職場体験でタッキーへ!第三中学校 貴志梨名さん 富田ももさん

2017/11/10

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。
11/9~10は、第三中学校 貴志梨名さん、富田ももさんがタッキーへ!

「みのおNOW」のコーナーでは、二人が通う
「第三中学校」の紹介をしてもらいました。
今回ははガンバ大阪の取材に同行して、
プロサッカー選手のプロ意識を目の当たりにしたり、
自分の学校の事を如何に自分の視点で紹介するかに注意して取り組んでくれました。

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私が職場体験をさせていただいて、働くことの大変さと素晴らしさを感じました。
ラジオを聞く方々のためにたくさんの方が協力し合い、働かれていることが分かりました。

一日目にラジオ収録を見学してみて、相手は見えないけれど、
気持ちを込めて、語りかけるように話される、
パーソナリティさんの姿にとても感動しました。
相手を楽しませるためには、まず自分が楽しんで、
聞き手に寄り添って話をすることが大切だなと思いました。
パーソナリティさんは一人でたくさんの機材を操作しておられて、
素早く動くことと物事を瞬時に判断することの大切さを感じました。
私もコミュニケーション力と行動力のある大人になっていきたいなと思います。

二日目に実際にラジオに出演して自分のこと、
学校のことを紹介してみて、初めは緊張もありましたが、
自分の想いを伝えることの楽しさとやりきった時の達成感を感じました。
自分の思い入れのあるアレキサンドロスの「starrrrrrr」を
紹介させていただいた時に、
「この曲を聞いて元気を出してほしいな」と相手のことを考えて、とても楽しくなりました。
パーソナリティさんに優しく接していただいて、楽しく進めることが出来ました。
「どうしたら自分の思いが伝わるか」。それをこれからも考えながら過ごしていきたいです。

取材に同行させていただいた時も、取材をする側は、
どうしたら質問を分かりやすく届けることができるか、
リラックスして取材を受けていただくことができるか、
そういったことを考えながらされていて、
「相手のことを考える」。これはどんな時でも必要なことだと感じました。

働くということはときにしんどい時もあるけれど、
やりきったときに、「やっててよかった」。と思う。
それがやりがいなんだなと思いました。
これから私が働くときの心構えができた、そんな経験になった二日間でした。

一つのラジオ番組を制作するために、取材に行ったり、
収録したり、編集したりと、たくさんの方のたくさんの
努力のおかげで、私が普段楽しくラジオを聞くことができていると思うと、
これからラジオを聞くときにその裏
側で働かれている方々のことを考えながら聞いてみたいなと思いました。
ここで職場体験をさせていただいて学び、得た経験を生かして、
女優になるという夢に向かってこれからも走り
続けたいなと思います。

箕面市立第三中学校   貴志梨名_3

11月9日
緊張して少し焦ったが、自分の意志をもってついていけた。
職場の方の話をよく聞くようにした。
マナーをしっかり守った。

11月10日
前日のことを思い出して、皆さんについていった。
まとめ
箕面の特徴が良くわかった.
自己表現が学べる良い機会だと思った。
職場の皆さんを見習って自己管理がしっかりできる人になろうと思った。
自分の将来につながるヒントになったと思う。
自分の将来についてもっと考えていきたいと思った。
いろんな世界が溢れていた。
自分の意志持てる人になろうと思った。

箕面市立第三中学校 富田もも