タッキーたんけん隊「ウォーキング in 瀬川」(3)和太鼓希望(のぞみ)のみなさん@西南生涯学習センター

2019/05/30

tanken_C_01tanken_C_02西南小学校から第三中学校、瀬川保育園の横を通って、テクテク歩くタッキーたんけん隊・やぶたあきこ&菅濱小香。緑の木陰の遊歩道、初夏の心地よいウォーキングを楽しみながら、着いたところは西南生涯学習センター。旧・西南公民館が同じ場所に建て替えられ、昨年竣工したばかりのまだ新しい建物です。
1階の音楽室。ドアを開けると、和太鼓の音が。
ここで練習していたのは、和太鼓希望(のぞみ)のみなさんでした。tanken_C_03tanken_C_04
平成17年に結成され、活動はかれこれ14年。現在は7人のメンバーで、年代は50~80代とのことですが、そうは見えない!マイナス10歳は若く見えるみなさんです。
グループ名の「希望(のぞみ)」には、文字通り「望みがあるように」という思いが込められています。
太鼓の流派は「水舞流(すいぶりゅう)」といって、所作を大切に、水が流れるように打つことをめざしているそうです。
「太鼓のかっこよさ、音に憧れて入りました」
「人数足りないから来て、と誘われて、いざやってみたら性に合ってたみたいで」tanken_C_05tanken_C_06
なお、練習には姉妹グループの「英(はなぶさ)」のメンバーも参加していました。tanken_C_07
その一人で、唯一の男性。
「妻と一緒に、去年の5月から参加しています。思い切り叩くのがいいストレス発散になりますね。ダイエットにもなっています」
奥さんからも一言。
「もう、楽しくて仕方がないんです!ぼけ防止にもなるし、健康にも本当に良くて・・・おかげで8キログラムやせました」

8キロ減量

希望(のぞみ)と英(はなぶさ)を指導している先生は、津賀英幸さん。tanken_C_08
「いろいろなグループを指導していますが、メンバーはどのグループの練習に参加してもいいんです。口唱和(口でリズムを言うこと)と間を大切にすることを心がけています」
誰でもできて、誰でも難しい。
そんな和太鼓に、菅濱小香が挑戦することになりました!

ドーン ドーン ドンドンドン ×2
ドンドンドンドンドンドンドン

テンポがだんだん早くなり、表情も真剣そのもの。
それでも、しっかり最後までついていくことができました。
「気持ちがスカッとして、元気になりました!」tanken_C_09
希望・英のみなさんは、箕面の「れんげまつり」を始め、高齢者施設やコンサートなど、出演の機会も多いとか。6月に西宮で行われる「和太鼓フェスティバル」では、厄神太鼓の一員として大きな舞台に立つということです。
練習日は、月曜日(らいとぴあ21)、木曜日(西南生涯学習センター)。
「メンバー随時募集中です。男女問わず、元気なかたをお待ちしています!」
問合せ:箕面市社会福祉協議会ボランティアセンター

タッキーたんけん隊「ウォーキング in 瀬川」。
瀬川のまちのいろいろな所を歩いて、新たな発見もありました。
こんな調子で、箕面のいろいろな所を歩いて回ってみたいものですね。tanken_C_10