超個性派バイオリニスト パトリシア・コパチンスカヤ特集@午後のクラシック

2019/01/06

 毎週日曜日の12時5分からお送りしている「午後のクラシック」。
箕面市立中央生涯学習センターで活動する関西クラシック音楽同好会のみなさんの選曲でお届けしています。
奇数月の第1週は、メンバーのこだわりのチョイス&解説付きです。
2019年1月は、喜多康之さんの解説で、2月に来日する超個性派バイオリニスト パトリシア・コパチンスカヤの演奏をお送りしました。
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パトリシア・コパチンスカヤは、1977年、東ヨーロッパのモルドバ共和国生まれ。
2000年ヘンリック・シェリング国際コンクールで優勝後、ニューヨークやヨーロッパ各国の首都でデビュー。
喜多さんは、日本でのデビュー、2004年4月のN響京都公演、スクロヴァチェフスキ指揮で、当時27歳の彼女のベートーヴェンの演奏を聴いて以来、すっかり虜になってしまったそうです。
確かに独特の演奏法、音だけでなく演奏している姿も見たくてたまらなくなります。
YouTubeにもUPされているのでぜひ一度ご覧になってみてください。

番組では、
テオドール・クルレンツィス指揮
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
フィリップ・ヘレヴェッフェ指揮
ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 第一楽章からカデンツァの部分と第三楽章
をお届けしました。

喜多さん、もちろん2月14日の大阪フェスティバルホールでのコンサートに行かれるそうです!

☆関西クラシック音楽同好会
毎月第三土曜日に箕面市立中央生涯学習センター音楽室でレコード鑑賞会を開催中。
詳しくはぜひ公式サイトをご覧ください