朝はパン派の のんちゃん@「聞かせて!ペット自慢」 

2018/05/09

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月は 箕面市船場西にお住いの西田陽子さんに、のんちゃんのお話を伺いました。

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のんちゃんはMIX犬12歳の女の子です。生後2ヶ月のころ家族として迎えられました。

西田さんのお子さんがまだ小さかったころ、通っておられたスイミングスクールの送迎バスの途中のお宅に、それはそれは賢くて可愛らしいわんこがいたそうです。ちょうどお子さんが犬を飼いたいとおっしゃっていたので、どこで出会ったわんこなのかお話をお聞きすると「譲渡犬」だと教えてもらったのでした。
さっそく調べてみると、6匹ほど候補がいて、のんちゃんはその中の一番人気。見た瞬間に「この子だ!」と思ったそうです。
譲渡犬は誰にでも譲られるものではありません。
審査を受け、最後まで責任を持って飼っていただけるご家庭へと引き継がれるシステム。
その条件をクリアして、西田さん一家はのんちゃんを迎え入れることができたのでした。

のんちゃんの一日は朝5時半、娘さんと一緒に起きて、朝食のパンの耳をもらうところからスタートします。
その後、時間差で朝食をとるご家族一人一人からパンの耳をもらったあと、陽子さんと散歩に出かけ自分のごはんを食べるのが日課。
たまに朝食が菓子パンの時には、健康のため のんちゃんはお裾分けしてもらえず、すねているそうですよ。

苦手なものはマヨネーズやケチャップ。残り少なくなったマヨネーズの中身を出す時に「プスンプスン」と破裂音がするのが苦手なよう。今ではマヨネーズやケチャップのケースを取り出しただけで逃げ出すそうですよ。味は好きなのに、残念ですね。

陽子さんは子育てまっさいちゅうのころ、しつけのためとは言いながら、お子さんを厳しく叱りすぎたと落ち込むことがあったそうです。そんなときのんちゃんは、何も言わず背中をピトッと陽子さんの体に押し当ててくれました。のんちゃんの温かさが伝わってきて、陽子さんは癒され、慰められたのだとか。

ご家族はみな、のんちゃんを犬だと思ったことはないそう。
のんちゃん本人も自分が犬だと思ってはいないみたいです。
「これから何十年も一緒に居られるわけではないから、のんちゃんが気持ち良く過ごせるよう、ストレスにならないようにしてあげたい」
と陽子さん。

 

のんちゃん、長生きしてね。
「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)
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