かなり早めのハロウィンばなし…箕面東高校演劇部「ランランルー・ラジオ」(ハイスクールプログラム第1週)

RRR_191004-1箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第1週は箕面東高校演劇部の部員が「ランランルー・ラジオ」と題してお送りしています。
今回の出演は・・・「3年の伊原です」「2年の鈴川です」「小林です」「1年の高橋です」

今月は伊原センパイの誕生月!
部員のみんなは、プレゼント何をあげたい?
「じゃがりこ1年分」
「くまのぬいぐるみ」※リラのつくやつ
「賢さ、平常点、勇気と愛情をあげたい!」
物欲の激しさに定評がある伊原センパイ、「全部欲しい!」

■ラジオドラマ「貰ったものは英語の成績と地獄のような思い出でした。」
(登場人物・・・フウマ、レオ、ユウト、リョウガ)
今日も今日とて男子4人、集まってだらだら。
ヒマなので怖い話でも・・・と盛り上がっているうちに、話題はハロウィンへ。
「とりっくおあとりーと、って言いにくくね?」
「じゃあ、とりおあとり!」
「チキンにしますか?それともチキンにしますか?ってなんだろーが」
「もう、とっとり!」
「おかやま!」
「なんで中国地方」
みんなのあまりなおバカっぷりに呆れるレオ。
そんなレオに対して、フウマとリョウガのおちょくりはエスカレートするばかり。
ついにレオは・・・。

■最速ハロウィン
ラジオドラマからの流れで、フリートークの話題も「ハロウィン」。
今年最速?のハロウィンばなし、かもしれません。
「ハロウィン!行事を楽しむのは日本の心ッ!」
「もともと日本じゃないし」
みんなはどんなハロウィンを過ごしたい?
「仮装したいです」
「血まみれの赤ずきんとか似合いそう!」
「彼氏と過ごす予定はありません」
「あたしコスプレ!」

そして10月の行事といえば、箕面東高校の文化祭も10月19日(土曜日)にあります。
招待制とのことで、行きたいかたは、みのひが演劇部のtwitterにメッセージを!

箕面東高校演劇部のtwitter
RRR_191004-2↑何を表しているのかいまいちわからないハロウィンのポーズ

<ハロウィン特別企画・ランランルー劇場>
↓ゾンビに立ち向かう女子高生
RRR_191004-3
↓ゾンビに襲われる女子高生RRR_191004-4
↓ゾンビに喰われる女子高生RRR_191004-5

カテゴリー: ハイスクールプログラム, 箕面東高校 |

ロックオン!ユアボイス…「コイントス 天国と地獄」 皿池公園で聞く、人生の先輩の言葉

lockon_191004-1

あなたのハートに「ロック・オン!」
あなたの声を「ロック・オン(録音)!」
“Lock On! Your Voice”

タッキーBOX金曜日、心ときめくお楽しみコーナー。
その名も「ロックオン!ユアボイス」
箕面のあちこちで出会った人の声を「ロックオン=録音」して、ラジオでみんなにご紹介!
でもいきなりマイクを向けたら、やっぱりちょっとしゃべりにくい?
そこで、毎月テーマを決めて、その質問に答えてもらい、
そこからいろいろ聞き出してくYO!
【10月のロックオンテーマ】coin-tossコイントスで表か裏を当てるゲーム。当たれば賞金がもらえますが、
外れたら同じ額を払わなければなりません。
あなたは、いくらまでなら挑戦しますか?

