わかめの豚肉巻き@チャレンジ レシピ!

まちの情報を詰めこんでお届けしている「タッキーBOX」!
毎月第3火曜日には『チャレンジ レシピ!』を放送中。
担当パーソナリティー・垣内なおみが、誰でも簡単にお安く作れる一品をご紹介。

DSC07108-2

今月は【わかめの豚肉巻き】をご紹介♪

《材料》
・塩蔵わかめ・・・100g
・豚ロース(薄切り)・・・300g

・砂糖・・・大さじ1.5
・しょうゆ・・・大さじ1.5
・みりん・・・大さじ1
・酒・・・大さじ1
・だし汁・・・400cc

《作り方》
1.塩蔵わかめを軽く水洗いし、水を入れたボールで3~5分ほど塩抜きする。
  ザルに上げ、10分ほど水切りをした後、およそ5cm長に切る。
2.豚ロースの薄切りを広げ、わかめを丸めてつまようじでとめる。
3.だし汁に全ての調味料を入れ、沸騰しだしたら②を入れる。
  豚肉に火が通ったら弱火にして5分ほど煮る。

※お好みで七味をかけても美味しいです。
 わかめの旬は3~5月なので、生わかめを使ってもかまいません。
 ミネラルや食物繊維が豊富ですよ。

■タッキーBOX 毎週月~金曜日16:00~17:30放送

カテゴリー: タッキーBOX |

一つ前の生前退位・光格天皇について…内本友次さん@みんなで!ワクワク歴史(ヒストリー)

wakuwaku_190416歴女でおなじみのパーソナリティー・垣内なおみがお送りする「みんなで!ワクワク歴史(ヒストリー)」。
タッキーBOX火曜日、不定期月イチ午後4時30分から、かなりマニアックな歴史トークを繰り広げています。
今回は、ゲストに箕面観光ボランティアガイド・内本友次(うちもと・ともじ)さんをお迎えし、江戸時代に生前退位した光格天皇についてのお話をうかがいました。

生前退位により、元号は平成から令和へ。
実は、歴史上で生前退位した天皇は63人もいるそうです。
病気や高齢などが主な理由ですが、上皇や法皇となって院政で実権を握り続けるといった例もありました。
光格天皇は波乱の末に即位した経歴があります。
その出自は傍系の六男で、本来ならとても皇位を継ぐ立場にはなく、聖護院の門跡という将来が定められていました。
そんな折、当時の後桃園天皇が崩御します。子どもは生まれたばかりの女の子しかおらず、皇族から婿を迎えて新天皇とすることになり、当時9歳だった光格天皇が1780年、即位することになりました。

内本さん「もし光格天皇がいなかったら、明治維新はもう少し後になっていたかもしれません」

江戸時代、徳川幕府が政治の実権を握り、朝廷に干渉する力はありませんでした。
それが変わるきっかけとなったのは、光格天皇在位中の「天明の大飢饉」でした。民の窮状を聞き、幕府へと申し入れを行った結果、幕府から救済のための食料が届けられることになります。
それまで幕府に何も言えなかった朝廷ですが、これによってもの申す道が拓けることになりました。
ロシア人ゴローニンの来航騒ぎでは、幕府へ報告を命じ、以降は重大な事件の際、朝廷への報告が義務とされるようになっていきます。
ペリー来航時に、井伊大老は無断で通商条約を結んだため、光格天皇からの前例を破ったことが問題視され、ついに暗殺されます。朝廷の復権により明治維新が成されますが、その嚆矢は光格天皇の行いであったと言えるのではないでしょうか。

「実は光格天皇、箕面とも縁があるんです」
箕面山瀧安寺の山門は、光格天皇が寄進したものだといいます。
瀧安寺は聖護院派のお寺で、もともと聖護院に入る予定だった光格天皇からの寄進もうなずけます。
37年間の在位の末、光格天皇は位を譲って上皇となります。
そのときの儀式が、今回の退位・即位に伴う儀式の参考にされているそうです。
最後に内本さんから、改元への思いを。
「新しい令和の時代は、戦争のない安寧な時代になってほしいですね」

カテゴリー: タッキーBOX |

それぞれに合わせたリフォームを +Comfort@和氣貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する
「和氣貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!

