「Tigh-Z RYOのラジオはじめちゃった」夏が来る trainee 真実さんと

Tigh-Z RYOのラジオはじめちゃった」が始まっています!
7人組のダンス&ボーカルグループ「Tigh-Z(タイズ)」のメンバーで大阪出身のRYOさん。

今回のサポートメンバーはDEF MUSIC 研修生グループ
「trainee (トレイニー)」から、RYOさんと同い年の
真実さんをお迎えしました。DSCF3230_2
メッセージゲストはJump up Joyのみなさん。
メンバーの匠見さんは、RYOさんの高校時代の後輩で、
アーティストとしては初共演ということで、
RYOさんも楽しみにされていました。
次回はスタジオでお待ちしていますね。
Jump up Joyの皆さんからRYOさんにトークテーマ
「夏にしたいこと」を振られましたが、
RYOさんまさかの「夏より冬が好き!!」と一刀両断でした。
リスナーの皆さんからのメッセージもご紹介。
RYOさん真美さんの学生時代振り返っています。

次週、6/23、6/30は再放送でお送りします。

◇「Tigh-Z RYOのラジオはじめちゃった」第1・3日曜日夜8:00放送
(再放送は第2・4・5日曜日夜8:00放送)

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もうすぐスタートから丸6年@平成琴姫のおめざメロディ

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする
「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2019年6月16日の放送は!?

番組スタートからもうすぐ丸6年(2013年7月スタート)。ありがとうございました。

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時

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倉田操のシアターナビ」演歌歌手 水木ケイさん

毎月第1・3土曜日の午前9:30からお送りしている「倉田操のシアターナビ」

放送は102回目。

今回のアシスタントはひかるさん。
ひかるさんのコーナー!!「ひかるの武者修行」では、
映画館で見た2.5次元ミュージカル「僕のヒーローアカデミア」についてご紹介。
凄い時代になってきました。
2次元の漫画を舞台化したのが、2.5次元ミュージカルです。
それを生中継して映画館で映画として見る。
これはもはや何次元なんだと混乱せずにはいられない操さんでした。
作品自体のひかるさんの感想は、
「丁寧な仕事で、2.5次元ミュージカルにはまりそう。」との事。
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今回のゲストは、演歌歌手 水木ケイさん。
先月のゲスト映画監督 鐘江稔さんのご紹介で、
シアターナビゲスト史上初の演歌のプロをお迎えしました。
今回は、子育てから復帰されて、現在の事務所で
活動をスタートされてからのお話や、
演歌歌手としての仕事や歌への取り組み方
水木ケイの「仕事の流儀」について、お伺いしました。

◇倉田操のシアターナビ 第1・3土曜朝9:30放送(再放送・翌金曜15時)

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ロックオン!ユアボイス…「春夏秋冬★人気投票」 緑あふれる川辺のパラダイス!親水公園に遊びに来た親子のみなさん

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あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”

タッキーBOX金曜日、心ときめくお楽しみコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【6月のロックオンテーマ】

人気投票
-あなたが一番好きな季節は?-

6月13日(木曜日)、青空広がるいい天気。気持ちの良い季節とて、箕面市内の公園でくつろぐ人をロックオン!
・・・そう思いつつ、あちこち回るも人影どこにも見当たらない!?
日差しのきつさを恐れてか、すでにこの季節、みんなお外へ出たがらないか。
箕面のまちを東へ西へ、これがほんとの東奔西走。
ついにとうとう最後の手段、ここなら必ず人がいる。
向かったのは箕面西公園、通称「親水公園」です。
箕面川に沿ったこの公園、川へと下りる大階段あり。
水深浅く、小さい子でも安心して水遊び可能。
いつの間にやら、市内外から親子連れが押しかけてくる、ひそかな人気スポットに。
着いたらちょうどお昼時、一休みして木陰でランチ、そんな親子連れをロックオン!lockon_190614-2「ミスターチルドレン大好きです」
好きな季節は春ですね。ぽかぽか陽気で桜もきれい、お花見もできるからです。
今日は2歳の息子を連れて、友だちママたちと来てます。
おひさまルームで知り合った、小さい子連れのママ友なんです。

