2011年06月09日の日記

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2011年06月30日(木)
発見!技あり日本@嬉野茶のお話
あひるの会がお送りする「ラジオ歌声広場」(まちのラジオ第五週)
2011年06月29日(水)
6月29日(水)モーニングタッキー・ビバ!弁当!!
左手のピアニスト 智内威雄さん(植田洋子とTea For Two)
2011年06月28日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@螢廛蹈好織奪奸\顕峪業部
2011年06月25日(土)
みのたんらじお 6月第4週
ハートリング活動 野口英一さん@エール・マガジン
2011年06月24日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(6/24)
2011年06月23日(木)
6月23日(木)モーニングタッキー・ゲスト
6/23(木)放送 まちのラジオ第4週
いきものばんざい!(モーニングタッキー)
6月23日(木)モーニングタッキー・ビバ!弁当!!
2011年06月22日(水)
11.06.22 Swingin' Jazz Express
2011年06月21日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@ミドリファミリーショップ箕面駅前店
2011年06月20日(月)
法泉寺副住職 山下正和さん(モーニングタッキー)
2011年06月19日(日)
やまじまん&Speak Easy Band「あの日に帰りたい」@Monthly国際交流コンサート
2011年06月18日(土)
6/18(土)放送 みのたんらじお
LADA PETA ZUE@エール・マガジン
2011年06月17日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(6/17)
2011年06月16日(木)
6/16(木)放送 まちのラジオ第3週
箕面高校放送部のみなさん(佐藤栄子のビバ!ブカツ)
2011年06月15日(水)
6/15(水)放送 植田洋子とTeaForTwo
6月15日水曜日 歳時記つれづれ・・・・第三水曜日のテーマは、お料理
2011年06月14日(火)
和気貴志のぐるぐる商タイム@日本政策金融公庫 十三支店
2011年06月12日(日)
塾の戦略・企画者 辰巳和功さん@ふらっとちゃっと
2011年06月11日(土)
みのたんらじお 6月第2週
山田善春さんのラジオ科学教室 VOL.34 @エール・マガジン
2011年06月10日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(6/10)
2011年06月09日(木)
大阪大学の山中浩司教授(まちのラジオ第二週)
コーギーの空ちゃん@聞かせて!ペット自慢
2011年06月07日(火)
植田洋子さん@箕面の先輩!おじゃましま〜す!
和気貴志のぐるぐる商タイム@箕面山七日市
2011年06月04日(土)
箕面市グラウンドゴルフ協会から@エール・マガジン
6/4放送 みのたんらじお
6/4放送 みのたんらじお
2011年06月03日(金)
タロリーナ・アケミの週末タロット占い(6/3)
2011年06月02日(木)
箕面西南マジッククラブ
2011年06月01日(水)
6/1(水)放送 植田洋子とTeaForTwo

大阪大学の山中浩司教授(まちのラジオ第二週)
箕面の活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学の社学連携事業・大学と社会のつながりをテーマに放送しています。今回は、大阪大学大学院人間科学研究科社会環境学講座の山中浩司(やまなか・ひろし)教授にお越しいただきました。
山中さんは「生き方死に方を考える社会フォーラム」を主催し、人がより幸福な最期を迎えるためにどうすればよいかを考えてきました。昨年、2010年8月には一般公開シンポジウム「終末期医療と人の死を考える」を開催し、大学関係者や特別養護老人ホームの医師などを招いて意見を交わしました。
 医療の進歩によって、日本では延命治療が普及し、呼吸器、点滴などを装着した状態で生命を永らえている人が多く見られるようになりました。
「スパゲッティ人間のような、チューブだらけで生き続けさせることに、疑問を持つ人が増えてきたのです」
 一方で、日本は病院で亡くなる割合が8割ほどと世界でも高くなっていますが、かつては家で亡くなる場合が多く、病院で亡くなることが特別だったといいます。現在でも多くの人が、最期を迎えるときは「自宅」「(住み慣れた)施設」を希望しているものの、実際には病院死が多いというギャップがあります。
 「現在では『胃ろう』といって、胃に直接チューブをつなぐ手術も簡単にできるようになりました。ただ、そうまでして生きたくはない、延命治療は受けない。そんな選択をするかたもいます」
 ここで問題になるのは、認知症などで本人の意思が確認できない場合。それに備えて、事前に「リビング・ウィル」(事前指定書)を書いておくことが重要になります。「書式もあるにはありますが、大切なのは自分の意志が周囲に伝わることです」と山中さん。自分の意識が無くなって、延命治療を受けるかどうかを判断するとき、リビング・ウィルがあることで、それに従った対処ができるようになります。
 結局、最後は誰にでも死が訪れます。人類にとって最も普遍的な「死」の問題、それに向き合い、よりよい「死」について考えることは、とどのつまりよりよい「生」を考えることに他ならないのかもしれません。
生き方死に方を考える社会フォーラム
公開シンポジウム
日時: 2011年7月18日(月・祝)14:00〜17:00
場所: 千里ライフサイエンスセンター 6階 千里ルームA
    (北大阪急行、大阪モノレール「千里中央駅」から5分)
第一部:講演 中村仁一氏「めざそう自然死―逝き方は生き方」
第二部:ラウンドテーブル
参加費:無料
2011年06月09日(木)   No.2775

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