【毎週月曜日11:00~OA】
logo
+Comfort

業種:住宅リフォーム業
住所:萱野5-13-48
TEL:072-746-8542
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜日

商タイム:リフォームプロジェクト
20190415_111913_2
+Comfortでは、リフォームの先にある生活をメージしてから、
リフォームに取り掛かることを大切にされています。
〇〇お得パックのような決まった形のリフォームではなく、
その人のライフスタイルに合わせたリフォームを追求されています。
代表の高橋さんは、整理収納アドバイザーの資格をお持ちなので、
何が必要で何が不要なのか、根本から話し合って
最適なプランを一緒に作っていただけます。

気になった方は+Comfortのホームページをご覧下さい。20190415_110712_1

カテゴリー: わきたかしのぐるぐる商タイム |

しあわせの道しるべ:第43回(4/14放送)沖口誠さん(体操 銀メダリスト)

『しあわせの道しるべ』(30分番組)

第2日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター 中村のりこが、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
沖口誠さん(北京オリンピック体操競技 銀メダリスト)

03

<沖口誠さん プロフィール>
「沖口まこと体操クラブ」代表
関西大学 器械体操部コーチ

●北京オリンピック:体操競技 男子団体総合 銀メダル
(団体メンバー=冨田氏、鹿島氏、中瀬氏、坂本氏、内村氏)
●世界選手権大会:銀メダル2、銅メダル1

大阪府泉南郡熊取町のトップスポーツクラブから
大阪体育大学附属中学校、関西高等学校(岡山県)、日本体育大学体育学部体育学科卒業。
身長161cm。体重57kg。

大学時代からメキメキと力をつけ日本代表をする選手に成長する。
得意種目は床・跳馬。
北京オリンピックは足を痛めての出場であったが、
持ち前の粘りで、床競技で高得点を出し、団体銀メダル獲得に貢献した。

2007年 世界体操競技選手権大会 団体2位
2008年 カタール国際 2位、彩の国功労賞を受賞。
2008年 NHK杯兼北京五輪代表決定競技会 (五輪出場が決定)
2008年 北京オリンピック団体2位 銀メダル獲得
2008年 「大阪スポーツ大賞」受賞
2011年 世界体操競技選手権大会 種目別跳馬 銅メダル

05


日の丸を背負うプレッシャー

2008年に開催された北京オリンピックや、世界体操競技選手権大会での複数のメダル獲得に輝いた沖口さん。
得意種目は脚を使った床・跳馬。
北京オリンピックは足を痛めての出場にも関わらず、
持ち前の粘りで、床競技で高得点を出し、団体銀メダル獲得に貢献しました。

まず沖口さんにお聞きしたのが、オリンピック会場の雰囲気。
「どの試合よりも日本を背負うプレッシャーがあり、メンタル面での調整も必要になってきますね」と沖口さん。

では、どうやってそのプレッシャーをはねのけて試合に挑むのでしょうか。
「日々の練習から試合を想定して行うんです」
天井の高さ、観客はどのくらいいるのか、聞こえる歓声は何か、
会場によって違う器具の硬さや柔らかさ、弾み具合、弾まない感じ、などなど・・・
「細かいところも想像しながら練習して、成功のイメージをつけていきます」
は〜、すごいレベル!
やはり世界を舞台に闘うには、イメージトレーニングも並大抵ではないことがわかりますね。

沖口さんが体操に出逢ったのは3歳。
辞めたいと思ったことは一切なかったそうですが、一度だけ中学2年の時に手首を骨折、体操を辞めなければいけなくなるかも知れないというときがあり、体操ができなくなると思うだけでつらかったといいます。

体操の醍醐味は、新しい事ができたとき、できなかったことができるようになったときの達成感。できるまで、辛いというより反復練習をして、だんだん感覚でわかっていくことは楽しいのだと話す笑顔に、本当に体操が好きなのだと感じます。

 

意識が変わったあの試合

大学3年生の時。人生のターニングポイントとなるでき事が起こります。
日本ナショナルチームの強化選手12名が選ばれる試合で、13位になってしまったのです。しかも、12位との差は0.1ほどの僅差。自信があっただけに、その悔しさはハンパなく、体操人生でその時に初めて悔し涙を流したのでした。

翌日からは、生活のリズムを全て変えることを決意します。
毎日何時に起きて、これはこうする、練習は毎日目標を持って達成できるまで終わらないと決めるなど、自分の中での意識が変えるきっかけとなりました。

