2020年9月タッキー句会後半「高」@「歳時記つれづれ」

東條未英さんをスタジオにお迎えして、
季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。
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毎月第4週はタッキー句会 後半をお届けします。

今月 後半のお題は「高」。

高点句は

登高すつくづく青き都ぞと    山中千恵子さん

秋高し卵ふっくら焼き上がり   大石久美さん

でした。

2020年10月のお題は「落鮎」「中」です。

来月のタッキー句会もどうぞお楽しみに。
文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」
毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

カテゴリー: 歳時記つれづれ |

未来のためにご相談を「株式会社FEA 北大阪支店」@和氣貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和氣貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【毎週月曜日11:00~OA】

株式会社FEA 北大阪支店

住所:桜井2-4-5 サンティエ桜井201
TEL:072-788-2500
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
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「商タイム」:未来のためにご相談を

病気、天災、交通事故などもしものための様々な保険があります。
今は、もしもに備えて投資型の保険や
7大生活習慣病で入院したら100万円受け取れる保健なんかもあります。
社会的な情勢の変化等で年々保険も様変わりしています。
今の自分のライフスタイルに合った保険の見直しを。
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カテゴリー: わきたかしのぐるぐる商タイム |

ジャズダイアログ Jazzyライブ@第588回Monthly国際交流コンサート

 毎月第3日曜日の午後2時から4時まで、サンクス箕面2番館地下1階のサテライトスタジオから公開生放送でお送りしている「Monthly国際交流コンサート」。
2020年9月は、ボーカル鈴木麻美さん、ピアノ藤森潤一さんの「ジャズダイアログ」をお迎えしてお送りしました。
01 ジャズダイアログのお二人は今回初登場!
はるばる浜松からお越しくださいました。
昨年頃から関西でもライブをされているとのことでしたが、大阪でのライブは今回の「国際交流コンサート」が初めてだったそうです!

 そんなお二人はジャズダイアログとしてもう20年ほど共に活動されているということだけあって、のりでピッタリくっついているかのような、本当に息のあった演奏を披露してくださいました。

 ジャズのスタンダードナンバーから、それぞれの曲の世界観がハッキリとみえる日本語のオリジナル曲、ジャズダイアログならではのアレンジによるポップス曲など、もりだくさんの3ステージでした。
02 1stステージ最後の「懐かしい未来」という曲には、思わず聞き入ってしまったのですが、そのあとのインタビューのコーナーで、お二人が長く一緒に音楽をされていることや、オリジナル曲はピアノの藤森さんが作った曲とそのタイトルをもとに、ボーカルの鈴木さんが詩をつけているというお話などをお聞きし、だからこんなに素晴らしい曲ができるのか~!と納得しました。

 カバーの中では、私は特に、3rdステージの「We are the Champions(QUEEN)」の熱い演奏が印象に残っています。
ピアノデュオでもこんなにかっこよくなるのかと、めちゃくちゃ感動しました!

 本来であれば、今回の「国際交流コンサート」に合わせて、関西でいくつかライブをされる予定にされていたそうですが、新型コロナウイルスの影響でそれが叶わなかったとのこと。
また近いうちにお二人の演奏を関西で聴けることを祈りながら、そのときには、ぜひまた「国際交流コンサート」に出演していただきたいですね♪
03 今月は、Momokoがお送りしました。(今月も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、お客様の入場をお断りして開催しました)
来月は、坂口ピーターがお送りします。どうぞ、お楽しみに!
(Momoko)

☆ジャズダイアログ鈴木さんのFacebook

■Monthly国際交流コンサート:毎月第3日曜午後2時~4時生放送
(再放送 当日午後9時~11時、翌月曜午後2時~4時)

カテゴリー: Monthly国際交流コンサート |

中小地区防災委員長の入江和廣さんご登場@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報を紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

シルバーウィーク突入の秋晴れのお天気で気分も上がります。
箕面でイキイキと活動するみなさんを迎えてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には中小地区防災委員会の入江和廣委員長にお越しいただきました。

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箕面市では、大規模災害が起きた後、たとえ行政機能が麻痺していても、地域で地域を守る体制を作るため、小学校区ごとに「地区防災委員会」を設立し、避難所の開設、運営を担う一方で、自治会などを中心に、地域での支援活動を行い、地域と避難所間で、情報の集約や提供、人手・物資などの支援のやりとりなどを行われるようになっています。
委員会のメンバーは地区の自治会長や守る会など各団体の長や役員が担っているそうです。

