ドイツへ!3/11の劇団「すずしろ」アワーは、こうじかつみの『ヨーロッパ 旅と音楽』

 シニア劇団「すずしろ」の有志のみなさんが、趣向を凝らしたテーマでお送りする・劇団「すずしろ」アワー。3/11は「こうじかつみのヨーロッパ 旅と音楽」。こうじかつみさんのナビゲートでヨーロッパへテイクオフ!いつもエレガントでセクシーなこうじさん。ご自身が旅した場所を音楽とともにご紹介くださっています。今回はベルリンからドイツへ入ります。

いつもエレガントなこうじさん。 素敵な絵を描いてくださいました!

いつもエレガントなこうじさん。ドイツをイメージして素敵な絵を描いてくださいました!

 東西再統一のシンボル ブランデンブルグ門、ベルリン大聖堂、ポツダム広場、旧東ドイツのテレビ塔のレストランでは、シャンパン付きの朝食を楽しみながらパノラマビューを独り占め。ペルガモン博物館、ロマンチック街道、ローテンブルグ、城壁の街ネルトリンゲン、リュートとヴァイオリンの街フュッセン、ノイシュバーンスタイン城、テーゲンベルク山、ミュンヘン、マリエン広場、ヴィクトリアーリエンマルクト市場、リューベック…。
 音楽は、ベートーベンからドイツの歌謡曲リリー・マルレーン、ビア樽ポルカ、シンドラーのリストからと、旅の解説に花を添え、イメージの世界でドイツを旅していただきました。

次回の劇団「すずしろ」アワーは3/25放送。『ケンケンキョンキョンの音楽大好き!』です。
お楽しみに!

◇劇団「すずしろ」アワー 第2・4土曜朝9:30放送(再放送・翌金曜15時)
◇劇団「すずしろ」のブログ

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あれから6年。「防災力」を見つめ直そう@みのたんらじお

土曜日の午前11時~12時、メイプルホールロビーから
公開生放送している「みのたんらじお」(箕面市提供)

箕面市内で週末に行われる催しの情報や、ゲストをお招きしてお話を伺う1時間です。

この日は東日本大震災からちょうど6年が経過した日という事で
被災地へ復興支援活動をされた2組のゲストをお迎えしました。P1070283_1

一組目は、箕面市の被災地派遣職員として、支援業務をされた
みどりまちづくり部公園緑地室長の西山央さんと濱口浩平さんをお迎えしました。
西山さんは平成24年の8月から26年の3月まで、
福島県大槌町で業務をされており、業務内容としては区画整理事業で
派遣された当時は被災者へのまちづくりへの希望聞き取りが主だったそうです。
濵口さんが派遣された平成27年の4月には、西山さんが聞き取った要望が盛り込まれた
区画整理された街が動き出しています。
ただ、お二人から実際の街の復興についてお聞きすると、
大槌町は高齢者が多く、皆さん生まれ育った大槌町で暮らしたい気持ちと
避難された便利な土地で生活し続ける事の狭間で葛藤されている方が多いそうです。

復興は進んではいるが、その時その時の問題や課題は出てきています。
何年経っても、被災地を見守り続けることは大切な事でしょう。P1070286_2

お二人が考える防災力とは、「近所付き合いや地域のつながり」なんですって。

 

二組目は大阪大学災害ボランティアサークルすずらんから
2回生の山田湧也さんと1回生の明石大輝さんをお迎えしました。P1070290_3
すずらんは、東日本大震災が発災した直後に有志の学生でつくられたサークルで、
大阪大学だけでなく他大学の学生も含めて20名程で活動されています。
現在の主な活動としては被災地を訪問したり、小学生や高校生を中心に防災授業をされています。
サークルに入ったきっかけは、山田さんは「学生のうちに余裕をもってボランティアに関わっておきたかった」。
明石さんは「将来意志を目指していて将来の為にもボランティアを経験しておきたかった」そうです。P1070291_4

お二人が考える防災力とは、「世代間の交流により情報を共有すること」。
実際に被災地で支援された経験から被災者の声を聞いて感じたそうです。

みのたんらじおスタッフにとっても
東日本大震災から、6年が経過した今
今一度、震災と防災について深く考える良い機会となりました。

■毎週(土)午前11時放送(「箕面コレ一番!」のみ翌木曜日午前8時20分から再放送)