強い気持ちを持って、意識を変えた1年後。
ついに!初めて世界体操競技選手権大会に出場!
翌年には北京オリンピックで銀メダル獲得!!
あのとき13位になったからこそ得られた栄光だと振り返ります。

身をもって知った基本の大切さ

もうひとつ心にあること。それは、基本が全てにつながっている体験です。
高校は体操の強豪校・関西高等学校に入学。
しかし、1年生で指導されるのは基本的な練習ばかり。ジャンプをしたり、美しい倒立のトレーニングをしたり・・・。
早く体操技術を高めたい気持ちが強く、少しだけ技などを練習していたら、先生が「今は基本練習だけに集中するように」と軌道修正。焦る気持ちもありましたが、指導に従い、基礎を繰り返す毎日でした。

そして、ついに2年に上がり技を練習し始めると、面白いように技ができるのです。その時に「基本の大切さ」を身をもって知った沖口さんでした。

「体操は、10種類の技を演技の中に取り入れて試合に臨むのですが、技の難しさと、技の美しさ、この合計が点数で評価されます。基本の部分は美しさにつながります。技をみせるということは、自分の実力を見せること。技ができるには基本が必要。基本は本当に大切です」

 


『沖口まこと体操クラブ』5/1オープン!

選手指導をする方も多い中、なぜ子どもの体操教室を?

「選手引退後、体操教室で子どもたちにも教えていたのですが、1カ月ほど体操教室に通う内に、内気だった子もどんどん変わって行くんです。できなかったことができるようになることで自信をつけて、笑顔になって、向上心が芽生え、どんどんいろいろなことをやってみたいという気持ちになっているのを見て、自分でやってみたいと思ったんです」

そして、いよいよ5/1オープン!
メダリストが子どもたちに指導するクラブは他になく、もうすでに入会希望者さんが50人を超えているとか。

「体操の良いところは、小さな“できる”を積み重ねることで、体操以外でも“やってみよう”という心を育てることができることです。社会人になっても何にでも挑戦できる心、前向きな心を作る場にしたいですね」

1069549443

沖口誠さんからの“道しるべ”メッセージ】

迷ったときには、一人で抱え込んでいても何も解決できません。身近な人、親とか友達に話を打ち明けることで心が楽になるし、何か解決方法があると思うので、誰かに相談することが解決のヒントになるんじゃないかと思います。


空中で回転している時も、常に床の位置を確認し、余裕も持って着地の準備をしているのだそう。そうでなければケガにもつながるという、体操選手ならではの上空秘話も聞くことができました。
そして、世界のトップアスリートの影には、「基本」この2文字が輝いていました。


沖口誠さん、ありがとうございました♪

01

【♪放送された音源はこちらをクリック♪】

04次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…

 5月12日(日)15:30〜
 (再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

(文責:中村のりこ)

カテゴリー: しあわせの道しるべ |

ふらっとちゃっと 今年も入った新メンバー、個性派ぞろいに豊作の予感!?

flat_190414-1大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

4月になり、番組に新メンバーが4人も参加してくれました。
みんな、一筋縄ではいかなそうな、個性派ぞろいのもようです。

■禁断のひとりホールケーキ!?激甘党のスピードスター・石田剛久(いしだ・たけひさ)さん
takehisa豊中市出身。子どもの頃から阪大に遊びに行ったりして、将来はぜひここに入りたい!という夢をかなえます。小中高とサッカーに明け暮れるスポーツ少年で、小学生の頃はフォワードでスピードスターの名をほしいままにするも、中学生になると自分より速いやつがいっぱいおる・・・。現在はスノボやボルダリングで体を動かすのが好き、とのこと。
自他ともに認める大の甘党で、ケーキ屋でのバイトも、残り物をもらえるのではという理由で始めたそうです。ホールケーキを大人買い(?)して、一人で完食するという夢もかなえましたが、明け方に猛烈な腹痛でトイレに駆け込むはめに・・・。

■趣味は歌劇にショッピング!?高専から来たおしゃれ番長・石田匠(いしだ・たくみ)さん
takumi宝塚市出身。子どもの頃は樹木医になるのが夢だったといいます。高専の機械工学科に進み、順当に企業に就職・・・と思われましたが、見学で行った工場があまりきれいではなかったため、進学を決意。3年生から大阪大学への編入を果たします。趣味はネットゲームで、専用のPCを購入して敵を撃ちまくっているそうです。また、ショッピングが大好きで、服などの新作もネットでチェックし、休日は三宮で優雅にお買物。宝塚歌劇の大ファンでもあり、今のところ推しは花組!とのことでした。性格は負けず嫌いで、負けず嫌いならだれにも負けない!?