10月4日(金曜日)、暑熱も和らぎ広がる青空。
こんな日和はロックオン、ぜひ野外でインタビューしたい!
やって来たのは粟生外院5丁目の「皿池公園」。
最初は誰もいなかったけど、そのうち一人、また一人。
人がやって来始めました。
木陰で体操していた男性、お声をかけてみましたよ。

100円「高橋です」
この近所に住んでいます。
なんですか、コイントス?
私がやるなら、100円までだね。
そんな簡単にお金が手に入るなんて、いいことだとは思わない。
これまで60年も、こつこつ働いてきたから。
引退後の今は、毎日ウォーキング。3時間ほど歩いてます。
歩数で1万5千歩、10キロメートルぐらいかな。
ここから如意谷を経由して、千里中央辺りまで。そこからバスで帰ってきます。
おかげで健康上の問題は、今のところ何も無し!
え?現役時代の仕事ですか?
船の塗装の技術指導で、各地の造船所を巡る日々。ドックの船の周りを歩いて、塗装の具合を確かめる。
よく考えたら当時から、そうやって常に歩いてたんだね。
塗り重ねる順番だとか、塗装の厚さをチェックしてました。
フジツボなどが付かないように、船底に塗るのは亜酸化銅の入りの特殊な塗料。
大体がタンカーや貨物船なので、自分が担当した船に乗ったことはほとんどありません。
・・・さて、一休みしたからまた歩きます。

続いてもうお一方、ベンチに腰かけていた男性。
1000円「安原です」
コイントス?私は千円までですね。
あんまりこういう賭け事は好きじゃないから。
「バクチで家を潰す人はいても、バクチで家を建てた人はいない」って言うじゃない。
この地域に住んでいるので、皿池公園はよく来ますよ。
友だちもよくやって来るし。
タッキー816といえばね、開局当時に一度出演したことがありますよ。
私は長年、ボーイスカウトのリーダーをしており、そのことをスタジオでしゃべりました。
机での勉強とは違い、体で覚えるということがボーイスカウトの良さですね。
今からかれこれ40年前、当時のボーイスカウトの子どもたちに、箕面大滝上の大日駐車場付近の川を掃除させたことがあります。それは8月の暑い盛り、長時間の重労働。
それでも子どもたちの感想は、「これから絶対ごみのポイ捨てはしない」。
こういうことこそ青少年の育成なんだと思いました。
今ではみんな大人ですが、けっこう付き合いがあるんですよ。
私たちのまいた種が、彼らによって育まれ、また次の世代へ受け継がれていくことを願っています。

■ロックオン!ユアボイス
放送日時:毎週金曜午後4時30分/翌月曜朝7時25分(番組「タッキーBOX」内)lockon_191004-2

カテゴリー: タッキーBOX, ロックオン!ユアボイス |

ガンバ大阪インフォメーション 10月は森下仁志U-23監督登場!

ガンバ大阪を応援するコーナー「ガンバ大阪インフォメーション」。

選手インタビューや、最新の試合結果、現在の順位をお伝えするほか、
J3で活躍するガンバ大阪U23チームの最新情報もお伝えします。

10月のマンスリーインタビューは、森下仁志U-23監督。
DSCF5131_2
ガンバ大阪を応援するコーナー「ガンバ大阪インフォメーション」。

選手インタビューや、最新の試合結果、現在の順位をお伝えするほか、
J3で活躍するガンバ大阪U23チームの最新情報もお伝えします。
20191002_192317816_3
10月は箕面市とも所縁のある森下仁志監督のインタビューを毎週お届けします!

10月 6日
サッカーとの出会い、ガンバ入団のきっかけ、当時のガンバの印象について。

10月13日
指導者になろうと思った理由や経緯について、U-23の監督としてガンバに復帰された時のお気持ちなど。

10月20日
サポーターの方からの質問。みんなが聴きたい2020年度以降の話も伺っています。

10月27日
プライベートなことお聞きします。
箕面市と森下監督の繋がりについて。
DSCF5128_1

20191002_190727815_4
▽放送日時:毎週日曜日 午前10時10分~10時20分(「サンデータッキー」内)  
▽再放送:毎週木曜日 午後4時30分~4時40分(「タッキーBOX」内)

