ハナビスト 冴木 一馬さん@植田洋子とTea For Two

2019/06/05

ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今週は、ハナビスト 冴木 一馬さんをお迎えしました。

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今回久しぶりにスタジオに遊びに来てくれた冴木さん。
これまでも何度もタッキー816の番組に出演いただいています。
世界で唯一のハナビスト・冴木さんは、花火カメラマンとしてだけでなく花火文化の研究など花火の分野で様々な活躍をしています。
元々は報道カメラマンでしたが、花火の魅力にとりつかれ、花火に特化したカメラマンとなったそうです。
花火の打ち上げ現場でより良い写真を撮るために、花火師の資格まで取得しています。
最近の花火は進化をしすぎて、写真では収めきれない瞬間も多くなってきたので、動画も撮影しているんだとか。
紙媒体だけでなく、ネットの記事で花火を紹介することも増えたので、動画があるとより分かりやすいと冴木さん。
冴木さんが撮影した花火の動画の一部はYouTubeでも観ることが出来るそうですよ!

5/24(金)、25(土)の2日間タイで開催されていた「パタヤ国際花火大会」。
冴木さんはこのイベントのために、初めてタイに訪れたそうです。
花火大会のオープニングではタイの国歌が流れたんだとか。
タイでは国歌が流れた時は直立不動の姿勢をとる必要があります。
それを知らなかった冴木さんは初めての出来事にびっくりしたそう。

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デジタルカメラが普及している昨今ですが、冴木さんはいまだにフィルムカメラで撮影しています。
でもフィルムカメラは一台で12枚しか写真を撮れないため、花火の一瞬一瞬をとらえるために三台併用しているんです。
海外にそれを持っていくのは非常に大変です。
ということでパタヤ国際花火大会ではデジタルカメラで撮影されたんだそうです。
今回の写真は後日冴木さんのSNSなどで紹介されるそうですが、特別に数点お借りしました!

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実は海外には日本のような納涼文化がないので、花火大会というものは珍しく、日本人のような「花火熱」もない印象だと冴木さん。
日本なら早めに行って場所取りをしなければならないところですが、30分くらい前に行けば大丈夫なんだそう。
そのためタイ観光もゆっくり出来たんだとか。
女子会で人気のシーフードレストラン、チェンマイで流行っているタイ風ラーメン。
タイのサグラダファミリアといわれる「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」、カオシーチャン大仏壁画などなど……。
花火だけでなく初めてのタイをたくさん楽しまれたそうです!

来週からはベトナムで開催される「ダナン国際花火大会2019」へ。
それから帰ってきたら、日本での花火撮影が始まるんだそうですよ。

ハナビスト冴木 一馬さんのWEBサイトはこちら!

ハナビスト 冴木 一馬さんに選曲いただいた音楽も織り交ぜてお届けしました。 

■6/5(水)午後3時放送(再放送は6/5(水)午後9時、6/9(日)午後5時)