大阪を日本の副首都に!関西大学政策創造学部 橋口ゼミ@エール・マガジン

2019/07/13

erumaga_190713-1ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)、7月13日(土曜日)は、関西大学政策創造学部の橋口ゼミのみなさん登場!
橋口勝利教授のもと、地域に密着して地域の課題を解決するための研究レポです。

大学では現在テスト期間中で、それを乗り越えると夏休み。
そんな中、橋口ゼミ「大阪班」から、澤田剛(さわだ・たける)さん、辻野ヘレナさん、切目廣太(きりめ・こうた)さんにお越しいただきました。

大阪班が取り組むのは、「大阪全体を元気にする」というテーマ。
大阪を、東京に負けない、世界に通用するまちにする。
そのためには、どうすればよいか?を考えています。

●大阪副首都プロジェクト
東京への一極集中は、災害時のリスクが大きいといわれています。
もし大阪が副首都なら、被害を軽減できる・・・。
大阪の市民にアンケートを行ったところ、そもそも「副首都」が何なのかイメージがわかない、よく知らないという回答が多数でした。
そこで4つの大学が連携して、副首都の必要性を知ってもらい、大阪の国際化に取り組む「大学連携プロジェクト」が立ち上がっています。
橋口ゼミ大阪班では、大阪市の中心部にある「浪速区」を対象に選び、調査を行いました。
大きな駅がいくつもあり、駅周辺は大いににぎわう浪速区は、人口流動が激しいまちでもあります。
単身者や外国人が多く、地域住民のつながりは希薄。
そこで、地域の清掃活動を通して住民同士のつながりを育むことが試みられています。
「このような活動を通して、新しいコミュニティ形成を提案していきたい」という大阪班のみなさん。
浪速区の国際化がどのように進んでいくのか、注目です!