未来を語ろう!深海魚少女と彫師ガール…関西学院千里国際高等部「What’s New From You」(ハイスクールプログラム第3週)

SIS-1きみ氏 / Riho / あいらん
箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で、「What’s New From You」と題してお送りしています。
「DJのRihoです」
今回のゲストは同級生のお二人。
「きみです」
「二回目の、あいらんです」

あいらんの趣味は?
「ネットの動画を見ること(ドキュメンタリー系)、それと絵を描くことです」
最近使っているのは、アクリル絵具。なかなか本格的なご様子・・・。
きみ氏は?
「食品サンプル集めです」
岐阜で買った手羽先のサンプルがお気に入り。スマホカバーもフレンチトースト!?
見てたら、おなか空いたりしない?
…あくまでアートとして見ているそうなので、それは大丈夫だそうです。

●将来、なりたいものは?
きみ氏のもう一つの趣味。
それは水族館巡り。
中でも、深海魚が大好きだそうです。
きっかけは、子どもの頃に両親と訪れた神戸の水族館。
そこで初めて「リュウグウノツカイ」と出会いました。
3~5メートルもある、白くて長い体に、赤くて長いヒレ。
まるで竜みたい、こんな生き物が地球上にいたんだ・・・!
そこから深海魚への興味が高じて、将来の夢は静岡県の「沼津港深海水族館」の職員になることだそうです。資格とかいるのかな、どうやったらなれるんだろう?
難しいかもしれないけど、深海魚たちと日々を送れたら・・・と夢見る少女の瞳。

一方のあいらんさん、将来は何に?
「入れ墨の職人、彫師になりたいです」
えっ!?
いわゆる、あの倶利伽羅紋々?
それはまた、ユニークというか、なんでまた・・・。
「もともとは絵の方に進みたかったんですが、興味のある人しか集まらない、狭いコミュニティなんじゃないかと思い始めて・・・」
一方、入れ墨だったら、出会った人とそれをきっかけにして興味を持ってもらえたり、コミュニティが広がっていくんじゃないか、という考えから、彫師になりたいと思うように。
「最初は見た目で判断されるでしょうが、『人は見た目だけじゃない』と気付いてもらえたらと思います」
ちなみに、自分は浮世絵の女の人を腕に入れたいそうです。
Riho「私も、かわいいのを入れてほしい!」
そんなRihoは、テレビ局に勤めるのが夢。
「これまで勉強してきた国際問題などを、自分で伝える側になりたいと思って」

三者三様、それぞれに面白い夢を描いています。
どんな大人になっていくのかな。楽しみにしてますよ!

●NEWS FOR TODAY
世界のニュースを取り上げ、ゲストと一緒に考えるコーナー。
今回は「献血」について。
「茨城県の男性が、70歳で引退するまでに806回の献血を行ったそうです」
交通事故に遭い、輸血は受けなかったものの、医療現場での血液供給の重要性を知り、感謝の気持ちを表すべく献血に励むようになったそうです。
献血が可能になるのは、男性は17歳、女性は18歳から。
もうすぐ18歳になるRiho、その暁にはぜひ献血をしたいと決意表明。
献血量は年々減少し、特に若い世代が極端に少ないそうです。
ゲストの二人も「痛そうだし、ちょっと・・・」と尻込み。
どんな様子なのか、Riho、ぜひ今度経験してきて!という二人に
「わかった!」
頼もしく答えるRihoさんでした。
【本日のキーワード】
献血=blood donation

SIS-2奇妙なポーズが流行中!?

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ロックオン!ユアボイス・・・激寒トラウマ沖縄スキューバダイビング!?私たちは「きりんねる」!

lockon0616-1あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”
タッキーBOX金曜日、ベリーナイスな名物コーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【6月のロックオンテーマ】lockon-3
(1)4泊5日の旅行券が当たりました。行先は北海道か沖縄、どちらかを選べます。さあ、どっち?
(2)移住するとしたら?