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中小地区は世帯数およそ5300、約12000人が住んでいて、自治会、マンションの管理組合、守る会、福祉会、民生委員、コミセン役員など各団体と毎年1月17日の全市一斉総合防災訓練を中心に防災委員会活動を行なっています。
中小地区の特徴は南北に縦長で坂道が多いこと。そして地区の中心を国道171号線が東西に走り、千里川と鍋田川が流れていることもあり、地震の被害状況によっては避難所になっている中小学校に行くことが困難になるため、地区の南にあるライフプラザを安否確認の場所にしています。

そして記憶に新しい平成30年には大阪北部地震と台風豪雨災害時では避難所を7回開設しました。中小地区はほとんど被害はありませんでしたが、やはり実際の災害となると訓練通りに安否確認が出来なかったりと課題が多く見えてきて、その反省から自治会で勉強会を開催するなど新たな取り組みも始めました。

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「数年後には新しい校区が誕生して、中小地区もエリアが変更されます。これまでも賞味期限が迫った備蓄食品を利用して自治会などで試食会など開催してきましたが、さらに各団体とコミュニケーションを図り、顔の見える防災活動につなげていきたいです」と最後にメッセージをいただきました。

地震はいつ発生するかわかりません。各ご家庭でもハザードマップの確認、避難経路や防災グッズの用意など備えておきましょう!

2020年9月19日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」
この日のお話はタッキ−816のyoutubeチャンネルでも聴くことが出来ます↓

カテゴリー: みのたんらじお |

きょうだいを語ろう!・・・関西学院千里国際高等部「We are SOIS Family」(ハイスクールプログラム第3週)

SOISF-1箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第3週は関西学院千里国際高等部の担当で「We are SOIS Family」と題してお送りしています。
メンバーは全員11年生(高校2年生)。今回の出演は・・・

「なな」「なのは」「やすは」「あゆみ」

4月からのリニューアルスタートでしたが、これまでずっとオンライン収録が続いていました。
今回の番組は、ずいぶんごぶさたのスタジオ収録復活!
やっぱり、直接会って顔を見ながら、マイクに直接声を吹き込むのは、手ごたえが全然違います。
この勢いで、コロナもぶっ飛ばしたい!

2カ月間の長い夏休みが終わり、9月から学校が始まりました。
1学期はずっとオンライン授業でしたが、新学期は久しぶりに登校しての授業が再開。
「半年ぶりに、みんなに会えて新鮮!」
「朝また早起きしなきゃならないし、移動時間も無駄な気がする」
オンラインも直接登校も、一長一短です。
「週2くらいの登校がいいな」
「オンラインは学んでいるようで学んでない」
こんな名言も飛び出しました。

●きょうだいの話
今日の参加者は、全員二人きょうだい。
「9つ上の兄がいて、今はとても仲良し」
「3つ上の兄。仲は安定的に悪い(笑)。男子って精神年齢低いじゃないですか」
きょうだいげんかで携帯を隠されたので、お返しにノートパソコンを隠してやったら親に叱られた(笑)
「5つ下の弟がいて、やっぱりけんかになります」
「2つ上の姉、周りからは仲良しってよく言われてます」
女の子のきょうだい、いいなあ・・・。私も欲しかった。

・・・お姉ちゃんレンタル業、始めてみては?もうかるかも!?

<夜食のコーナー>
●納豆チーズ
エネルギー・・・・196kcal
所用時間・・・・・1~2分
納豆にチーズをかけてチンするだけ、とっても簡単!
甘くなくてネバネバしたものを夜に食べたいときにピッタリです!SOISF-2

カテゴリー: ハイスクールプログラム, 千里国際 |

2020年9月タッキー句会前半「新米」@「歳時記つれづれ」

東條未英さんをスタジオにお迎えして、
季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。

毎月第3週はタッキー句会 前半をお届けします。
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今月 前半のお題は「新米」。

高点句は

 無事知らすだけと新米届きけり  東條未英 さん

でした。

9月句会 後半のお題は「高」です。
後半もお楽しみに。
文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」
毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

カテゴリー: 歳時記つれづれ |

オクラの肉みそ@チャレンジ レシピ!