カテゴリー: 未分類 |

上方文化評論家 福井栄一さん@植田洋子とTea For Two

ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今週は、上方文化評論家 福井栄一さんをお迎えしました。

DSCF5119-1

11/3「文化の日」に生まれ、世界初の上方文化評論家として活躍している福井さん。
今年は4月ぶり、二度目のご登場です!
十二支シリーズなど数々の本を執筆していて、現在著書はなんと29冊。
新しい本を出版されるたびに、ネタバレぎりぎりのお話を伺ってきましたが、今回はイベントのご紹介で来ていただきました!
今日はハーブティーではなくセイロンティーでひと休み。
福井さんは「お茶が出ます」と聞いてから、実は京都でいう「ぶぶ漬け」みたいな意味なんじゃ……と不安に思っていたと笑います。

DSCF5121-1

来る10/24(木)兵庫県神戸市の舞子公園で「旧木下家住宅 木下邸に舞う ~日本舞踊と琵琶のせかいにふれて~」と題した催しが開かれます。
数寄屋造りの近代和風住宅のお座敷で、琵琶の音楽に合わせて舞が披露されます。
そして福井さんはMCと演目の解説などを行います。
舞は伊勢神宮参集殿にて舞曲奉納も行った志賀山千英さん、琵琶は母に人間国宝 奥村旭翠さんを持つ奥村旭翠栄さんです。

今回の演目は「箙(えびら)の梅」。
箙とは弓を射る時に機動性を確保するため、矢を差しておくもの。
源平生田の森の合戦で梶原景季がこの箙に梅の枝を差して戦ったという逸話に由来する演目だそう。
戦いの中でも風流心を忘れない美男子で、敵味方問わず評価されたんだとか。

このイベントが行われる旧木下家住宅は、国の登録有形文化財です。
昭和16年に竣工され、現在も創建当時のテイストをほぼ完全に残している貴重な建物なんです。
さらにこの建物のすごいところは、今回のようなイベントや美術展、お花の会などが定期的に行われ、活用され続けているということ。
このように、建物が現在も「生きている」のが素晴らしいと福井さんは語ります。

舞子公園への入館料が100円必要ですが、このイベントの参加費はなんと無料。
椅子席が20名分あり、それ以上の方は座布団で鑑賞していただくそうです。
でも1時間ほどの演目なので、足も辛くなく観てもらえると思うと福井さん。
時間は午後1時30分から。JR舞子駅や山陽電鉄舞子公園駅から徒歩5分なのでアクセスも良いですよ。
詳しくは舞子公園福井栄一さんのオフィシャルサイトをご確認ください。

さらに10/30(水)には兵庫県阪神シニアカレッジで「誰もが気になる髪の話 ~黒髪の文藝史~」と題した講義を行うそうです。
髪の毛の話題は老若男女切っても切り離せません。
今回は髪の毛にまつわる不思議なお話を中心に進めていくんだとか。
髪が伸びる市松人形のお話、髪が長いお姫様のお話、身近な植物を使った育毛剤の話など、文系の人間から見た髪の毛のお話をしますと福井さん。
興味のある方はぜひ兵庫県阪神シニアカレッジのWEBサイトから「聴講生募集」のお知らせをご覧ください。

上方文化評論家 福井栄一さんに選曲いただいた音楽も織り交ぜてお届けしました。 

■10/2(水)午後3時放送(再放送は10/2(水)午後9時、10/6(日)午後5時)

カテゴリー: 未分類 |

タッキーたんけん隊「大阪大学箕面キャンパス移転工事&北急延伸工事現場をたんけん!」(3)新箕面キャンパス学生寮はタッキー816の目の前!

tanken_C-01北急延伸工事現場から地上の世界へ戻ったたんけん隊は、そのまま歩いて3番目の中継地点へ。この辺り一帯が大阪大学新箕面キャンパスや文化ホール、図書館の建設予定地で、立て回された白いフェンス、ゲートを出入りする大型ダンプ、重機や工事の音が響いています。
ぐるっと一周して戻ってくる感じで、着いたのは新箕面キャンパス学生寮の工事現場。場所はCOM3号館の南隣り、タッキー816のスタジオの目の前!
 先ほど屋上から眺めた新箕面キャンパスの本館は、すでに鉄骨が高く組み上がって建物の姿を現していました。その一方、こちらの学生寮は地下を掘り下げて最底部基礎のコンクリート打ちが終わった段階。そこから、柱の芯材となる太い鉄筋が、柱一本分につき何十本も垂直に立てられています。tanken_C-05tanken_C-06お話をうかがったのは、このかた。
「村本建設建設部・現場代理人(工事所長)の金地正孝です」