らいとぴあ21前で、楽器を担いだ女性たち。
…ちょっとインタビューいいですか?
「私は北海道ですね」
ギターを手にした、なかむらさん。
過去に何度も行ってます、主にスキーでニセコなど。
新婚旅行も北海道。小樽、函館、良かったよ。
次に行くなら目指してみたい、端っこの場所・稚内。
気球に乗れる場所もあるとか、それも興味がありますね。
沖縄も昔行きました。
おいしい泡盛たくさん飲んで、こちらも素敵な旅でした。

「私は沖縄がいいです」
キーボードを持つ、なかくぼさん。
温かい沖縄に行きたいな♪
卒業旅行で行ったんだけど、2月か3月だったかな。
スキューバダイビングに挑戦、その海がとても冷たくて。
ガチガチ鳴る歯、寒くてたまらん!
引きずり込まれる暗い海、頭に浮かんだ「これが『死』か・・・」。
ほとんど臨死体験の、思い出壮絶トラウマ級。
でもやっぱり沖縄が好き。
次はあたたかい季節に、気持ちいい海で泳ぎたい♪

…楽器を担いだそのわけは?
「親子向けの音楽教室を、5月から始めたところです」
子ども向けの曲、アニメソングなど。たくさんの人に来てほしい!
もちろん大人のみなさんにも、聴いてほしいと思います。
そんな私たちのユニット名は
「きりんねる」
なかくぼさんは、きりんが好き。
なかむらさんは、寝るのが好き。
好きなものの名前をくっつけて、きりんのように高く伸びつつ、ときどき休息もしながら。
そんな活動、めざしてまーす!

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時40分/翌月曜朝7時35分(番組「タッキーBOX」内)

lockon0616-2We are きりんねる!

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職場体験でタッキーへ 大阪教育大学付属池田中学校

今年も、タッキー816では、箕面の中学生の職場体験を受け入れています。_1

6/14~15は、大阪教育大学付属池田中学校3年生の、

橋本 篤朗さんと岸田 龍斗さんがタッキーへ!
生放送では前日から綿密に準備された「大阪教育大学付属池田中学校」の紹介や、
二人の大好きな曲の紹介もしてくれました。
清岡さんと土屋さんは街かどレポーターにも登録してくれましたので
タッキーBOX(街かどレポのコーナー)でも今後お聞きいただけます。

■街かどレポ:毎週月曜日16時40分~(翌日7時35分~再放送)
大阪教育大学附属池田中学校 橋本篤朗
最初にスタジオに来たときは緊張していて、かんだり、詰まってばかりになると思っていました。
しかし、千波留さんや黄堂さん、的場さんに優しく接していただき、
答えやすく質問して下さったので自然な受け答えにすることができました。

また、生放送でもかまずに言えてよかったです。
校内音楽会のお知らせをするときにはここまでは一気に読んだ方がいいだったり、
日程は繰り返すことだったりを教えてもらい、
伝えたいことをどうすれば頭に残るように読めるかが分かり、ためになりました。
二時間もある放送を最終的にピッタリの時間に合わせることを
ひとりでしていたことに緻密な計算のもとで成り立っていると感じました。
CDもBGMも広告もすべて一人で操作しているのがすごいなと思いました。
レコードを再生する機械があり驚きました。
スタッフの小川さんに学校紹介の原稿に対していろいろアドバイスをいただき役立ちました。
自分の通っている学校の良さが再発見できました。
仕事をしながら自分の好きな曲をかけているの聞いているときに
自分の選んだ曲が不特定多数の人がきいてくれていると思うとすごく充実感を感じていました。
再放送で自分の声を聞いた時に自分の声の低さに気づいたり、
思ったより自分の緊張が表れていなくてほっとしました。

また家族にいつも話しているときとは全然違っていて声がよく通っているといわれてうれしかったです。
みのおNOWでの学校紹介では五分間二人でしゃべり続けるので不安でしたが
準備をしっかりしていてリハーサルもしたのでうまくいき良かったです。
準備の重要さがよくわかりました。

箕面の情報やゲストの人がどういう顔で話しているかやどういう雰囲気なのかかが分かってよかったです。
とても話しやすい雰囲気で笑顔で話していることが多かったです。
黄堂さんが曲をたまにクラシックを流して聞き手をリラックスさせていることに
細かな聞き手への配慮よく伝わりました。
リスナーさんから応援メッセージをもらった時はとてもはげまされました。
とても達成感が感じられて、とても楽しい仕事だと感じました。
タッキー816みのおエフエムを社会参加実習の事業所に選んでよかったです。_2

