「摂津のすぐれもん」を大調査!関西大学政策創造学部 橋口ゼミ@エール・マガジン

2018/04/14

hashiguti-1ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)、4月14日(土曜日)は、関西大学政策創造学部の橋口ゼミのみなさん登場!
橋口勝利教授のもと、地域に密着して地域の課題を解決するための研究レポです。

新年度になり、メンバー一新!
今回橋口ゼミ10期生から、3回生の福井雄大さん、駒田華穂さん、椿八詠乃さん、太田千裕さん、荒井美翔さんにご参加いただきました。
みなさんは「摂津班」として、大阪府摂津市の地域活性化をテーマに取り組んでいます。
工業地帯でさまざまな工場が立ち並ぶ一方、あまり行ったことがない・よく知らないというイメージを持たれがちな摂津市。実は元気な中小企業が、独自の商品を積極的に開発しているといいます。
そんな商品を認定した摂津ブランド、その名も「摂津優品(せっつすぐれもん)」。
メンバーのみなさんはそれぞれの企業を訪れ、商品開発や地域への思いなどを各社の社長にインタビューしてきました。
オーディオアンプ、ゴルフのティー、釣竿のグリップ、焼き肉のグリル、大人石けん…それらは、中小企業の横のつながりがある摂津だからこそできたものだそうです。
「インタビューの中で、逆に教わることがたくさんありました」
「社長さんたちの人柄や、人間的な温かみを感じました」
調査を進めながら、その魅力に気づいていった学生のみなさん。
ぜひ、いろんな人にもっと摂津を知ってほしい・・・!そう熱く語っていただきました。