「くーじーと申します」
私が好きな季節は冬。私は青森出身で、無風の中でゆっくりと雪が落ちてくる情景が大好きなんです。
手のひらに乗った雪の結晶がはっきり見える、静かで殺菌されたような空気。それがとても気持ちいいんです。
故郷は蓬田村といって、青森市の西北隣り、津軽半島の陸奥湾に面した場所にある村です。
青森の見どころですか。夏はやっぱりねぶた祭り、それから実は美術館が充実していて、温泉や海の幸なども。特にホタテが有名で、とても甘くておいしいですよ。
私は4年前に、結婚して箕面に来ました。今日は2歳の息子と一緒に、川遊びを楽しんでます。
魚やカニを見つけては、捕まえようと大騒ぎ。
子どもより私が楽しんでるかも?
蓬田村ホームページ

少し離れた木陰では、先ほど到着した三人家族が、シートに座ってお弁当。

「わたるです」
好きなのは秋。涼しくなって動きやすく、食欲も湧きますからね。
今日みたいにお出かけして、敷物しいてのんびりと、そんな秋を過ごします。
息子はもうすぐ2歳です。家では僕に乗ってきて、とんだり跳ねたり叩いたり、戦いを挑んできます(笑)。
平日に休みがあるので、こうして空いている時に、遊びに行ったりしてますね。
親水公園、実は初めて。
箕面市の冊子に紹介されてて、一度来てみようと思ってました。
来た感想ですか?これから遊びますので(笑)。

「ともこです」
私は春が好きですね。あたたかくなって、公園にお出かけできるようになります。
いつも午前中は買い物ついでに、息子と近所にお出かけします。
家ではアンパンマンの車に乗って遊ぶのが好きですね。
お昼を食べて、今から川で水遊びを楽しみます。

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時30分/翌月曜朝7時25分(番組「タッキーBOX」内)lockon_190614-3

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まちのラジオ第2週 「科学技術コミュニケーション」について・・・大阪大学COデザインセンター准教授・八木絵香さん

machiradio_190613-1桑江さん / 八木准教授 / 島本さん
箕面の主な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。
今回は大阪大学COデザインセンター准教授・八木絵香(やぎ・えこう)さんをお招きして、お話を伺いました。
(聞き手:大阪大学21世紀懐徳堂学生スタッフ 桑江良周さん)

科学技術が発達し、複雑・高度化した現代の社会において、それは本当に安全なの?と不安になるものが増えてきました。
例えば、原子力。
発電所の安全性を考えるだけでも、原子炉物理学、材料学、建築学、土木学、地震学・・・など、さまざまな分野の知識が必要になります。さらに、原子力を取り巻く情勢なども考慮する必要があるでしょう。
各分野に専門家がいて、その専門家の間でも意見が分かれたり、そうした情報を総合的に判断することは可能なのでしょうか?
そこで必要になるのが、八木さんが専門とする「科学技術コミュニケーション」。
実際に、原子力について考えるイベントを開催し、専門家や推進派・反対派がコミュニケーションする場を八木さんは作っています。
その際、対話の目的や運営のルールから、話し合って決めて行くことが大切だといいます。
他にも、ワクチンの予防接種や、車の自動運転など、新たに考えるべき問題は日々生まれ続けています。
昔は専門家だけが持っていた知識は、情報技術の発展により、社会で広く共有されるようになりました。
こうした中で、科学技術を理解することの重要性が高まっています。
そのため「科学技術コミュニケーション」も、今後より注目されていくことが予想されます。
自らを「媒介の専門家」という八木さんの存在も、ますます重要になっていくことでしょう。

高校まではバレーボール部、大学では書道部に所属し、幼少の頃から習っていたエレクトーンは指導者の腕前という、文武両道の八木さん。家に帰れば母親でもあり、仕事と家庭で「私のオフはいつあるの?」というほど忙しい毎日を送っているそうです。
とはいえ、お子さんも成長につれて手がかからなくなり「それはそれで淋しい」とも。
番組では「うちの子が好きなので」と曲のリクエストもいただきました。
…八木さん、ひょっとしてカラオケに行ったりもされますか?
「はい!実は大好きなんです」

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箕面ふるさとカレンダー6月 マロンちゃん@「聞かせて!ペット自慢」

