ALT フィリパ・ケナリー先生登場@みのたんらじお

2019/04/13

毎週土曜日あさ11時から12時まで
メイプルホールロビーから公開生放送している「みのたんらじお」。
楽しい情報やゲストとともに過ごす1時間です。(箕面市提供)
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みのおでいきいきと活動する皆さんをお招きお話を聞くコーナー
「みのおコレ一番」は第4中学校のALT フィリパ・ケナリー先生をお迎えしました。
ALTとは、Assistant Language Teacherの略で、
日本人の先生を補佐し、生きた英語を子どもたちに伝える
英語を母語とする外国人の先生のことです。
箕面市では、今年度から市立小中学校のALTが、
14名増員され、総勢74名体制に拡大されます。
これによって、全小学校に3~5名ずつ、
全中学校に3名(全学年に1名)ずつ、ALTが配置されます。

そんな箕面市が力を入れるALTの中から、
ニュージーランド人のフィリパ先生が遊びに来てくれました。
フィリパ先生のサポート役として、
ALTの生活全般のサポートをしている箕面市国際交流協会から
タッキーでもお馴染みの坂口ピーターさんも来て下さいました。DSCF2650_2

読書と旅行が趣味のフィリパ先生は2017年にALTとして、彩都の丘学園に着任されました。
11歳で日本語の勉強を始め、漫画やアニメも好きだったことや、
15歳で冬の札幌に短期留学をしたり、
学生生活をどんどん日本語が上達されました。
ニュージーランドで様々な社会人経験後に、箕面市でALTとして働かれています。

箕面市の子どもたちは、とても積極的に英語に親しんでいるようで、
授業以外でも放課後や廊下で英語で話しかけてきたり
英語で手紙を書いてコミュニケーションをとったりしているそうです。

フィリパ先生は将来、翻訳家や英語の作家になるために
日本語のお勉強もしながら、大好きな読書や旅行を楽しんでいきたいと笑顔で答えてくれました。DSCF2660_3