本日お邪魔したお店は、店頭精米岸上商店さん。 店の前の店頭幕には湯気を上げるおいしそうなご飯の絵。
お店の中は、巨大な精米機が設置され、色々な産地やブランドのお米 がならびます。 無農薬研究会の会員でもある岸上さんのこだわりは、まさに食に対する 安全と、お米の美味しさにつきます。 当然ここにならぶお米は、岸上さんの目にかなった優れものばかり。 特に僕たちが興味をもったものは、鴨米ならぬフナ米でした。 合鴨農法は既に広く知られる所ですが、フナ農法が存在していたとは びっくりでした!
実際に玄米のごはんもいただきました。 普通はもさもさして食べづらい玄米ですが、岸上さんのアドバイスに 従い噛む回数を増やすとお米本来の甘さが口の中に広がります。
お米のことなら何でも! 岸上さんにご相談ください。
秋の新米シーズンには、味見用にも贈答用にもなる炊飯一回分の 2・3袋も販売されます。
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2007年05月31日(木)
No.562
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