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

今年は、箕面市内に全戸配布されている箕面ふるさとカレンダー2019に
掲載されているわんこにスポットを当ててお送りします。

6月のカレンダーに登場したのは わんわんパトロール マロン隊員
(トイ・プードル 撮影時 9歳)。

箕面ふるさとカレンダー2019の撮影場所は、
犬目線で見たときに面白く、季節感がある場面を選んでいます。
6月といえば、紫陽花。
紫陽花が美しく、しかも歩道にユニークな模様が施された
萱野のケンパ道が撮影場所に選ばれました。

ケンパ道に埋め込まれた馬蹄のタイルは「ケンケンパ」の足の位置。
せっかくですから、背後で子どもさんがケンケンパをしているところも
写真に収めたいところ。
しかし、マロンちゃんとお子さんの呼吸がなかなか合わず、思うような写真が撮れません。
なんども撮影を重ねるうち、マロンちゃんよりも子どもたちの集中力が途切れてきました。
その度に撮影者は
「次で最後!」
「これが最後!」
とシャッターを押し、ついには
「大人はみんな嘘つきだ!!(笑)」と
子どもたちから からかわれる始末。
全員の頑張りで、ご覧の通りの写真が仕上がりました。

190612_ペット自慢

ところで、マロン隊員はママが大好き。
撮影している間もずっとママを見ていました。
カレンダーの写真で、マロンちゃんの視線の先にいるのは、
もちろんママなのです。

【ケンパ道】
ケンパ道に近い萱野小学校では、2012年3月、3年生が総合学習の一環として地域について学習し、
それを元に地域CMを作成しました。
そのときにできたケンパ道のCMはYouTubeでご覧いただけます。

タッキーの取材記事も合わせてご覧ください。

みのおNOW 萱野小学校3年生の「地域CM発表会」

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

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しあわせの道しるべ:第45回(6/9放送)河井靖子さん(認定NPO法人サービスグラント 関西事務局ボランティアコーディネーター)

『しあわせの道しるべ』(30分番組)

第2日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター 中村のりこが、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
河井靖子さん(認定NPO法人サービスグラント 関西事務局ボランティアコーディネーター)

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<河井靖子さん プロフィール>
認定NPO法人サービスグラント 関西事務局ボランティアコーディネーター

梅田ロフト販売促進部での勤務で雑貨の基礎知識を学ぶ。
その後、マーケティング会社を経て、日本の伝統工芸を扱う中川政七商店に転職。雑貨知識が活きることに。
マーケティング会社に10年勤務する中で、2012年に関西であった「プロボノフォーラム」に参加。2017年になってプロボノに初参加。プロボノの底力に感銘し、それを支え創り出す仕事に魅力を感じ、2017年から現職。


ボランティアコーディネーターって何?

プロボノというボランティアを進めている認定NPO法人サービスグラント。
プロボノとは・・・
「仕事で培った専門的なスキル・経験等をボランティアとして提供し社会課題の解決に成果をもたらすこと」
そのプロボノワーカーさんと、困っているNPOや団体さんとマッチングさせるのが
ボランティア・コーディネーターです。

現在サービスグラントに登録しているプロボノは東西合わせて5000人!
関西だけでも1000人いらっしゃるそうです!
意外にも、これまでボランティアしたことない方が半数近くというから、ご興味のある方は、まずはスキルを登録することから始められるのもいいかも知れませんね♪

就職浪人がきっかけで

新卒で就職できず、梅田ロフトの販売促進部にアルバイトで勤務していた河井さん。
独自の催事を2週間毎に開催したり、広報業務、取材の対応など、業務のコアな部分に関われた時期でした。

その後、マーケティング会社で販促企画の仕事を10年。
市場を分析して、売り方だけではなく買う側の気持ちを調査する仕事は楽しく、外部ブレーンとして商品企画をすることが多くなり、今度はメーカーに勤めてみたいという気持ちが強くなってきたのです。洋菓子会社のブランドや日本の伝統工芸を扱う創業300年の中川政七商店にも転職。それまでの知識を活かした販促企画・ブランディングなどのキャリアを積みます。


