ふらっとちゃっと 「雪山洞窟無人島、どこでも行きます!」大阪大学探検部のみなさん

2018/02/11

flat-1(前列中央)竹野さん/大塚さん
大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。
(放送…第2日曜午後2時~3時30分・再放送午後9時、翌月曜午後2時)

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、「大阪大学探検部」より
「大塚剛毅です」
「竹野春菜です」

折しも、タッキー816では災害時に役立つ食料として「マジックライス」のプレゼントキャンペーン中。スタジオのサンプルを見て
「おっ、いつもお世話になってるやつですね!」
軽くて携帯しやすく、簡単に食べられることから、山に行くときなどに重宝するそうです。
大阪大学探検部は、55年の活動歴を誇るサークル。
登山や洞窟探検、サイクリング、無人島でサバイバルなど、さまざまな探検に取り組んでいます。
「先輩で洞窟に強い人がいて、なんと日本洞窟学会に論文を発表したりもしているんです」
秋芳洞など山口県の洞窟や、富士の樹海の洞窟にも挑戦。
箕面にも洞窟があって、そこにも探検に行ったりします。
後輩には、無人島マニア?がいて、「食料は島で釣ります!」と勇んで行ったはいいが、フグしか釣れずに飢えて帰って来た・・・そんな武勇伝(?)に事欠かない探検部の活動ではあります。
大塚さん、竹野さんは、もう一人の部員と一緒に、昨年5泊6日で長野の北アルプスに行ってきたことが特に思い出に残っているそうです。
7月だというのに雪が深く積もって、その雪を一歩一歩踏みしめながらルートを確保。そうして歩いていくうちに、切り立った斜面でもう一人の部員が足を踏み外しました。

まるでスローモーションのように落ちていく・・・

なんとか自力で這い上がって来て、事なきを得ましたが、ヒヤッとする一瞬でした。
暴風雨の中でテントを建てたり、大変な登山でしたが、終始幻想的な風景の中を歩いたことは、苦労した者だけが味わえる喜びだったとのことです。
二人とも、サークルを卒業しても探検は続けて行きたいそうで、大塚さんは海外の秘境や冬の利尻岳、竹野さんも雪山をもうちょっと攻めてみたいと意欲的。
探検部で得られたものは?
大塚さん
「どこででも生きていける、そんな技術と自信ですね。野宿なんかお手のものです」
竹野さん
「『面白いことやろうぜ!』と一声かけたら集まってくる、そんな仲間に出会えたことですね」

大阪大学探検部 twitter

flat-2スタジオを探検中・・・!?