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劇団態変・小泉ゆうすけさん

taihen-1デイライトタッキー金曜日(パーソナリティー・井上なおこ)、今回は特別ゲストをスタジオにお迎えしました。
「劇団態変(たいへん)の小泉ゆうすけです」

「劇団態変」は1983年、障害者によるパフォーマンス集団として発足し、今日に至るまで国内外を問わず活動しています。
障害者に対しては
「かわいそう」「何もできない」「大変」
というように思われることがあるかもしれません。
そんな中、劇団態変がめざしてきたのは、

「障害を持つ身体だからこそ、できる表現がある」

障害のある身体、その「面白さ」を追求する。
一般的な価値観が180度転換する、目からうろこが落ちる舞台。
出演者はもとより、作・演出まですべて障害者が主体となった、世界でも他に類を見ない集団だといいます。
小泉さん自身、先天性両上肢欠損という障害で、両腕がありません。
taihen-2番組には、20年前に小泉さんのパフォーマンスを観たというかたからのメッセージも寄せられました。
「たった6メートルの舞台を横切るのに、5分はかかっていました。
その間、まったくの無音。
こちらの身じろぎひとつすらためらわれる、それは張りつめたひとときでした。
こんなにゆっくり動く人を見たことがありません」
姿勢を保つ体の力、途切れない集中力。
凄いパフォーマーに出会った…
こんなメッセージに、小泉さんも
「あの舞台を観ていてくれたんですね!」
と感激していました。
当時は、意識して体をゆっくり動かすことなどに挑戦していた、と小泉さん。
今はそれが変わってきているといいます。
「頭で考えて動くのではなく、からだが動きたいように動くこと。
からだが声を発するように、その声を聞いてやるように」
試行錯誤を重ねながら、だんだんそれができるようになってきた。
…いろいろな道の達人の言葉に通じるものがある、そんな小泉さんの「いま」。
3月に行われる公演で、それを見ることができます。


劇団態変第64回公演
「ニライカナイ 命の分水嶺」
3月24日(金曜日)19:30
3月25日(土曜日)13:00/18:30
3月26日(日曜日)13:00
場所:HEP HALL(大阪市北区)
前売:一般3500円、障碍者・介助者・70歳以上3000円、22歳以下2000円
当日:4000円
※チケットプレゼントあります!(抽選・3月15日までに要申込)


ニライカナイとは、沖縄や奄美に伝わる極楽浄土のこと。
神が豊穣なものを持ってそこから来て、またそこへ帰っていくといいます。
この公演には、昨年相模原で起きた障害者虐殺事件への思いが強く込められている、と小泉さん。
そもそも、障害者の隔離・収容が無かったら、こんな事件は起きなかったのではないか。
犠牲者は名前すら公表されていない…
「生きる価値のない命はない」
そんな思いを、ニライカナイ思想に寄せて伝えたい。
小泉さんは力強くそう語りました。

劇団態変ホームページ
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セキセイインコのポン太くん@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月は、新稲にお住いの森真由美さんに、セキセイインコ パステルカラーレインボーのポン太くん、6歳男子のお話をお聞きしました。
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ポン太くんは森さんのご家族にとって2代目の鳥です。
先代のジョッピーくんは約6ヶ月で突然天国に旅立ってしまいました。その日は旦那様は出張中だったのですが、ジョッピー君が夢に出てきて「ありがとう」と言ったという不思議な体験をされています。そして森さんはそのころ、いろいろと悩むことがあったのですが、ジョッピーくんが全て持って行ってくれたような気がするそうですよ。

甘えん坊だったジョッピー君と比べると、ポン太くんはとてもマイペース。甘えたい時には寄ってきますが、そうでない時には知らんふり。猫のような性格なのです。

ちなみにセキセイインコの標準体重は3g〜5g。一度獣医さんで体重を測ってもらうとポンタくんは5.1gで、いわゆる「肥満」と診断されました。でもダイエットに成功して、今は3.7gの標準体重をキープしているのですよ。
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「どんなに疲れて帰ってきても、ポン太に話しかけると答えてくれて、すごく癒されます。
 ポン太が家族になってからストレスがなくなりました」と森さん。
そうなんです。ポン太くんは気が向くと、言葉をしゃべってくれるのです。
森さんたちが何度も繰り返して教える言葉だけではなく、何気なくしゃべっている口癖なども真似して、家族を驚かせます。
「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました」と、昔話も得意。
いつの日か「タッキータッキータッキー♪」と、ポン太くんが歌うジングルを「聞かせて!ペット自慢」の中でお届けする日が来ると楽しいでしょうね。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
             再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)
**出演者募集!!**
ペット自慢出演者を募集します。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。