プロボノに出会う

2011年、東日本大震災が起こったこと契機に、「仕事って何のためにするんだろう」とみんなの意識が変わり始めました。
河井さんの勤務するマーケティング会社も社会貢献事業をスタート。
そこで河井さんは、2012年に関西で開催された「プロボノフォーラム」に参加。初めて”プロボノ”というものを知ります。

その後、2017年になってプロボノワーカーとして「大阪ええまちプロジェクト」に初参加したところ、「これは社会人の方々に知ってもらいたい!」と自ら実感し、なんと!募集中だった「関西事務局の職員」として発信する側になることに!
河井さん、すごいアンテナの高さと行動力です~!(^^)/

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困っていたNPOさんなどから、自分の持っているスキルが役に立ち、課題解決につながる。「ありがとう」の言葉を直接聞けることが、プロボノワーカーにとって、何よりのやりがいなんだとか。だからこそ、自分のスタンスでプロジェクトに参加されるリピーターさんも多いのだそうです。

社会貢献って、人のために動いているようで、実は自分が前に進む力をもらっているような気がします。

おもしろさ創出大臣

河井さん自身のやりがいはどこにあるのでしょうか?
「みなさんに、無理なく楽しく参加してもらいたいので、その楽しさを創って行けたらなと思っています。『おもしろさ創出大臣』です♪」
プロボノワーカーがおもしろく感じなければ続かないし、そこがモチベーションになるので、楽しんでもらえるイベントの演出などを考える。
まさに『おもしろさ創出大臣』ですね!

「そのプロジェクト毎にチームで取り組むので、小さな力もかけ合わせて大きな力になることをいつも実感しています」と、河井さん。

●やってみたいな・・・と思う方のスキル登録は、認定NPO法人サービスグラントへ。
●困っている課題をお持ちのNPOや団体さんは、「大阪ええまちプロジェクト」へ。
6/13・21には団体向け説明会もあるそうですので、チェックしてみてくださいね♪
大阪ええまちプロジェクトのチラシは「みのお市民活動センター」にも設置されています。

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河井靖子さんからの“道しるべ”メッセージ】

「せっかくなら何でもチャレンジする」というのを自分の道しるべにしています。
諦めないというのとも違うのですが、「やってみたいと思ったことはやってみよう!」という感じでいつも思っています。
ボランティアコーディネーターという今の仕事も、プロボノとしてやったことは一度しかなかったのですが、「これはもっと伝わった方がいい!それをやってみたい!」と思ったので、今ここにいるのかなと思っています。

やりたい気持ちのアンテナにビビビと受信したものを素直に行動に移す河井さん。
それこそが、全て糧となって未来へのステップを創っているような気がしました。

河井靖子さん、ありがとうございました♪

【♪放送された音源はこちらをクリック♪】

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次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…

 7月14日(日)15:30〜
 (再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

(文責:中村のりこ)

カテゴリー: しあわせの道しるべ |

ふらっとちゃっと 番組OB登場!草清和明さん、若手社員による東芝改革の旗手

flat_190609-1(中央)草清さん
大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

■発掘!Osaka University
大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、お久しぶり!のこのかた。

「ご無沙汰しています。草清和明(くさきよ・かずあき)です」

草清さんは2012年~2014年まで、「ふらっとちゃっと」のメンバーとして番組制作に携わってきました。
「いやあ、懐かしいなあ・・・。スタジオ、ちょっとすっきりしましたね」
大阪大学大学院を卒業後、東芝へ入社(現・東芝エネルギーシステムズ)し、現在6年目の草清さん。押しも押されぬ大企業で、順風満帆の日々が続くものと思っていましたが、2015年に不正会計問題、2016年には海外原子力事業で巨額の損失。会社の存続が危ぶまれるまでになります。
 そんなある日、休暇でタイ旅行中だった草清さんに、一人の先輩からメールが届きます。

-今の会社を変えたい。一緒に命を懸けてやってみないか?-

アユタヤへ向かう列車の中で読んだそのメールが、草清さんのその後の会社生活を大きく変えることになります。
若手社員の有志が集まり、プロジェクトチームを結成。そこから改革のアイデアが次々に生まれ出しました。