まちの情報を詰めこんでお届けしている「タッキーBOX」!
毎月第3火曜日には『チャレンジ レシピ!』を放送中。
担当パーソナリティー・垣内なおみが、誰でも簡単にお安く作れる一品をご紹介。

今月は【オクラの肉みそ】をご紹介♪

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《材料》
・おくら・・・10本
・合挽きミンチ・・・150g
・しょうが・・・1片
・みそ・・・大さじ1
・砂糖・・・大さじ2
・酒・・・大さじ1.5
・しょう油・・・小さじ2
・ゴマ油・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1.5
・酢・・・少々

《作り方》
1.鍋にごま油と細かく刻んだしょうがを入れて、弱火で香りを出す。
2.合挽きミンチを加え、パラパラになるようほぐしながら炒める。
  表面が茶色になったらその他の調味料を全て入れてさらに炒める。
3.オクラは茹でて冷水に取り、しっかり水を切る。
  食べやすい大きさに切って、肉みそを乗せていただく。

■タッキーBOX 毎週月~金曜日16:00~17:30放送

カテゴリー: タッキーBOX |

しあわせの道しるべ:第59回(9/13放送)高橋伊久磨さん(クリエイター&ミュージカル俳優)

『しあわせの道しるべ』(30分番組)

第2日曜 15:30〜
(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)

誰にでもある人生のターニングポイント。
そのとき、何を感じ、どう選択していったのか。

フリーライター・コーディネーター 中村のりこが、
公私で出会う素敵な方々を毎月ゲストにお迎えして、
その方の人生の転機についてお話を伺っていく対談番組です。

大きな波を起こすものではないけれど、
ラジオを聞く人の心に、小さな道標ができる。
そんな番組をめざしています。

今回のゲストは・・・
芸術企画団体 一茶企画 代表
クリエイター&ミュージカル俳優 高橋伊久磨さん

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<高橋伊久磨(たかはしいくま)さん プロフィール>
芸術企画団体 一茶企画 代表
クリエイター&ミュージカル俳優
趣味:映画鑑賞、水辺を散歩
特技:ダンス全般、脚本、演出、振付などの創作

NYに留学後、19歳で劇団四季に入団。
「CATS」「王子とこじき」「A CHORUS LINE」「WEST SIDE STORY」「SONG & DANCE 65」「パリのアメリカ人」等に出演。
そのほか「Break a leg!! “Spotlight”」では振付、「The galaxy Musical Concert」では、総合演出、振付、作詞も務める。

『うちでミュージカル』を企画し、レッスン等も幅広く活動。
役者としてだけでなく、舞台等の企画、脚本、演出、振付、作詞等も手がける。


現在は、芸術企画団体 一茶企画の主宰として、また、クリエイター&ミュージカル俳優としても活動されている高橋伊久磨さん。

昨年まで、劇団四季のダンサーとして数々の舞台で観客を魅了してきました。
そんな高橋さんに、今回は淡路島でインタビュー。
※複合施設「のじまスコーラ」にて収録(取材協力:株式会社パソナグループ

2020年8月1日。
今、注目されている淡路島・西海岸に、料理とエンタメを融合させた施設「青海波」がオープンしました。その中に誕生したのが劇場「波乗亭」。そのこけら落とし公演『淡路の月に誓う』の主役を演じられたのが、高橋伊久磨さんです。

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舞台人を目指したのはいつから?

ダンスをはじめたのは、中学3年生の頃。周囲と比べるとスタートは遅い方だったという伊久磨さんですが、そのきかっけはお母さんでした。

伊久磨さんのお母さんは、アメリカの有名アーティストのジャパンツアーのステージを勤められるほどのプロシェッショナル・ダンサーで、伊久磨さん誕生後は、ダンス活動を引退。しかし、再び始動を決め、その復活ステージを観たのが、伊久磨さん中3のときだったのです。

「うわ〜!かっこいい!」

そう感じた伊久磨さんが、ダンスの道を歩みはじめることは自然な流れでした。それ以来、ダンスレッスンに通い、ミュージカルをたくさん観る日々。

劇団四季「ソング&ダンス55ステップス」を観に行ったときには、ダンスを使ってこういう風にお芝居もできるんだと大変感動し、それから「ミュージカルおもしろい!」と目指すようになりました。

ミュージカル俳優となった伊久磨さんでしたが、ミュージカルはダンスが上手いだけでは成り立ちません。歌も歌い、芝居の表現力も要求されます。
「最初、歌には抵抗がありました」という伊久磨さんでしたが、今回の淡路島での公演では、劇団四季時代のしなやかなダンスに加え、ぶれない体幹、低音で歌い上げる歌、感情の機微を表現する演技力など、以前にも増してパワプルなパフォーマンスに圧倒されました。

人生のターニングポイントは?

