まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…夏が来れば思い出すゥー♪

2019/08/15

gottani_190815箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

8月、夏の真っ盛り。
ということで今回のお題は「夏の思い出」。

●加納さん・・・「スイカ」
親戚の家、おじさんが井戸で冷やしたスイカ一個を半分に切ったものをどぉん!とお皿に。
「全部食べていいよ」
以来〇十年、そんな食べ方をしたことはありません・・・。

●篠山さん・・・「海水浴」
夏になると毎年、倉敷の祖母の家に預けられました。
いとこたちと、みんなで海へ行ったりも。
叔母と電車に乗ったとき、荷物を忘れたと思った叔母が「ちょっと待って!」といって電車を止めてしまった。
その荷物、結局私が持っていたので、私のせいみたいになってしまった・・・。

●倉根さん・・・「憧れの田舎」
私は都会育ちで、子どもの頃から田舎がほしくてしょうがなかった。
父は広島出身で、広島からいとこが来ることはあったけど、自分が行くことはなぜかありませんでした。

●生井さん・・・「淡路島」
父の実家が淡路島で、夏になると伯父・伯母の家へ遊びに行きました。
私が住んでいたのは大阪梅田、夫は東京の青山で、つまりうちの子どもたちには田舎がない。
子どもの夏の遊び場はデパートの屋上で、ちょっとかわいそうだった・・・。

●熊野さん・・・「終戦の日」
18歳の頃は、戦争が続いていました。
予科練に入ったけれど、飛行機が無くて飛行訓練はできませんでした。
何をしていたかというと、飛行場作り。鈴鹿の山の中で、秘密の飛行場を作るため、朝から晩までもっこ担ぎをやらされて、毎日嫌でした。
8月15日の玉音放送も、作業に行っていて聴けず、後で口づてに「日本が負けたらしい」と聞きました。
迎えのトラックが来て、兵舎に帰ると窓が明るい!
日本人の変わり身の早さに驚いたけれど、久しぶりに酒が振る舞われ、しみじみ「ああ、いい夏だ」。
その後、中学校に入り直して、もう一度人生をやり直しです。
結局、何が言いたいかというと、「戦争は二度としちゃいけない」ということです。