まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…平成の三十年史はごった煮座の三十年史

2019/04/18

machiradio_190418箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回の話題は「平成を振り返る」。
ごった煮座の結成は1988年、昭和最後の年。
当時は土曜日の午前中に授業があり、午後に教師の有志が、それぞれの得意な芸を磨いて発表するために集まりました。
こうして誕生したごった煮座、当時は2週間に一度公演していたそうです。
歌、紙芝居、落語にエイサー。変わった所では「今様狂言」。
男性の教師3人がミニスカハイヒールのOLの格好で漫談し、大ウケだったといいます。
生井さん「ちょうどその頃、東京から引っ越してきたんですけど、この学校に子ども預けても大丈夫だろうかと心配に(笑)」
3人の教師たちは後にみな出世して、校長や教育委員会の偉いさんになりましたが、今でも当時のことに触れると
「無かったことにしてくれぇ・・・」
どっこい三味線の結成は1997年で、初出演はごった煮座の舞台での客演だったそうです。
「蠅の役で出演させてもらったの、今でも語り草です」
熊野禮助さんが参加したのもその頃で、萱野三平の芝居の脚本・演出を担当し、出演まで果たしました。
以後、ごった煮座の脚本を書き続けている熊野さん。
「僕の晩年は、これらの創作のおかげで、輝かしいものになりました」

平成の三十年史は、ごった煮座の三十年史。
いろいろなことがあって、とても語りつくせないけど、新しい時代も元気に参りましょう!