■夢はザラ・ラーソンとのおしゃべり!?三枚下ろしもどんと来い!川崎昴輝(かわさき・こうき)さん
kawasaki生まれは滋賀、育ちは京都。オープンキャンパスで訪れた研究室が面白かったのが、阪大志望の理由でした。子どもの頃は歌手か発明家になりたいと思っていましたが、歌手は周囲から「ちょっと難しいのではないか」といさめられ、発明家も「無理なんじゃないか」と諭され、いずれも断念。趣味は魚釣りで、釣るのも飼うのも食べるのも大好き!三枚下ろしも、動画を見ながらなんとかやり遂げました。スウェーデン出身の女性歌手、ザラ・ラーソンの大ファンとのことで、かなうものなら彼女と一日、冗談を言い合ったりしながら過ごしたいそうです・・・。

■宵越しのゼニは持たねえ!?CAに憧れるピアニスト・神田香穂子(かんだ・かほこ)さん
kanda生まれは箕面、でもその後すぐに岐阜県へ移り、18歳まで暮らします。原子力に興味を持ち、それを学べる阪大へ。趣味はピアノで、大学ではピアノサークルに所属。ダンスに英会話もたしなむお嬢さん、ですがお酒も大好き・・・。憧れの職業はキャビンアテンダントだとか。そんな彼女の特技(?)は「バイトの給料と、カードの引き落とし額の差が少ない」・・・って、どういうこと?つまり「稼いだ分を、ほとんど使っちゃう」んだそうです。食事に買い物、遊びなど、お金のかかることがたくさん。それを我慢せず、きちんとコントロールしながら使う、やりくり上手と言えるでしょう。

先日は歓迎会で、さっそく「とんど山桜園」に行って、みんなでお花見を楽しんできたそうです。いろいろな特技・個性を生かして、これからぜひ楽しい番組作りを期待します!

flat_190414-3ラジオからとびだせ!?

カテゴリー: ふらっとちゃっと |

るかねねでお送りします!@平成琴姫のおめざメロディ

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする
「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2019年4月14日の放送は!
2019 4月_190413_0073るかとねねでお送りします!
ねねころパーク、姫恋エチュード!

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
平成琴姫official Website

カテゴリー: 平成琴姫のおめざメロディ |

元保育士の作曲家、藤本ちかさん登場@エール・マガジン

190413エルマガガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15 on air)!
4月13日の放送は、元保育士で、作詞作曲、ピアノ講師などで活躍中の藤本ちかさんにご登場いただきました。

 保育士の経験を生かして、子どもたちが楽しめる曲をたくさん作っている藤本さん。
幼児向けの本に取り上げられたり、YouTube (「藤本ちか」で検索)にもUPし、多くの再生回数を更新中!
子ども向けの曲にはいろいろ仕掛けがあります。
例えば1才児を対象にした「にゃんこ体操」という曲は、1才児さんはジャンプができるので、その要素を取り入れて仕上げられています。
ほかにも、保育現場の経験やいまのトレンドなどを盛り込んで、「みじかい」「かんたん」「覚えやすい」のシンプルを大切に作曲されているそうです。
生放送中に、和気貴志をイメージに即興でも曲を披露してくださいました。
5月6日には神戸で「あそびうたカーニバル」が開催されるそうです。
イベント出演、作詞・作曲、リトミックなど、ますます幅広く活躍!