●建物の概要を教えてください
「鉄筋コンクリート造という工法で、12階建てになります。2021年3月の竣工を予定しています」
なお、耐震グレードは普通の建物よりも高く設定されており、安全性が重視されています。

●作業員は何人ぐらいですか?
「現在は1日10人~20人で、工程にもよりますが、今後最大で100人程度になる予定です」

●外観ができあがるのはいつ頃ですか?
「外壁の足場が取り払われて、ほぼ完成形が見られるのが2021年1月ごろですね」

●工事で大変なことは?
「今年は特に夏が暑くて、職人は大変な思いをしていました」

●安全対策で気を付けていることは?
「現在、地下を3メートルほど掘り下げているので、転落防止のためオレンジ色のネットを張り巡らせています」tanken_C-07そして、現場の作業員のかたにもインタビュー。
「鉄筋工事担当の城前です」

●達成感を感じるのはどんなときですか?
「達成感は毎日感じています。とても大変な仕事なので・・・。自分が建てたものには自信を持っています。学生のみなさんには、安心して入居してほしいですね」
tanken_C-04
実は、タッキー816の窓から見てていつも気になっていました。
あのクレーンは、どうやって動かしているの?
あの高さまでいちいち上って行くのも大変だし、運転席があるようにも見えない。tanken_C-09
どこかに操作パネルがあるのかな?
「これで動かしています」
それはなんと、リモコン!
大きさは、スマホ2台分といったところでしょうか。

この現場は、大きな車両タイプのクレーンの入る余裕が無いため、支柱を立てるタイプの「タワークレーン」という機種が採用されました。揚程は38メートルで、箕面大滝の33メートルより5メートル高くなります。吊上げ荷重は、ブームを水平に倒した状態で1トンです。
※ブームが水平のときに吊上げ荷重が最少になります。ブームをまっすぐ立てると、吊上げ荷重は最大になりますtanken_C-08
●最後に、市民のみなさんへ一言お願いします
「市民のみなさんには、工事の音や車両の出入りなどでご迷惑をおかけしています。将来、学生さんたちに喜んでもらい、『いいものができたな』と思ってもらうために、これからも頑張ります!」tanken_C-10工事現場に立ち入らせてもらって中継するという、普通はなかなかできない今回のたんけん隊企画。関係者のみなさんのご理解・ご協力により、現場の「今」をお伝えすることができました。
目の前のCOM3号館、このアングルで見上げるのは初めて。
窓に手を振ると、気付いたスタッフが手を振り返してくれました。tanken_C-02tanken_C-03tanken_C-11