大阪教育大学附属池田中学校  岸田 龍斗
社会参加実習で来たこの二日間たくさん学ぶ事がありました。
まず一日目来てから挨拶もせずに入ってしまいました。
もっと大人のルールやマナーを知りたいと思ったし反省しなければならないと思いました。
そして急に入らせてもらったデイライトタッキーは自己紹介から緊張して声も小さく聞き取りずらかったため
せっかくの貴重な体験を失敗から始めた感じでした。

公開生放送の宣伝もかんでしまい少し悔しかったです。
しかし周りの人がとても優しくて緊張がほぐれていきました。
千波留さんは機材の説明や話をふってくれました一人ですべてしている事を知るとイメージと違い驚きました。
ゲストで来ていた東條未英さんは箕面の住んでいるところなどとても親近感がわくような話で話しやすかったです。
この日では事がらを伝える難しさ、思った以上に声が出なかったことを知りました。
オンガクノススメでは的場さんがたくさん話をしてくれたおかげで曲紹介のときに説明しやすかったです。
たとえ失敗しても失敗も経験したほうがいい初めてだから仕方ないと優しく声をかけてくれました。
明日する学校紹介の原稿を考えるときも
スタッフの小川さんにたくさんアドバイスしてもらいとても良いものできたと思います。
二日目は昨日の反省を活かし挨拶して入りました。成長できたと思います。
デイライトタッキーではできる限り大きい声を出す事を意識しました。
曲紹介は考えていなくてあせったけど自分なりに伝えたい事は伝えれて嬉しかったです。
学校紹介は学校の変わったところなどを話しました。
アドバイスはもっらたけど自分たちで考えたものを伝えれてとても嬉しかったです。
黄堂あゆ子さんは話の振り方がとても上手だったしよく話を聞いてくれる優しい人でした。
最後自分の伝えたい事を伝えれてみんなに自分の事を知ってくれてたらよりいっそうれしいです。

ぼくはこの二日間で社会のルール、マナーなどを知り、ラジオの生放送の作り方など
とても面白い事を知れていい経験でした。

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まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…夏の思い出を語ろう!

machiradio-1箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

6月、季節は初夏。梅雨入りはしたものの、涼しく過ごしやすい日が続いています。
この季節、箕面で見られるものといえば「ホタル」。
箕面公園(滝道など)、勝尾寺川(西田橋付近)、瀬川地区の箕面川・石澄川合流点あたりが、よく見られる場所として知られています。
柴田さん「この間、止々呂美の採石場でホタルをたくさん見られましたよ!」
寝ころぶと、夜空に星とホタルの光が混然となって、えもいわれぬ眺め。
それは夢のようなひとときでした。

今回のトークテーマは「夏の思い出」。
これから迎える季節に先立ち、子どもの頃の思い出をみなさんに語ってもらいました。
箕面の高層マンションから、三方向で同時に見られた花火大会。
お化け屋敷が怖くて、お兄ちゃんにくっついて離れられなかったこと。
三崎さんの思い出は…
「海の家を経営しているおじさんのところへ、母の言いつけでお金を返してもらいにやらされました。炎天下を歩いて1時間半。やっとの思いで着くと、おじさんはアイスキャンデーを振る舞ってくれましたが、お金は返してくれませんでした。家まで歩いてまた1時間半…母には『何しに行ったの!』と叱られるし、さんざんでした」
あのときのアイスキャンデーの味…忘れられない、夏の思い出。

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縁あって家族になりました@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなどみなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今月は、箕面市にお住いの一條まふみ さんにお話を伺いました。
現在一條さんのお家にいるのは、向かって左から
ライムくん  トイプードル  7歳  男子
ティナちゃん ボーダーコリー 12歳 女子
レオくん   ボーダーコリー 8歳  男子
です。 
170614_PETWeb

一條さんのお家に初めてやってきたのは、先代犬のリュウくん。
たまたまペットショップで出会ったのがボーダーコリーのリュウくんで、
一條さんたちはボーダーコリーがどんなわんこなのか、全く知らなかったのですって。

ボーダーコリーは頭が良くて、体力があり、しかも身体能力が抜群。
良いことずくめのようですが、
「壁を走るのには驚きました」と、一條さん。
犬が壁を走るっていったいどういうこと?!

