特別企画「ラジオCMをつくろう!」に参加・岩崎雅子さん、平田智恵さん@エール・マガジン

2019/02/09

erumaga_190209岩崎さん↑ / 平田さん↑
ガンバッテイル皆さんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15 on air)!
2月9日の放送は特別企画!箕面商工会議所主催、箕面まちゼミ「みのおのまち商学校」の一環として
「ラジオCMをつくろう!」
が企画されました。
エール・マガジンの時間に、参加者が直接CM録りを、生放送中に行うという、正直いってかなり無茶ぶり。
果たして上手くいくのでしょうか!?
そんな企画に参加してくれたのは・・・

「岩崎雅子(いわさき・まさこ)です」
「平田智恵(ひらた・ともえ)です」

●岩崎雅子さんの場合
音楽ボランティアとして、地域の子育てサロンや高齢者の集いなどの会場で、キーボード演奏をしている岩崎さん。
0歳~100歳まで、どんなところでも、どんな集まりでも、無料で行きます!
事前の打ち合わせでは、和気貴志先生から鋭い指摘が飛びます。
「結局、PRしたいのはどの部分なの?音楽ボランティアというものを知ってもらいたいのか、自分を呼んでほしいということなのか」
うーん・・・改めて聞かれると、あやふやな部分があった。
CMは最少の時間内に、効率良く情報を盛り込む必要があります。
考えるうちに、伝えたい内容が明確になってきました。

●平田智恵さんの場合
インターネットの情報サイト「号外net箕面市・池田市」の記者として、毎日情報をブログ形式でUPしている平田さん。
内容は気になるお店の紹介や、イベントの案内など。
よく見られているのは、みのおキューズモールの新規開店情報だったりするそうです。
こちらのPR内容は明確で「サイトを見る人を増やしたい・記事のネタ求む!」ということ。
事前に原稿をきっちり作って来てもらいましたが、時間内に収まるようにカットしたり、表現を変えたりして、いよいよ収録に臨みます。

番組内で、本人が実際に自分の声でCMのアナウンス録り。
プロでも緊張するといいますが、ましてや「初めて」という二人はガチガチです。
もっとリラックス、やわらかい声で。
流して読まずに、強調したい部分の前でぐっと溜めてから、元気よく。
何度も繰り返して、ようやくOKが出ました。
岩崎さんも、平田さんも「とても楽しかった」と感想を話していました。

今回録音したアナウンスを、さらに編集で切り貼り・BGMを付けて、ようやくCMが完成します。
どんなCMができあがるのか?
それはまた、後日のお楽しみです!