カテゴリー: タッキーたんけん隊 |

タッキーたんけん隊「大阪大学箕面キャンパス移転工事&北急延伸工事現場をたんけん!」(2)地下迷宮のシールドマシン!北急延伸工事現場

tankenB-1船場東COM3号館から歩いて5分ほど。今回のたんけん隊、移動はかなり余裕があります。2番目の目的地は、北大阪急行の延伸工事現場。新御堂筋の南行き側道を歩いていくと、右手の道路上には鉄骨フレームの仮設の建屋、左手には白い壁のプラントヤード。その前で、工事関係者のみなさんが出迎えてくれました。
ちょうどこの場所が「箕面船場阪大前駅」の予定地。地下ではすでにトンネルの掘削も始まっています。
貸してもらったヘルメットをかぶって、地上の入口から急な階段を地下へ。一足ごとにギシ、ギシと揺れる感じです。tankenB-2tankenB-03 中は長く伸びた地下空間で、赤茶色のH鋼の柱が林立し、その間を縫うように足場が渡されて通路となっています。上を見上げると、天井部分の鉄板は道路面の裏側で、大型車が通過するたびに轟音が響き渡ります。地下とはいうものの、横手は新御堂筋本道沿いの開口部となっていて、すぐ横を車がびゅんびゅん通り過ぎて行きます。
 足場通路は、鉄パイプに針金で結わえてあるだけのもので、体の重みでグヮンとたわみ、かなり不安定。中に入ってからも相当の距離、数百メートルは歩いたでしょうか、ようやく目的地のB2(地下2階)にたどり着きました。tankenB-04tankenB-06 新駅の構内は、地下1階~3階までの構造になるようです。地下1階は改札階、3階はホームと線路。その中間の地下2階は機械室に当たります。その端から見下ろす開口部に、大きな鉄の円筒が鎮座していました。
「これがシールドマシンです」
トンネルを掘るためのシールド工法は、シールドマシンの前面に掘削カッターを取り付け、少しずつ掘り進みながら円筒ごと移動していくというものです。シールドマシンは、トイレットペーパーの芯を半分にしたぐらいの形で、直径7メートル。掘った土は芯の内側から、ダクトを通して地上に送られて処理されます。掘削済みの部分はコンクリートパネルで壁面を形成し、それがそのままトンネルの壁になります。
一口にトンネル工事といっても、地層の固さ・柔らかさは千差万別なため、シールドマシンはそのたびに設計・製造される一品ものだといいます。今回の工事では上り線・下り線用に、2台が投入されました。東側の1号機は試運転を開始し、10メートルほど掘り進んだ状態。眼下の2号機は発進に備えて待機中で、10月以降に本格稼働していく予定です。tankenB-09シールドマシン。左側の1号機は10メートル掘り進んで地中にあり、コンクリートパネルの壁面が形成されている。右側の2号機は待機中

tankenB-11シールドマシンの内部。この奥がカッタービットが取り付けられた前面。掘った土は、右上に見えているオレンジ色のダクトを通してポンプ圧送される

tankenB-12左の制御室は、シールドマシン本体と連結され、一緒に移動する。床面には移動用レールがある

中継では、次のみなさんにお話を伺いました。
・岩橋輝幸さん(北大阪急行電鉄延伸事業部主任)
・酒本博さん(阪急設計コンサルタント工事監理部専門役)
・田中敬二さん(熊谷組・フジタ・森組特定建設工事共同企業体 北大阪急行線延伸シールド作業所所長)tankenB-07tankenB-10<シールド工事の深さ>
現在の地点で地上から30メートル

シールドマシンの制御パネル

シールドマシンの制御パネル

<工事で大切なこと>
既存の建物などに影響を与えないようにすること。そのためには綿密な施工計画を立てることが重要で、シールド工事の成否はその計画次第と言っても過言ではない。

<トンネル開通予定>
1号機が千里中央に到達するのは2020年3月、2号機はその1カ月後

<作業員数>
作業員・現場監督で、現在60人。2台とも稼働すると90人程度になる予定

<安全対策>
熟練工を全国から集め、事前に教育を施し、安全対策を徹底している

<達成感を感じるのはどんなとき?>
酒本さん「トンネルが貫通したときですね」
田中さん「電車が通って、市民のかたに利用していただくようになったときですね」
岩橋さん「地域のみなさんの利便性が高まって、北急の企業理念『地域と共に伸びる』が達成されたときだと思います」

鉄道のシールド工事は最近では珍しく、関西では2009年開通の阪神なんば線以来10年ぶりとのことです。
「地上のプラントヤード前に、トンネルの進捗状況を図示しているので、ぜひ見てほしいです」

tankenB-08tankenB-14プラントヤード(掘った土を処理・搬出)
滅多に見られない、地下のトンネル工事現場からの中継は、たんけん隊にとってもエキサイティングな経験でした。
やぶた「まるで『プロジェクトX』みたいでしたね・・・!」
帰路はまた延々と、揺れる空中回廊を通って、ようやく地上へ。
ぷはー、戻って来たー!
なんだか、異世界から日常空間へ帰って来たような感覚。文字通り「探検」を堪能したひとときでした。tankenB-15