なんと床からジャンプし、ソファの肘掛をスプリングボードにして、そのまま壁を走り、
反対側の肘掛から床に戻る…のだとか。
普通のわんこが真似したら、ビトンと漫画のようにそのまま床に落ちてしまうことでしょう。
ボーダーコリーすごい!

あまりのやんちゃぶりに、一條さんはボーダーコリーを飼っておられる人を探し、
育て方などを教えてもらいに行ったそうです。
するとまずは一言。
「壁を走るくらい良いじゃない、うちは家具から家具へ飛び移るわよ」
やはりボーダーコリーってすごいですね。

先代犬リュウくんの仲間にと、加わったのがティナちゃん。
リュウくんが星になった後、ティナちゃんの仲間にとレオくんがやってきました。

ペットショップでの出会い以外に、一條さんのお宅では、保護犬の預かりボランティアを
なさってきました。処分寸前で助かり、人間不信や恐怖感でいっぱいの子たちを、
里親さんが決まるまで見守り育てる大切な役目です。
このボランティアをしていて痛感するのは人間ができることより、わんこの力の方が
大きいということ。預かったわんこはまずティナちゃんやレオくんを見て、
いろいろなルールを学ぶと共に人間への恐怖心を和らげていくんですって。

そんな預かり犬の一人だったのがライムくん。なぜお家の子に留まったのかというと、
「怯えていたわんこがせっかく慣れて可愛らしくなってくるころに、
 よそに行ってしまうなんて、もうこれ以上耐えられない!」と、
ご家族から声が上がったからなのだとか。
ライムくん、良かったね。

さて、犬も個性いろいろ。
ティナちゃんは「女帝」「大お局さま」。預かりの保護犬の態度があまりにも悪い時、
ティナちゃんはズズズイと、その子に迫っていきます。
決して噛んだり吠えたりはしないけれど、あまりの迫力に、
そのまま黙って部屋の隅まで追いつめられる子もいたそうですよ。
すごい!教育的指導。
レオくんはとても優しい子。ティナちゃんと良い連携プレーをしているのかもしれません。
ライムくんは、とにかく感情表現が下手。保護犬だったこともあるのでしょう、
怖いから吠えるという不器用さ。でもそれが
「亡くなったリュウに似ている気がするんです。
 もしかしたらリュウがトイプードルに生まれ変わって帰ってきてくれたんじゃないかと」

いろいろな犬と生活することで、ご家族のみんなの優しさも再認識することができたと一條さんは
おっしゃいます。ボーダーコリーの身体能力に振り回されたことも本当に良い思い出だそう。

この子たちにかける言葉は
「うちに来てくれてありがとう」

人間もそうですが、ペットさんにもご縁を感じますね。
良いご縁に、胸が熱くなる千波留でした。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
             再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)
**出演者募集!!**
ペット自慢出演者を募集します。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。

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ふらっとちゃっと 世界を股に、隕石娘!・・・今明かされる、痛恨のUSAコウモリ事件とは!?

flat-1↑加藤さん(前列左から2人目)
大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。
(放送…第2日曜午後2時~3時30分・再放送午後9時、翌月曜午後2時)

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、今年から助教として着任したこのかた。
「加藤千図(かとう・ちず)です」
所属は環境エネルギー工学科・量子システム工学領域。
現在の研究内容は、原子力発電の廃棄物から金属を分離するというものです。
「学生時代はぜんぜん別の研究をしていました」
それはなんと、隕石の研究。
隕石の試料を薄片に切り出し、成分や年代を測定していました。
隕石と一口に言っても、石質・鉄質・石鉄など、いくつか種類があります。
とても硬いので、隕石を切るのは大変な作業。回転する砥石で、少しずつ少しずつ切り出していきます。
ここで加藤さんからクイズ。