劇団四季には5年間在籍。実は入団オーディションを2回受けており、1回目は不合格だったとか。驚きですね!

高校3年生の時に受けた最初のオーディションでは、あまりにも周囲との実力差が激しく、一次審査が終わり、翌日の2次審査に進む人を張り出すまでの間、ずっと稽古場の天井を呆然と眺めていたことを今でも覚えているといいます。

しかし、これが人生のターニングポイントとなりました。

今までと同じ環境、同じスピードで勉強していくのではダメだと奮起。今後の進路を探していくにあたって、「ミュージカルの本場ニューヨークで学びたい!」と決断します。
オーディションを落ち、レベルの違いを痛感して、やっぱり本格的に学びたいと決心しNYへダンス留学。まさに、道が開けていくストーリー展開です。

一人暮らしもしたことがなかったティーンが渡米を決めたことは、それ相当の覚悟があったのではないでしょうか。

留学してからは、刺激的な一年はあっという間に過ぎました。
毎日一日中レッスンを続ける中で、ブロードウェイのオーディションなどにも挑戦したり・・・。履歴書を持っていっては飛び込みで「受けさせてください」と受験することもあり、本場のミュージカルを肌感覚として身近に感じ、そこで成長した実感を持って凱旋帰国した伊久磨さんは、1年前に高校生ダンサーだった頃とは見違えるほど、心身共に成長を遂げていました。

留学から帰ってきた翌月にすぐ劇団四季のオーディションがあり、今度は即戦力オーディションに応募します。

「その時は面白いことにすごく自信があって、受けた時から受かるぞという思いでした」

高校生で受けたオーディションとは真逆で、オーディション自体も楽しく、横に並んで戦う相手と競い合っていたといいます。手応えもあったのだそうです♪
NYで身につけた実力は自信となり、伊久磨さんのオーラとなって輝いていたのでしょうね。もちろん結果は合格!

そして、チャンスはすぐに訪れました。
入団して3ヶ月で、劇団四季を代表するミュージカル『キャッツ』札幌公演の開幕キャストとして抜擢されたのです!

ダンスが上手な俳優しかキャスティングされないランパスキャット役を射止めるなど、「怖いものなしな感じがありましたね」
水を得た魚のようにめきめきと頭角を現していきました。

その後、バレエダンサーが主役として圧巻のバレエシーンを魅せる『パリのアメリカ人』の主役にも合格されますが、2019年退団。なんで???

「外国人のクリエイターの方々が来日し、お稽古はすごく刺激的で楽しくて、どうしても演りたい・・・と思う一方、外国人のクリエイターの方々が自分の国に誇りを持っていて、作品を届けたいという想いがすごく、それがとてもステキだと感じたんです」

ニューヨークにいた時もそれをすごく感じたことでもあったそうで、自分たちがその土地で思ったこと、その想いを芸術に変えて人々に届けたい。
「僕がやりたいのはそれかもしれない!今かもしれない!」
退団を決心しクリエイターの道へ進もうと、芸術企画団体「一茶企画」を立ち上げられました。

「輸入ミュージカルが主流の今、それもすごく素敵だし、僕も大好きなものがたくさんあるんですが、自分たちで思ったことを形にして、それを伝えたいという思いが作品になっていく。このルートが上手くできるような環境が日本にもできたらいいな。そういう環境を目指す場所として団体を立ち上げました」

春には、銀河劇場でのミュージカル「BREAK A LEG!!“Spotlight”」を上演。
自ら振付・脚本・演出・作詞するなど、自身初のミュージカルを創作。
クリエイターとして、ミュージカル俳優として生の舞台の創作や出演もこなしながら、コロナ禍では、オンラインでのワークショップや番組企画を開催し、コロナ禍の「おかえり!うちでMUSICAL DAY」では、300人以上が視聴する人気企画となり、芸術家たちの横のつながりを深めました。