カテゴリー: タッキーたんけん隊 |

タッキーたんけん隊「大阪大学箕面キャンパス移転工事&北急延伸工事現場をたんけん!」(1)絶景!COM3号館の屋上から箕面新キャンパスの工事を実況

tankenA-1毎月1回、船場のスタジオを飛び出して「まちの今」をお伝えする「タッキーたんけん隊」。
今回は

大阪大学箕面キャンパス移転工事&
北急延伸工事現場をたんけん!

タッキー816のスタジオがある、箕面市船場東のCOM3号館。
その目の前で、大阪大学箕面キャンパスの移転工事が行われています。
鉄骨が組み上がり、日ごとに姿を現しつつある新キャンパス。どんな建物になっていくのか、気になりすぎて仕事が手につかない・・・!?
ということで、今回のたんけん隊では、工事現場への突撃レポートを敢行することになりました!
突撃要員は・・・

「やぶたあきこです」(モーニングタッキー水曜日)
「梅澤紀子です」(タッキーBOX木曜日)

まずやって来たのは、まっすぐ上。COM3号館の屋上です。
9月最終日にも関わらず、暑さはまだ真夏のよう。
それでも、この場所からの眺めは360度のパノラマ、まさに絶景です。
真向かいの新キャンパスは鉄骨の柱と床が組み立てられ、大まかな姿がすでに見えている状態です。
大きなクレーンが建材を吊り上げ、各階のフロアで仕事をしている作業員のみなさんの姿も。
tankenA-2
工事を担当する清水建設さんから、事前に工事についての詳細をいただきました。

●建物の工法と特長
鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造で、建物の構造的なフレームを外観デザインに取り込んで、個性的でシンボル性のあるキャンパスとなっています。
また、世界的な環境基準であるLEED-ND (リードエヌディ)を取得される予定で、大学キャンパスとしては日本初のものとなります。

●現在の工事内容は?
現在、「鉄骨建て方工事」が行われています。
建物の構造部分の鉄骨を、1階から最上階まで一気に奥から組み立てており、これから順次、床・梁のコンクリートを流し込んで固めていきます。

●完成予定は? → 2020年11月の予定です。

●完成形の外観が見られる時期は?
外装工事が一区切りし、外側の足場が解体される時期が2020年8月ごろです。

●一日当たりの作業員数 → 現状でおよそ60人です。
tankenA-3
●クレーンについて
120トン クローラークレーン
ブーム長:39.5m+32.0m
吊り能力:最小作業半径11.8mで19.1トン/最大作業半径53.7mで2.6トン

●安全対策について
9月は「墜落・飛来落下災害の防止、第三者災害の防止、熱中症の防止」を重点目標として安全管理しています。tankenA-4「私、工事現場や重機が大好きなんです!」と興奮気味のレポーター・やぶたあきこ。
確かに、恐竜のようなクレーンが鉄骨をグゥーンと吊り上げるようすは、迫力ある眺めです。
建物のフレームは、大文字の「A」を並べたような特徴ある形状。建物が完成し、学生さんで溢れる日が待ち遠しいものです。

次の目的地は、北大阪急行の延伸工事現場。
てくてく歩いて向かいます!tankenA-5

カテゴリー: タッキーたんけん隊 |

今年の夏はどんな夏でしたか?@みちると尚紀の農家出身の子ですが…

ゆあさみちると、木川尚紀は、ともに農家出身の20代。
ポップス歌手と演歌歌手という異なるジャンルの二人が、
さまざまな考え方や自分の夢などを語りながら、共通する音楽を織り交ぜてお届けする番組。
2019年9月29日の放送は!?
20199299月ももう終わり。
あっという間に過ぎ去った夏を振り返ったり。
みなさんの夏はどんな夏でしたか?
?甲子園の「クレラップ」?
今週もお楽しみに!
◎株式会社ヒデコプロモーション

