地域交流に貢献するCocoちゃん@「聞かせて!ペット自慢」

2018/06/13

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月は 箕面市船場西にお住いの永山久子さんに、Cocoちゃんのお話を伺いました。
2018年6月ペット自慢Web
Cocoちゃんはトイプードル 10歳の女の子です。
名前の由来はココシャネル。息子さんの命名だそうです。

犬を飼ったことがなかった久子さんは「犬は毛が抜けるのが嫌」と思い込んでいたそうです。
ところが10年前、テニスのお仲間が毎回トイプードルを連れてこられ、トイプードルは毛が抜けにくいこと、性格が陽気でかわいらしいことを知り、家族に迎える決心がついたそうです。動物好きのご家族も喜んでくれました。

Cocoちゃんは表情豊かで、感情を全て顔で語ってくれるそう。日本語こそしゃべれませんが、意思疎通は完璧。ご家族の皆さんもCocoちゃんを犬だとは思っていないし、Cocoちゃん自身も自分は人間だと思っているようです。

Cocoちゃんのお気入りの場所は、船場西公園。ここで出会うわんこや飼い主さんとは
とても仲良く過ごしていて、これまでもドッグランを貸し切ったり、琵琶湖畔でキャンプをしたり、定期的に遠出を楽しんでいらっしゃるとのこと。
Cocoちゃんのおかげで地域のかたとの親睦や連携が深まっていると、
久子さんは実感するそうです。

これまで大病などしたことがないCocoちゃんですが、ただ一度ひやっとしたのは
異物の飲み込み。まだCocoちゃんが子犬だった頃、公園に落ちていたプラスチック製の蓋
(多分、シャボン玉の容器)をくわえてしまいました。犬を飼うのが初めてだった久子さんは
慌てて、強引に蓋を取り上げようとしたところ「取られたら嫌だ!!」という本能で、
Cocoちゃんはゴックンと飲み込んでしまったのでした。
気管や腸に詰まったらと、気が気ではなかった久子さんですが、
獣医さんの勧め通り経過観察したところ、幸運なことに、何事もおこらなかったとのこと。
環境のためにも、散歩するペットのためにも、公園でのゴミはお持ち帰りくださいね。

久子さんからCocoちゃんに贈る言葉は
「ありがとう、しかないです」

インタビュー中に、Cocoちゃんとの思い出を語りながら、
何度も涙ぐんでおられた久子さんが印象的でした。
他の誰でもない、Cocoちゃんと出会えて、本当に良かったですね。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
             再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)
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