「隕石は砂漠や南極などでよく見つかります。その理由は?」

うーん・・・
砂や雪が、「ポフッ」とクッションになるから?
正解は「見つけやすいから」。
本来、石などあるはずのない場所で見つかれば、それは空から降ってきた可能性が高い、とのことです。
加藤さん自身が探しに行くわけではありませんが、隕石探しを職業にしている人もいるとか。
研究用の隕石は、博物館などに依頼して譲ってもらったりするほか、インターネットでも購入できるそうです。
じゃあ、鉄質隕石を購入して、それから刀を作ったりもできますか?
「できるとおもいます。隕石の鉄は純度が高く、少量のニッケルも含まれていたりします」
なんて夢のある話。そうやって作った刀では、なるべくまたつまらぬものを斬ってしまわぬように・・・。

北海道で育った加藤さん。
子どもの頃から地学に興味を持っていたといいます。
考古学もやってみたかったのですが、人骨を扱うこともあると聞いて挫折。
北海道大学に進み、大学院卒業後は単身アメリカへ。
ワシントン大学セントルイス校で5年間の研究生活を送りました。
アメリカで困ったことは?
「医療費がとても高くて・・・」
あるとき、部屋にコウモリが飛び込んできたことがありました。
そのときは大したことと思っていなかったのですが、狂犬病のウイルスを持っている可能性があるといわれ、ワクチンを射ちに行った加藤さん。請求書を見て仰天!
「えっ、800ドル!?(約8万円)」
しかもそれは1回の料金で、5回接種する必要があり、しめて40万円!?
大阪のおばちゃんの言う「40万円」だったら良かったのですが・・・。
その後、なぜか値引きしてもらえましたが、それでも支払いは10万円ほどになったとか。
アメリカの次に行ったのは、フランスのパリ地球物理研究所。
ここでも医療費は高く、なるべく医者にかからないようにしていたそうです。
フランスでは、お役所仕事の遅さに泣かされたといいますが・・・。
「3年滞在したんですが、申請した保険証ができるまでに2年半かかりました」

海外でもいろいろな経験を積みながら、研究を続けてきた加藤さん。その醍醐味は?
「実験のデータが出てきたとき、その時点でそれを知っているのは世界で自分だけ。そんな瞬間があります」
多くの研究者に共通する言葉。胸躍るそんなひとときを求めて、加藤さんの研究生活はこれからも続くのでした。

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憧れの人に傘をさし出すなら?@6/11の「平成琴姫のおめざメロディ」

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2017年6月11日の放送は!?
0102つゆの季節、憧れの人に傘をさしだすなら!
桜羽師範代、ゆったんのぴったんこコーナーなど

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
平成琴姫official Website

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裏方をめざす女子高生、真子さん登場!@エール・マガジン

 ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)に、6月10日(土)、裏方のお仕事に憧れる高校2年生、真子さん登場!裏方志望なので写真は後ろ向きで。
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裏で表に出る人を支えたい。
中学3年生の学習発表会で、幕を開け閉めする裏方を担当。そのとき楽しい!と思ったそうです。
ラジオも好きで、全国のラジオ局が聴けるアプリのプレミアム会員に登録。
東京のラジオ局でお気に入りの番組があり、リスナーとつながってる感、出演者と距離感が近いのがすごくいいと楽しそうに話してくれました。
テレビよりもラジオの方が情報が早い気がするので、情報収集はラジオでしているんだとか。
先日、高校で体育祭がありました。
準備や進行を含め、裏方が本当に楽しく、学校行事は生徒が主体でやるため、やりきった感、達成感はすごいと。
来年の体育祭に向けて、こんなこともできるかも!と裏方目線トークに花が咲きました。
今後は「自分が関わったもの、作ったものが、どんな形であれ、人の役に立ったらうれしい。ずっと残るものを作りたい。いろんな情報を吸収して成長していきたい」とキラキラした目で話してくださいました。
これから、土曜日は、学校のクラブ活動のあと、サタワイにお手伝いに来てくれます。
サタワイの裏方です!よろしくお願いします!