すでに、これから舞台を目指していく方々が受講したり、既に後進の育成にもなっています!すごいですね。


日本に芸術街を!芸術家の集う街を作る。

伊久磨さん自身としては、9月25日・26日オーチャードホール『BROADWAY MUSICAL LIVE 2020』にご出演予定。振付は、劇団四季でお世話なった加藤敬二さん!久しぶりの敬二さんの振付にワクワクしているんだとか。どんな舞台になるのかとても楽しみですね。

一茶企画 presents
2020/10/3(sat) 10/10(sat)「ISSA Ⅻ@吉祥寺CLUB SEATA

12人の舞台人たちを集めたコンサートですが、コンサートと並行して、12人の舞台人たちがどうやってこのコロナ禍で舞台に臨んでいるのかというのをドキュメンタリー形式でinstagramのチャンネルにして、お届けしています。
チャンネルと並行してコンサートをお届けするという、コロナ禍で生まれた新たな発信ですね!おもしろい♪

配信チケットを購入していただいた方だけが見れる舞台裏。そして、最終的に当日の公演がゴール!という企画。これもちょっと注目の的になりそうですね。

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日本に芸術街を!芸術家の集う街を作る。

アメリカにはブロードウェイがあるから私たちの国には芸術がある。おそらく、アメリカ国民の全員が感じていることだと思うんです。日本にも芸術のモニュメントとなるようなものができたら、もっと芸術が栄えて、もっとクリエイターが増えて行くはず。
一茶企画が先頭に立って下地を作るのではなく、今、芸術活動をしている団体や劇団を結びつけるような、接着剤にならなくてはという思いで夢を追っています。


【高橋伊久磨さんからの“道しるべ”メッセージ】

『パリのアメリカ人』のオーディションを受けるか受けないか迷った時に、先輩が言ってくれた言葉をずっと心に思っています。

「やったことは10年後どうなろうと笑い話になる。でも、やらなかったことは10年後後悔となる。だからとにかくやりなさい」

そう言われた言葉がすごく心に響いて・・・。
何をやるか迷った時には、いつもこれを唱えています

 

かつて日本のブロードウェイと呼ばれた街がいくつか存在しましたが、場所だけを指すのではなく、新たな形でのつながりを生み出すこともクリエイターや芸術家の役割であり、伊久磨さんが創り出す世界なのかも知れない感じました。

高橋伊久磨さん、ありがとうございました♪

【♪放送された音源はこちらをクリック♪】

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次回の『幸運(しあわせ)の道しるべ』は…

10月11日(日)15:30〜(再放送:同日夜22:30〜、翌月曜15:30〜)
次回もお楽しみに!

(文責:中村のりこ)

カテゴリー: しあわせの道しるべ |

ふらっとちゃっと コミュニケーション力高し!ネパール人留学生ヒマルさん

flat_200913-1大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。

※新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、今回もビデオ会議アプリ「Zoom」で収録しました。

<strong>■発掘!Osaka University
</strong>大阪大学の先生や留学生をゲストに招いてお話を聞くこのコーナー。
今回のゲストは、ネパールからの留学生。

「KARKI HIMAL(カルキ・ヒマル)です」himal

大阪大学基礎工学機能創生専攻に所属し、流体の研究を行っているヒマルさん。
名前の由来は、高い山を表す「ヒマル」から。
単数形がヒマルで、複数だとヒマラヤになります。
ヒマルのように高くなれ、と命名されました。

出身はネパールの首都カトマンズ。人口密度が高く、いろいろな形と色の家がぎっしり立ち並んでいます。
自然がいっぱいのネパール、中でもおすすめは「チトワン国立公園」。
ジャングルサファリを楽しんだり、ゾウに乗ったりも!
標高差が大きく、生物多様性があるのもネパールの特徴だといいます。
ネパール人は人懐こくて、観光客に「ちょっと店番しといて」と席を外したりも。
学生は授業時間がけっこう長くて、自由時間はそんなにない感じ。
そして、実は厳しいのが恋愛事情。
見合い結婚が主流で、特に女子は結婚前に男性とお付き合いしていると「別れなさい」とうるさく言われるそうです。
障害があるからこそ燃え上がる、ということもあるみたいですが・・・。