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箕面で愛され続けて40年「木下ブック サンクスみのお店」@和氣貴志のぐるぐる商タイム

木下ブック サンクスみのお店

「商タイム」:本と雑貨

業種:書籍・文房具小売業(又は書店)
住所:箕面市箕面6-4-28 サンクスみのお2号館
TEL:072-722-1915
営業時間:9:00~20:00(日祝のみ9:00~19:00)
定休日:無し

大人も子どもも楽しめる絵本コーナーでは
今も昔も大人気の絵本がズラリと並んでいます。
またエクート・ココちゃん・ライスなど、
こだわりの雑貨も充実しているので、
本と雑貨の両方が楽しめる町の本屋さんです。

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20世紀の大巨匠エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラードフィルの演奏から@関西クラシック音楽同好会プレゼンツ「午後のクラシック」

 毎週日曜日の12時5分からお送りしている「午後のクラシック」。
箕面市立中央生涯学習センターで活動する関西クラシック音楽同好会のみなさんの選曲でお届けしています。
 奇数月の第1週は、メンバーのこだわりのチョイス&解説付きです。
 2017年3月は、喜多康之さんの解説で、20世紀の大巨匠エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラードフィルの1977年10月8日の大阪フェスティバルホールでのライブ演奏から、シューベルトの未完成交響曲とチャイコフスキーくるみ割り人形からの抜粋をお届けしました。
gogokura 演奏会当日、喜多さんも会場に行かれたそうです。
新大阪駅までエフゲニー・ムラヴィンスキーさんを追いかけ、本にサインをしてもらったと少年のようにお話されていました。そのサイン本を写真を撮らせていただきました。
 関西クラシック音楽同好会では、毎月第3土曜日午後2時~5時、箕面市立中央生涯学習センターでレコードコンサートを開催中です。初めてのかたは無料でご参加いただけますよ。いかがですか?

■午後のクラシック:毎週日曜12時05分~12時55分放送(第1・2週は解説付き)→選曲リスト

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幸運(しあわせ)の道しるべ:第18回(3/5放送) 早川昌子さん

『幸運(しあわせ)の道しるべ』(30分番組)

毎月第1日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター なかむらのり子が、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
リエゾン精神看護専門看護師
早川昌子さん。

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<早川昌子さんプロフィール>
平成11年兵庫県立看護大学大学院(現兵庫県立大学大学院)看護学研究科修了。看護学修士(精神看護学)。
同年より関西労災病院勤務、平成19年4月より相原病院乳腺科でも勤務。
平成13年専門看護師として認定。
認定審査後、登録されている精神看護専門看護師のうち、
関西地区では最初にリエゾン精神看護を実践するリエゾンナースとして活動をはじめる。
総合病院におけるリエゾン精神看護(患者家族への心身を包括した精神看護とスタッフへのケア)を実践する一方、関西労災病院勤務より乳腺科チーム、緩和ケアチームに属し、がん患者への心身へのケア、サイコオンコロジーのうち、特に乳がん診療における心身のケアに専門特化し活動。
看護系大学、大学院における基礎教育や日本看護協会などの研修講師などもつとめる。
(相原病院HPより)


1995年度からはじまった専門看護師制度。
現在、全国の認定看護師は約1800人。そのうち、精神看護認定看護師は約260人。
20年経った今も、大阪にいる認定看護師は、わずか十数名という少なさにビックリ!

