を展示しています。夏休みに油絵の先生から指導してもらいながら挑戦しました。また何と言っても大作の垂れ幕の連作が目を引きます。会場がグッと華やかに。日曜日にはワークショップ「キラキラクラフトコーナー」も担当するなど青文祭には欠かせない存在です。
3年生はこれが引退の晴舞台となりますが、「本当にこの仲間と活動できてよかった!」と全員が話すチームワークバッチリの第六中学校美術部の皆さんでした。

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続いてはリハーサル中の第六中学校吹奏楽部から3年生でパーカッション担当の上田真生さんが来てくれました。
この夏、第六中学校の吹奏楽部は23年ぶりに地区大会と大阪府大会を突破し、関西大会に出場するという大活躍。夏休みギリギリまで関西大会に向けての練習を続け、青文祭では大会を勝ち進んで来たその練習の成果を披露してくれます。
また舞台発表の最後、カーテンコールでは吹奏楽部3校が一緒に舞台に上がり演奏をします。そこも見所です。
上田さんは、「六中の吹奏楽部58人の部員はどこよりも仲が良くてチームワークがバッチリ。この夏は更に上を目指して一つになれました。3年生は引退前の大きな舞台でもあるのでぜひ僕たちの演奏を聴きに来てください!」と話してくれました。

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最後は第四中学校茶華道部の3年生、部長の本間日奈子さん、副部長の真鍋茉鈴さん、彩都の丘中学校茶道部9年生の部長の大橋愛芽さん、副部長の瀧野花菜さんが浴衣姿で登場してくれました。
毎年第四中学校の茶華道部はお点前を披露してくれていましたが、今年は彩都の丘中学校茶道部は初参加です。合同で練習する機会があった時に一緒に青文祭でやってみよう!と話が進んで合同でのお点前披露となりました。
四中の真鍋さんは「夏休みには浴衣の着付けも練習して一人で着られるようになりました。」彩都の丘中の瀧野さんは「たくさんのひとの前でお茶を立てるのは初めてで緊張しています。」と話してくれました。とても素敵にお点前を披露していましたよ!

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今年の箕面市青少年文化祭とのコラボでお送りしたSPみのたんらじおは、ひたむきに練習を重ねる文化部の中学生の声をたくさんお届けしました。3年生は引退の花道を飾る大きな発表の場となりました。先輩の後を追いかける後輩たちに青文祭の伝統がしっかりと受け継がれていました。

2017年9月9日(土)あさ11時放送「SPみのたんらじお」