留学については、最初は考えてなかったけど、家族から強く勧められ、奨学金も利用して大阪大学へ来ることに。
社交的で素直、誰にでも楽しげに声をかけるヒマルさんは、大学でも人気者のようです。
学生の就職支援サークル「エンカレッジ」にも所属し、イベント企画の担当に。
とにかくコミュニケーション力がすごい・・・と、ふらっとちゃっとメンバーもびっくり!
その秘訣は?
「明るく話すこと、ですかね」himal_photo「写真が趣味」というヒマルさんの作品。子どもの頃から家にカメラがあり、よく撮っていたそうです。

カテゴリー: ふらっとちゃっと |

まちのラジオ第2週 ド直球!「人生の意味とは」にどう答えるか・・・大阪大学全学教育推進機構特任講師・浦田悠さん

machi_200910-1箕面の主な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。
今回は大阪大学全学教育推進機構の特任講師・浦田悠(うらた・ゆう)さんをお招きして、お話を伺いました。
(聞き手:大阪大学社学共創部門 肥後楽さん)

浦田さんの専門は「ポジティブ心理学」など、人生の意味を問う研究です。
その原点は、小学生の頃。
恐竜や天体が好きな少年だったという浦田さん。
宇宙の歴史は130億年、恐竜がいたのは6千万年前・・・。
それに比べて、人が生きられるのはせいぜい100年です。
自分の人生は、なんて短いんだろう。
「そうか・・・ぼくもいつか死んでしまうんだ!」
それは衝撃的な気付きでした。
意味ある人生って何だろう?と考えるきっかけになったといいます。

大学生の頃には「気胸」という病気で、入院、手術を何度も繰り返すことに。
退院した時に、世界はこんなに美しい・・・!と、目が覚めるような思いで風景を眺めたこともありました。

●人生の意味の心理学
誰しも「人生の意味」を、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
哲学や心理学の分野で研究し尽くされているかと思いきや、意外にも「正面から取り組まれてこなかった」。
過去には「人生の意味を測る尺度」を定義し、数値化する取り組みも、研究者によって行われました。
でも、人生の意味って、ポイントで比べられるようなことでしょうか?
うーん、難しい・・・。
「人生で、あなたが重要だと思う要素は?」
健康、自身の成長、自己実現、社会的貢献、信仰・・・
もちろん人それぞれですし、国や年代で違いはありますが、共通している部分もけっこうあるそうです。

それでは「意味ある仕事」とは?
人の総労働時間は、およそ8万時間。人生の大半を占めており、仕事に意味を見出すことが、人生の意味にもつながってきそうです。
・仕事にやりがいや価値を感じる
・仕事が自分の人生の意味につながっている
・大きな社会的意味につながっている

仕事にしろ、人生にしろ、自分で自分の価値を認識するのは難しいことです。
「そこで、気付かせてくれる存在が重要になります」
浦田さん自身、大学のオンライン授業を支援する中で、いろいろな先生から「とても役に立ちました」と感謝されて、とても嬉しかったそうです。
自分も周囲に対して感謝の気持ちを伝えることが大切。
周囲からほめてもらうことで、自分もポジティブに。
そうすれば、

ポジティブスパイラル発生!
家族、友人、同僚へ・・・口に出すのは照れくさいけど。
「できるだけ言葉で伝えることが大切です」

●全学教育推進機構
浦田さんは、同機構の「教育学習支援部」に所属し、授業のオンライン化を担当しています。
今年は新型コロナウイルスの影響で、4月からすべての授業がオンラインとなり、問い合わせが殺到するなど、大変な半年でした。
浦田さん自身、オンライン授業で「学生の反応が見えず、授業がきつい」と感じることも。
一方で、学生をグループ分けしたり、資料を共有するような場合は、オンラインの方がやりやすいこともあります。
後期は、オンライン受講と直接受講が共存するハイブリッド型授業が行われる予定で、また違う工夫が必要と浦田さんは考えています。
賛否両論ありますが、今後もオンライン授業は残っていくだろう・・・。
先生たちから浦田さんが頼りにされる日々が、当分は続きそうです。

「休日は折りたたみ自転車に乗って、西国街道辺りをよく走っています」
そんな浦田さんと、みなさんもどこかですれ違っているかもしれません。machi_200910-2

カテゴリー: まちのラジオ, 大阪大学社学連携 |