そんな中でも「リエゾン認定看護師」の関西での先駆けが、早川昌子さんです。

リエゾンというのは、「つなぐ、橋渡しをする」という意味で、
基本的には、体の治療(ケア)、心の治療(ケア)をつなぐこと。
そして、医者と患者、看護師と家族、家族と患者などの間に入り、
双方をつなぎあわせるグルーのような役割を担う看護師さんです。
1980年代に日本に入ってきた専門学で、まだまだ日本では専門家の少ないのが現状です。

小さな頃から医療職を目指していた訳ではなかったという早川さん。
山口県の高校を卒業して、医療短期学部に入学。
せっかく看護師のライセンスを取ったのだからと山口県の病院で勤め出しました。
現実は甘くなく、専門家として仕事をするというよりはひとつのコマになってしまっていたと振り返ります。
そして、ここで人生を変える出来事が…。
当時、担当していた患者さんの自死でした。

「死にたい」と言っていた患者さんのケアにあたり、
なぜか「この患者さんはもう大丈夫」と思った翌日のことでした。
その患者さんが自ら命を絶ってしまったのです。
その現場に立ち会ったとき、
「患者さんが死にたいと言ったときに、なぜその深い悲しみや苦しみに、全く触れられなかったのか…」
心底自分を責めた早川さん。
「こんなことではいけない。体の治療だけではなく、心が看られる専門家になりたい!
勤務先を退職し、再び心のケアというものを学びに、大学へ戻ることを決めました。

阪神淡路大震災があった1996年4月に兵庫県の大学へ編入。
このとき、恩師・南裕子先生に出会い
リエゾンナースというものの存在を示してもらったことも、
大きなターニングポイントとなりました。

そして、その大学が偶然にも震災後の看護ボランティアの拠点になった場所でした。
この震災からPTSDという概念が日本に入ってきたので、避難所支援も行いながら、
大学・大学院を通して、それを勉強する日々が続きました。

そして、2005年。
尼崎の病院に勤務しているときに、福知山線事故が発生。
運び込まれてくる患者さんの手当にも関わり、
その患者さんたちの心のケアを担当します。
その患者さんたちのほとんどが、やっと社会にもどっていけたのはつい最近、とのこと。
体の傷は癒えても、心の傷の大きさ深さは、10年掛かりでやっと…だったのですね。
心に寄り添うことの重要性をあらためて知るエピソードです。

また、大学院の恩師・中井久夫先生(神戸大学名誉教授。文化功労者。医学博士)の言葉も、今の早川さんにとって、大きなキーワードとなっています。
「医師は、精神科の診断がつかないと治療ができないけれど、看護は診断がなくてもできる。
患者さんが病院に入った瞬間から亡くなるときまで、看護はできるでしょ」
この言葉にものすごく大きなインパクトを感じたそうです。
「あ、私たちは患者さんの悪いところを見つけていくんじゃなくて、
 この人が生きていることとか、持っている力に注目して、それを支えればいいんだ
そう理解し、精神看護を目指すことを再確認したそうです。

この仕事は、患者さんに学ぶことが多いと話します。
福知山線事故の患者さんもそうですし、がん患者さんも同じ。
「自分の望みや希望だけではどうにもならないこと。例えば、もっと生きたいと思っていても、病気で持って行かれてしまうこともあるし、ある瞬間を境に自分の人生が変わってしまったりするわけです。
そうしたことを通したときに、自分がやりたいと思ったり、自分が信じていることをやらないと、本当にもったいないと思わされます」

現在、早川さんにはやりたいと思っていることがあります。
「患者さん同士の力でケアできることがある。そこにずっと注目しているんです」
「どんな苦境にある人だって、その人が誰かの役に立つ、助けられると信じています。与えられるだけの人はこの世にはいません。人を助けることが、自分のためになるんです。さらに、グループの力はスゴイ!これを何とか形にして、患者さんを元気にしたいと思っています」

リエゾン精神看護専門看護師として、先頭を走る早川さん。
新たなケアモデル構想に期待しています。

【早川昌子さんからの“道しるべ”メッセージ】
潮目が悪いときには動かない。これが私のモットーです。
努力などを超えて、潮目や風向きというものはあると思うんですよね。
運が動くとき、ものが揃うときなど…。

なので、潮目が悪いときはジタバタせず、食べてお風呂に入って寝る。
これが私のモットーです。

早川さん、ありがとうございました♪

【早川昌子さん講演会情報】
●3月11日(土)13時〜16時 ドーンセンター
<公開講座:参加無料>「正しく知ろう!乳がんのこと」~検診から最新治療まで~
http://www.akebono-net.org/schedule/article-2420.html

【♪音源はこちらからもお聴きいただけます♪】
https://soundcloud.com/noriko-nakamura-592349645/20170305a

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次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…
 4月2日(日)15:30〜
 (再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

<放送の聴き方>
■ラジオで聴く(FM81.6MHz)
■PCで聴く http://fm.minoh.net/(地球儀マークをクリック!)
■アプリで聴く
無料アプリ「TuneIn Radio」をダウンロード
→「ローカルラジオ局」→「みのおエフエム」

(文責:なかむらのり子)

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活動から2カ月。メンバーが語る2カ月、そしてこれから!3/5の「平成琴姫のおめざメロディ」

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2017年3月5日の放送は!?
2017.2月_170303_0315 2回目の名古屋遠征、そして名古屋で新曲発表!
平成琴姫活動から2カ月。メンバーの感想を一人一人述べてもらいました!
あんなこと、こんなこと、そしてこれから!

