まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…30周年!ごった煮座事始め

2019/01/17

gottani_190117-1箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回の話題は、新年最初の放送ということもあり「事始め」について。
そういえば、ごった煮座は活動を始めて今年で30周年を迎えます。
柴田さんからは、「ごった煮座事始め」ということで、結成当時のエピソードを。
「当時、萱野小学校の教師をしていました。
まだ土曜日は半日授業があった頃です。
その放課後に、有志の先生たちが集まって、それぞれ得意なことを発表する機会を持とうということになりました」
落語、手品、ストーリーテリング、ダンス、沖縄民謡。
意外な特技を持っている人が多く、後にはPTAコーラスの人たちも参加するように。
ジャンルはさまざま、まさに「ごった煮」の感ありで、そこから「ごった煮座」と名付けられました。
子どもたちの前で披露すると「あの先生、こんなことできるの!」と驚きの声が。
以来、定期的に行ってきた公演は100回を超えています。

その他、久しぶりに参加した高校生の窪田さんからは
「キックボクシングを始めました」
インターネットでPR動画を見ていると、凄い選手がいっぱい。
自分でもやってみたくなった・・・ということで、去年の6月からジムに通っているそうです。
「そのうち試合にも出てみたいです」
柴田さん「へぇぇ!これから言葉づかい気を付けます(?)」

熊野さんからは
「自宅の本棚の整理、5年ほど前からやっているが一向に片付かない」
なんと、雑誌だけで4千冊!
俳人でもある熊野さんは、3つか4つの俳句の団体に所属していて、各団体から会報が毎月一冊送られてくるため、積もり積もってすごい量に。
今年は、まとめてくくるところまでで精根尽きた・・・。
「来年は捨てられるかな?」
まあ、ぼちぼちやってくださいね。