「赤穂玩具博物館」と「思い出の玩具博物館」の館長さんが夢を語る@エール・マガジン

2018/05/12

180519ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15 on air)!
5月12日の放送は、赤穂玩具博物館 鈴原義経館長と、思い出の玩具博物館 ルーシー館長をお迎えしてお送りしました!

本番3時間前にスタジオ入りされたお二人。
ウクレレを手にハンチング帽がステキな鈴原館長さんと、ロボコンと怪獣ブースカを抱えて笑顔のルーシー館長さん。
まず、それぞれの博物館についてご紹介しましょう。
赤穂玩具博物館は、2004年4月に、赤穂城近くに、古い民家を活用してオープン。
古いブリキの乗り物や超合金のロボット、ヒーローのお面、昔懐かしい看板やポスターなど、昭和のおもちゃやポスターが所狭しと展示された私設博物館です。
一方、思い出の玩具博物館は、京都府舞鶴市にあり、こちらも民家を活用して今年2018年4月オープン。
1970年代を中心に、人形やぬいぐるみ、漫画など約300点が展示される昭和のおもちゃを集めた博物館です。
おもちゃ好きが高じて博物館を私設で開設したお二人。
夢はこれだけに留まりません。
実は、去年の秋にお二人で漫才コンビを結成。コンビ名は「レトロ漫画おもちゃ倶楽部」。
目下、M-1をめざして研究中なんだそうです。
夢があるのはいいこと。夢は人とのつながり。やってみて合わなかったら別の道へ行けばいい。やりたいことはできるがモットー。
今後の目標を、
鈴原館長「ラジオ番組をもつ。本を出版する」
ルーシー館長「新聞でおもちゃに関するコラムを書く。ラジオ番組をもつ。コンビでテレビに出る」と語ってくださいました。
強く願えば必ず叶う。
今回のラジオ出演も大成功だったと満面の笑みでスタジオをあとにしたお二人。
「和気さんも夢をかなえて」と、お土産にダルマを置いていかれました。

■「エール・マガジン」は、木曜日14時15分頃からリピート放送もしています