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週火曜14時~14時30分
平成琴姫official Website

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かくし芸ではありません、科学の実験中です!山田善春さんのラジオ科学教室vol.69@エール・マガジン

 ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)、
3/4(土)は、科学の山田善春先生、69回目のご登場!
音声だけのラジオで、毎回果敢に科学の実験をしてくださっています。今回は!?
yamadawaki 今回は紙の上に空のペットボトルを逆さに立て、ペットボトルを倒さずに紙を引く実験。
初めは350ML1本から…。次に500MLを増やして2本、さらに2Lを増やして3本に。
3本になるとなかなか全部倒さず紙をひくのが難しくなってきます。
先生と和氣貴志、何度も楽しそうに挑戦していますが、これは「慣性の法則」。
静止しているものは、外から力が作用しなければ静止し続ける、紙をゆっくりと引けばペットボトルもついてくるが、加速をつければペットボトルだけが、その場に留まることを体で教えてくださいました。
n方程式を書くとこんな感じなんだそうです。子どものように二人、実験に挑戦したのでした。
次回の山田先生のご出演は4/15の予定です。お楽しみに!

◇山田先生のFacebook
■「エール・マガジン」毎週土曜日14:15~15:00放送(翌週木曜日14:00再放送)

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ボーイスカウト箕面第1団のみなさん@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時からメイプルホールロビーより公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

20170304みのたん①

3月は卒業・旅立ちの季節…卒業式もまじかになった今週は卒業ソング(かなり懐かしめ?)を選曲してお送りしました。
さて箕面でイキイキと活動する皆さんをお迎えしてお話を聞くコーナー「みのおコレ一番!」にはボーイスカウト箕面第1団
からボーイスカウト家田遼一さん(中3)中井颯志さん(中2)、カブスカウト川手拓海さん(小4)羽原実佑さん(小4)末光龍さん(小3)、ビーバースカウト永井綜さん(小2)乾純太朗さん(小2)十河太一さん(小1)そして指導役のローバースカウト安達将太郎さんのみなさんにお越しいただきました。

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箕面市内には4つの団があり、箕面第1団は来年で創立70周年を迎え、現在70名ほどで活動しています。ボーイスカウトは年齢によってビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャー、ローバーと分かれます。制服姿もカッコいいですね。小学校1.2年生のビーバーは楽しく仲間と遊ぶ!小学校3.4.5年生のカブや小学校6年生・中学生のボーイは屋内や屋外での活動を通して技術を学んだり、社会奉仕活動を行っています。
みんなにボーイスカウトに入団したきっかけを質問すると、「友達がやっていて楽しそうだったから!」「お父さんがやっていたから!」「体験会に参加して楽しかったから!」との答えが。好きな活動を聞いてみると、「夏の野営(キャンプ)、カヌー体験、サイクリング、バトミントン、ゲーム、舎営(お泊り)…」とたくさんの答えが。ホントみんな楽しそうです。

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家田さんと中井さんに「カブからボーイスカウトに移って変わったところは?」と聞いたところ、「やっぱり野外での活動が増えて、歩く量も増えた!(笑)遊んでもらう立場から、考えて行動する立場になった。責任感が湧いてきます!」と力強い言葉が。

20170304みのたん③

また大きな自然災害が起きたら街頭で募金活動も行ってきました。東日本大震災や熊本地震の時も箕面駅や桜井駅の前で募金活動を行い、集まった募金を赤十字に寄付しました。しっかりと社会奉仕活動にも取り組んでいるんですね。

ボーイスカウト!入団してみたい!興味が湧いてきた!という方には5月にのGW明けに体験会があるそうですよ。箕面第1団のHPでも紹介しますのでチェックしてみてくださいね。

2017年3月4日(土)あさ11時~放送「みのたんらじお」

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