●社長との対話会
社長といえば、平社員にとっては雲の上の存在。大企業ともなればなおさらです。
そんな社長との対話会を設けて、社員が日頃思っていることを直接伝えられたら・・・。
だめでもともと、と掛け合ってみた結果、意外にも対話会が実現することになりました。
当日、集まった社員は70人。中には、この機会に社長に物申してやろう、と鼻息荒く乗り込んで来た人もいたそうです。
実際に社長が姿を現し、話し合いに入ってみると、それまで社長に対して抱いていたイメージが変わります。
「社長も一人の人間なんだな、と感じました」
自分たちと同じように悩んでいる、一人の人間。直接会って話すことで、それに気づくことができました。
「社長に一言」と意気込んでいた人も、見ればすっかり大人しくなっていたとか・・・。flat_190609-2他にも、社員による音楽イベント、将来のエネルギーシステムの勉強会、家族による職場訪問、他社の社員との交流イベントなど、さまざまな仕掛けを行ってきました。
「その結果、会社が目に見えて変わってきました」
大きな成果は、組織を越えて人がつながり始めたことだといいます。
部門や課が違えば言葉も交わさなかった社員同士が知り合い、あいさつし合うように。
草清さん自身も、社内でいろんな人に声をかけられるようになったそうです。
「自分自身の変化としては、行動することへのハードルが下がったことですね」
無理だと思っても、やってみたら意外にできたという成功体験。
同じ問題意識を持ち、共に取り組んでくれる仲間の存在。
あの一通のメールから始まった一連の取り組みは、草清さんに経験と人脈というかけがえのない財産を与えてくれました。

ふだんは関東で仕事をしている草清さんに、来阪の機会にお願いして実現した今回のインタビュー。
実は来月から、アメリカへの留学が決まっているそうです。
「サンディエゴの大学で経営を学んできます」
進化し続ける、草清伝説・第二章。
留学を終えて帰国したら、アメリカでの体験談もぜひお聞きしたいものです。
草清さんの人生を通じての目標は、再生可能エネルギー100パーセントの社会をめざすこと。
CO2という言葉が、未来の世の中から消えるくらいになってほしい・・・。
無理?
いえ、やってみたら意外にできるかもしれませんよ。flat_190609-3

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平成琴姫の曲がいっぱい!@平成琴姫のおめざメロディ

 大正琴をリニューアルした完全オリジナル楽器「平成琴」を持ってパフォーマンスする
「平成琴姫」がお届けする番組「おめざメロディ」。2019年6月9日の放送は!?
heiseikotohime_LMrak (1)平成琴姫の曲を沢山かけちゃいます。

♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
平成琴姫official Website

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箕面フォトロゲイニング実行委員のみなさん@エール・マガジン

erumaga_190608-1ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)。
6月8日(土曜日)は、箕面フォトロゲイニング実行委員の山本篤司さん、寺岡龍彦さんにご登場いただきました!

昨年に第1回が開催され、多くの参加者で賑わったという箕面フォトロゲイニング。制限時間内により多くのチェックポイントを巡って得点を競うというもので、各ポイントで証拠写真を撮るのが特徴です。スタート・ゴール地点は彩都で、昨年は勝尾寺や箕面大滝などが高得点のチェックポイントに設定されたそうです。
今年のチェックポイントが分かるのは、当日のスタート直前。グループ行動なので、参加者全員の体力はもちろん、地図を読んで所要時間を予測する力が重要になってきます。制限時間は3時間の部・5時間の部があり、オーバーすると1分ごとにマイナス50点となるので要注意。
寺岡さん「私のチームは去年、20分オーバーでマイナス1000点でした」
欲張ってチェックポイントを回りすぎた・・・とのこと。
それでも、ゴールしてしまえば参加者同士、健闘を称え合い、岐阜県ゆかりの飲食物で大宴会ムードに。
「昨年は他府県から、遠くは北海道からの参加もありました。今年も大勢の参加、お待ちしています!」

■第2回箕面フォトロゲイニング
日程:7月7日(日曜日)
開始:5時間の部…午前10時/3時間の部…正午(各2時間前から受付)
終了:午後3時(その後、表彰式など)
場所:彩都やまもり(スタート・ゴール地点)
定員:各部50組または150人
料金:大人3000円、中学生以下1000円
締切:6月22日(土曜日)
申込・詳細…第2回箕面フォトロゲイニング

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