■藤本ちかさん Facebook
■リピート放送:4月18日(木曜日)14:15頃~15:00

カテゴリー: エール・マガジン, サタデーワイドフィーバー |

ALT フィリパ・ケナリー先生登場@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時から12時まで
メイプルホールロビーから公開生放送している「みのたんらじお」。
楽しい情報やゲストとともに過ごす1時間です。(箕面市提供)
DSCF2654_1
みのおでいきいきと活動する皆さんをお招きお話を聞くコーナー
「みのおコレ一番」は第4中学校のALT フィリパ・ケナリー先生をお迎えしました。
ALTとは、Assistant Language Teacherの略で、
日本人の先生を補佐し、生きた英語を子どもたちに伝える
英語を母語とする外国人の先生のことです。
箕面市では、今年度から市立小中学校のALTが、
14名増員され、総勢74名体制に拡大されます。
これによって、全小学校に3~5名ずつ、
全中学校に3名(全学年に1名)ずつ、ALTが配置されます。

そんな箕面市が力を入れるALTの中から、
ニュージーランド人のフィリパ先生が遊びに来てくれました。
フィリパ先生のサポート役として、
ALTの生活全般のサポートをしている箕面市国際交流協会から
タッキーでもお馴染みの坂口ピーターさんも来て下さいました。DSCF2650_2

読書と旅行が趣味のフィリパ先生は2017年にALTとして、彩都の丘学園に着任されました。
11歳で日本語の勉強を始め、漫画やアニメも好きだったことや、
15歳で冬の札幌に短期留学をしたり、
学生生活をどんどん日本語が上達されました。
ニュージーランドで様々な社会人経験後に、箕面市でALTとして働かれています。

箕面市の子どもたちは、とても積極的に英語に親しんでいるようで、
授業以外でも放課後や廊下で英語で話しかけてきたり
英語で手紙を書いてコミュニケーションをとったりしているそうです。

フィリパ先生は将来、翻訳家や英語の作家になるために
日本語のお勉強もしながら、大好きな読書や旅行を楽しんでいきたいと笑顔で答えてくれました。DSCF2660_3

カテゴリー: みのたんらじお |

ロックオン!ユアボイス…「家は戸建てかマンションか」下界を見下ろす桜の穴場・如意谷住宅さくら広場

lockon_190412-01

あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”

タッキーBOX金曜日、心ときめくお楽しみコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【4月のロックオンテーマ】

lockon_theme_2019-04

あなたが住みたいのは、一戸建て?それともマンション・アパートなどの集合住宅?

4月11日(木曜日)。
今年の桜は遅咲きで、4月中旬に差しかかっても、未だに花が残っています。
まだ間に合う!ってなわけで、またもや桜の名所へと。
知る人ぞ知るその場所は、如意谷住宅さくら広場。
箕面市中部の山の中腹に如意谷団地がありまして、そこから谷へと下る斜面にあまたのソメイヨシノの木。
花の盛りは霞か雲か、見渡す限り桜色。
そんな「さくら広場」を訪ねて、次々と人が訪れます。
その上にある駐車場から、桜のようすを眺めてた、一人の男性にインタビュー。
lockon_190412-03「高田です」
ここの如意谷住宅に、46年住んでます。
今も団地暮らしだけど、もし住み替えてもやっぱり団地。
人と人との付き合いが、濃密に存在するから。
お互い助け合えるから、歳を取っても団地がいいね。
戸締りだって鍵一本、戸建てはその点手間でしょう?
もともと私の出身は、兵庫の宍粟というところ。lockon_190412-02
現役時代はゼネコンで、いろんな建設に関わりました。
大手企業の本社ビル、火力発電所なんかも。
今は引退して悠々自適?
特に趣味もなく、ぶらぶらと、その辺を散歩する程度。
とはいうものの実は毎朝、滝まで歩いて行っています。
片道4キロ、往復8キロ。所要時間は2時間くらい。
けっこう多くのみなさんが、滝道ウォーキングをしてて、だいたい同じ時間帯に、同じ人が歩いているから自然と顔見知りになります。
あれこれおしゃべりをしながら一緒に歩くのが楽しい。
鳥や植物、詳しい人もいるから勉強になります。
健康にもいいウォーキング、私は今76歳ですが、人間ドックで見てもらったら、悪いところが一つもない!
あなたも歩いて見られては?