■「エール・マガジン」毎週土曜日14:15~15:00放送(翌週木曜日14:00再放送)

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タックル!タックル!!タックル!!!箕面ラグビースクール@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時からメイプルホールロビーより公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
今週は新緑の美しい瀧道のふれあい広場から公開生放送でお送りしました。

箕面市内でイキイキと活動する皆さんをお招きしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番」。
今週の「みのおコレ一番」には、
来年創設30周年を迎える箕面ラグビースクールのみなさんをお迎えしました。DSCF4185_1

毎週日曜日主に東小学校のグランドで練習している箕面ラグビースクール。
幼稚園から中学生まで学年別に分かれて練習されています。
モットーは「ラグビーを楽しむ」という事で、のびのび元気いっぱい練習されているそうです。
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当日は、タックル実演も披露していただきました。
タックルはADの澤田くん体を張って受けてくれました。
澤田君の感想は「高学年のタックルはきつかったです。」だそうです。

DSCF4195_4コーチ
・青木 知男さん
・松嶋 徹さん
・加藤 貴充さん

選手
・田野 太陽さん(年長組 タックル)
・加藤 聡二郎さん(2年)
・中村 紅志朗さん(2年 タックル)
・向井 俊人さん(3年フォワード)
・金田 直大さん(3年スクラムハーフ)
・田野 峻平さん(3年フォワード)
・竹下 哲平さん(3年スタンド タックル)
・川端 祐輝さんさん(3年スタンド)
・品川 航太朗さん(4年ウイング ハーフ)
・加藤 健太郎さん(4年フォワード)
・岡本 健太郎さん(4年センター)
・松嶋 仁汰さん(4年スタンド)
・吉冨 漣さん(4年センター タックル)

2019年日本開催されるワールドカップに向けて
みんなで盛り上げていきましょう!!

箕面ラグビースクールHP

2017年6月10日(土)あさ11時放送「みのたんらじお」

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初のシェークスピア作品に挑戦!『すずしろの十二夜』演出家 枡井智英さんをお迎えして@6/10の劇団「すずしろ」アワー

 シニア劇団「すずしろ」の有志のみなさんが、毎回、趣向を凝らしたテーマでお送りする・劇団「すずしろ」アワー。6月10日は、すずしろの歩みを語る「ザ・すずしろヒストリー」。秋田啓子さんのナビゲーターで、今回は、脚本家で演出家の枡井智英さんを迎えてお送りしました。
akita06枡井さんは、すずしろの第9回本公演『すずしろの十二夜』の脚本と演出をつとめていらっしゃいます。
すずしろと枡井さんの出会いは、すずしろを指導する倉田操さんから。
実は操さんが枡井さんの演劇のレッスンを受けられていたそうです。
大学で英語のサークルに所属し、英語劇に没頭していた枡井さん。英語教諭の道へ進みます。
しかし、文法はできても会話が上達しないという壁にぶちあたります。
そして、青年海外協力隊に応募し、難関をパスして海外へ。
言語を使って異文化を伝えることにめざめ、帰国後は、ロンドン大学で演劇を学び、大阪大学大学院で演劇を教えるなど、芝居の道へ。
日本未発表の芝居を翻訳して日本で上演されています。
今回の「すずしろの十二夜」は、すずしろ初のシェークスピア作品。団員のほとんどが男装なんだそうです。
シェークスピアをやってみないかと持ちかけたのは、もちろん枡井さんです。
違う性を演じる、シニアの恋愛を演じる、それは「生」、生きることに結びつくと話します。
演技に息詰まる団員に、「上品な吉本でええねん!」とひとこと。
腑に落ちたと秋田さん。
最後に宣伝を。「1つの物語にたくさんのストーリー、見せ場がたくさん。三角関係、生き別れの姉妹の運命、召使たちのドラマ…。どの役も色が濃く、見どころ満載です!」

◆劇団「すずしろ」第九回本公演「すずしろの十二夜」
日時:7月1日(土)・2日(日)とも11時と15時公演
場所:箕面市立メイプルホール小ホール
料金:1500円(各回100人)
ぜひ、お出かけください!

◇劇団「すずしろ」アワー 第2・4土曜朝10:00放送 (再放送・翌金曜15時)
劇団「すずしろ」ブログ

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