まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…周野朋子リサイタル「音の自分史」

2018/11/15

machiradio_181115(右から3人目)周野朋子さん
箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

ごった煮座メンバーの周野朋子さんが、このたびリサイタルを開催することになりました。

周野朋子リサイタル「音の自分史-人生75/100歳の決断-」
日時:11月23日(金曜日・祝日)午後2時開演
場所:箕面文化・交流センター8階
<内容>
1部 音の自分史
2部 詩人 柿本香苗さんの詩・シャンソンとの出会い(solo)
3部 俳人 日本昔話採話者 熊野禮助さんとの出会い
4部 ごった煮座との出会い アラカルト

「リサイタル、という言葉はちょっと面映ゆくて・・・」と周野さん。
それでも、人生100年の時代に、4分の3の節目となる75歳を迎えて、開催を決意したそうです。
サブタイトルは、ただ「人生4分の3」とするよりも「人生75分の100歳」と工夫してみたとのことでした。
周野さんはこれまで、ごった煮座公演の劇中歌をいくつも作曲してきました。
「作らせてもらえて幸せでした」と周野さん。
熊野禮助さんの詩が素晴らしいんです、と絶賛する周野さんに、熊野さんも「こんないい曲を付けてくれるから、詩の作りがいがある」とお互いを称え合っていました。