さくら広場を訪ね来た、ご夫婦にも声をかけます。
「もりくまです(笑)」
箕面市内の東の方の、マンションで暮らしています。
住み替えるなら、やっぱりマンション。
もともと戸建てで同居してた親が亡くなり夫婦二人に。
一軒家はちょっと大き過ぎるから、マンションに引っ越したんです。
ワンフロアだから楽ですし、そして冬は暖かい!
上下左右を囲まれてるから。一軒家だとこうはいかない。
物音も特に気になりません、それはお互いさまですし。
今住んでいるのは13階、そりゃあ眺望はいいですよ。
スコーンと見通す六甲の山並み、右手には箕面の連山。
時おり空を横切る飛行機。マンション暮らしを満喫してます♪
lockon_190412-05
夫婦でのんびり腰かけて、サンドイッチをほおばりながら、散り初めし桜の花びらをただ眺める、これぞ真のぜいたく。
ヤエザクラの旬はこれから、シバザクラは紫のじゅうたん。負けじと白いユキヤナギ、黄色いレンギョウの花たちも、ここを先途と咲き誇る。
音に聞こえし桃源郷もかくやと思わせてくれる、花に囲まれた別世界。
穴場と呼ぶにふさわしい、そんな「さくら広場」でした。

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時30分/翌月曜朝7時25分(番組「タッキーBOX」内)lockon_190412-04

カテゴリー: タッキーBOX, ロックオン!ユアボイス |

まちのラジオ第2週 「マンスリー多文化サロン」で世界を知ろう!大阪大学大学院言語文化研究科教授・米田信子さん、助教・永原順子さん

machiradio_190411-1肥後さん/永原さん/米田さん
箕面の主な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。
今回は大阪大学大学院言語文化研究科教授・米田信子さん、助教・永原順子さんをお招きして、お話を伺いました。
(聞き手:大阪大学21世紀懐徳堂 肥後楽さん)

旧大阪外国語大学は、2007年の大学統合により、大阪大学外国語学部となりました。
専攻数は25で、日本で唯一のデンマーク語専攻を始め、多様な言語の研究が行われています。
「よく間違われるんですが、『外国語を習得する』ことが目的ではなく、あくまで『外国語を研究する』のが目的なんです」
もちろん、しゃべれるようになるのが前提。そこで、外国語学部の学生は当たり前のように海外留学に行くそうです。
最近の学生は引っ込み思案、留学に行きたがらない・・・そんな中で、外国語学部生の積極性は注目に値します。
外国語学部のある箕面キャンパスで7月に行われる「夏まつり」では、近所の住民も大勢参加して、一緒に盆踊りを楽しんだり、交流の機会となっています。
秋の「語劇祭」は、学生たちがそれぞれの専攻語で、外国語のセリフで芝居を上演するという、外国語学部ならではのイベントです。
ユニークな取り組みが行われている外国語学部は、創設100周年の節目となる2021年に、箕面市船場地区への移転(タッキー816の目の前!)が決まっています。

●マンスリー多文化サロン
キャンパス移転に当たって、地域から大学に期待されることは何か?大学から何を発信できるのか?といった課題が重視されています。
そこで立ち上げられたのが「マンスリー多文化サロン」。
外国語学部の持ち味である、外国の文化や情報といった知識を市民に向けて発信する一方、参加した市民からも意見を聞きながら、気軽に交流するという企画です。一方通行の講義ではなく、双方向の情報発信が特徴で、気軽に語り合うサロンにしていきたいという思いが込められています。
2018年秋にスタートして、これまでに

10月…スウェーデン
11月…南スーダン
12月…中国
1月…ブラジル
2月…イラン式結婚
3月…イタリア~美食の旅

以上のテーマで、月一回のペースで開催されてきました。
研究者のお話を聞きながら、合間には各国のお茶やお菓子も出されます。
「スウェーデンの回では、有名な『ラクリス』も振る舞われて、その味にびっくりしていたかたもいましたね」
甘草のエキスを固めた黒いグミ。そのお味は・・・塩味の消しゴム?石油入り昆布飴!?
また、イラン式結婚の回では「結婚の際に、離婚時に支払う巨額の違約金(?)を決める」という、日本では考えられないような習慣も紹介されました。
他ではなかなか聞けない・味わえないサロン。
現在は人気が高まっていて、定員20人が毎回いっぱいになるとか。
今後の開催予定・申込方法など、詳しくは
大阪大学21世紀懐徳堂

こちらのホームページ内で、「マンスリー多文化サロン」で検索してください。
箕面に居ながらにして、世界を知る。
研究者や他の市民とも交流できて、こうした人のつながりが、やがて大学と地域との豊かな関係を育てていくことでしょう。

カテゴリー: まちのラジオ, 大阪大学社学連携 |