パソコン・スマホでもお聴きいただけます→
「みちると尚紀の農家出身の子ですが…」
♪毎週日曜あさ9時30分~10時放送。再放送・毎週日曜19時30分~20時
ゆあさみちるTwitter
木川尚紀facebook

カテゴリー: みちると尚紀の農家出身の子ですが… |

歩いて歩いて歩きぬく箕面観光ボランティアガイド 仙田美佐子さん登場@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時から12時まで
メイプルホールロビーから公開生放送している「みのたんらじお」。
楽しい情報やゲストとともに過ごす1時間です。(箕面市提供)

みのおでいきいきと活動する皆さんをお招きお話を聞くコーナー
「みのおコレ一番」は箕面観光ボランティアガイドから
仙田美佐子さんをお迎えしました。DSCF4976_1
今回で2回目の登場14期生の仙田さん。
前回出演時には「歩く」ことの大切さをご紹介いただきました。
今回は歩くの実践編として、仙田さんがチャレンジされた
3つの歩くエピソードをご紹介いただきました。
どれも箕面を飛び出した

その一、「四国八十八か所遍路道」
10年ほど前に「完全徒歩」という趣旨のバスツアーに参加されました。
3泊から5泊で毎月歩いて約1200kmを20カ月かけて踏破されました。

そのニ、「お伊勢参り」
新年を伊勢神宮で迎えようという趣旨で
年末28日から大阪から歩いて1月1日0時に到着する
全長約170kmを4日間で歩くハードスケジュールだったので
到着した時の達成感は凄かったそうです。
ただ帰りは2時間で電車で帰ることが出来たので
私の4日間は何だったのかとも思ったとか

その三、「世界遺産サンチャゴ巡礼路」
私語に紹介して下さったのが、日本を飛び出して
フランス・スペインにわたるサンチャゴ巡礼路です。
全長約800kmに及ぶのでこちらも3回に分けて踏破されました。
日本では考えられないほど広大な地域を
ただひたすらに黙々と歩く。
まるで映画のワンシーンのような景色が終始広がっていたそうです。
DSCF4981_2

次なる目標は熊野古道の踏破という事で
「これからもどんどん目的地を作って歩いていきます」と笑顔でおっしゃっていました。
次回も仙田さんの「ウォーキングトラベル紀行」をお楽しみに。
DSCF4973_3
ボランティアガイドのみなさんはオープンハイキングや企画ハイキングの他に
個別のガイドも受け付けされています。
この日も繁田さんからの山道のちょっとした質問に丁寧にお答えいただきました。

箕面観光ボランティアガイドHP

カテゴリー: みのたんらじお |

教学の森だより・・・初企画!夜景ハイクと中秋の名月観望会

kyougaku_190927タッキーBOX金曜日(パーソナリティー・小南祐子)、第4週の午後5時からは「教学の森だより」。青少年教学の森野外活動センターからゲストをお招きして、箕面の山のようすや、キャンプ情報などをお聞きしています。
今回は青少年教学の森野外活動センター所長の篠坂賢治(しのさか・けんじ)さんにお越しいただきました。

9月13日(金曜日)に行われたのは、初企画「夜景ハイクと中秋の名月観望会」。夕やみ迫る中、教学の森から「わくわく展望台」をめざしました。大阪平野を一望に、見晴らす夜景はまさに「絶景」。遠く大阪市内の観覧車や、伊丹空港を飛び立った飛行機が自分たちより低い位置に見えたり、参加者のみなさんはとにかく感動していたそうです。
 教学の森野外活動センターに戻ってから、本館屋上で今度は中秋の名月を楽しむ・・・はずでしたが、なぜかその時だけ雲が湧き起こり、月をすっかり隠してしまいました。自然相手なので、まあこんなこともあります。それでもみんなが帰ってから、雲は嘘みたいに晴れて行きました。
来年こそは!

カテゴリー: タッキーBOX |