「箕面市を愛する管理栄養士」藤田彩実さん@エール・マガジン

2019/09/07

erumaga_190907ガンバッテイル皆さんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15 on air)!
9月7日の放送は、「箕面市を愛する管理栄養士」藤田彩実(ふじた・あやみ)さんにご登場いただきました。

箕面に住んでかれこれ20年、あたたかい人が多くて愛着もたっぷり。
そんな箕面を活性化したい・・・と今年から「箕面市を愛する」というキャッチフレーズを名乗り始めたそうです。
タッキー816のことは「インスタグラムで知りました」。
ぜひラジオでしゃべってみたい!ということで、今回の出演が実現しました。
藤田さんの職業は「管理栄養士」。
栄養士、というのはよく聞きますが、同じものですか?
「管理栄養士は国家資格なんです」
大学で専門の単位を取った上で、国家試験に合格してやっと管理栄養士になることができます。
合格率3割程度の「狭き門」だそうです。

管理栄養士になろうと思ったのは、藤田さんが高校3年生のとき。
それまで進路については何も考えておらず、どうしよう・・・と悩んでいました。
そんなとき、藤田さんのお父さんから提案が。
小学生の頃のパン作り体験で、藤田さんのこねた生地がぶわーっとふくらんだ!
そのときに「この子は食に関わる仕事が向いている」と思ったそうです。

晴れて管理栄養士となり、社員食堂や病院などの献立づくりに取り組んで来た藤田さん。
ラグビー選手のいる寮を担当していた期間、チームの成績が上がったのは嬉しかったそうです。
今年に入って独立し、箕面の地域情報誌「みーの」にコラムを連載するなど、幅広い活動を展開中。
箕面のゆずを使ったドレッシングの商品開発にも取り組んでいます。
藤田さんの今後の夢は?
「子どもの食育に携わること。そして、お母さん向けに『家庭の健康を守る料理本』を出したいです!」