まちのラジオ第2週 女性の2人に1人が悩まされる!?「骨盤臓器脱」についてのクラウドファンディングにご協力を!

machi_221208a箕面の主な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。
今回のゲストは・・・

小玉美智子(こだま・みちこ)さん(大阪大学医学系研究科 産科婦人科学教室 助教)
土居愛実(どい・まなみ)さん(大阪大学医学系研究科保健学専攻 2年次)
中村麻貴(なかむら・まき)さん(大阪大学共創機構渉外部門クラウドファンディング学内キュレーター)
嶋谷泰典(しまたに・やすのり)さん(大阪大学 21世紀懐徳堂、万博推進室、共創機構 特任教授)

「骨盤臓器脱に関するクラウドファンディング」についてお話しいただきました。
(聞き手:タッキー816スタッフ 野間耕平)

「骨盤臓器脱(こつばん ぞうきだつ)」。
初めて聞くかたも多いのでは?
でも実は、出産を多く経験したかたなど、主に女性がかかりやすい症状で、年配の女性の半分ほどが悩まされているとも言われています。
骨盤の中には、臓器が落ちないように支える「骨盤底筋」があります。
この筋肉が出産で損傷したり、加齢で弱くなり、臓器を支えきれなくなる・・・。
その結果、膀胱や子宮、直腸などが垂れ下がって来て、場合によっては体の外に飛び出してしまうこともあります。
そこまでひどくなくても、トイレに行く回数が増えたり、歩きにくくなったり。
予防のために骨盤底筋を鍛えるトレーニングもあり、一定の効果があると言われています。
重度の場合は、手術が必要になることもあります。
日常生活にもかなり支障が出てきますが、命に関わるものではないので、ずっと我慢したままで過ごしている人も相当いるようです。
小玉さん「あるかたを治療したら、その友人が『○○さんから聞いて・・・』と来院されることがよくあるんです」

どこに相談すればいいかわからない。

相談すれば、対処法などで改善できるのに。
そもそも、他人に打ち明けづらい症状なので、情報そのものがあまり知られていないというのが現状なのです。
(相談先:産婦人科、泌尿器科など)

土居さんは、助産師をめざす中で「骨盤臓器脱」の現状を知り、人知れず悩む女性を少しでも減らしたいと、プロジェクトを立ち上げることにしました
それは、骨盤臓器脱の情報を発信するプロジェクト。
動画やホームページ、パンフレットで、親しみやすいイラストを用いてわかりやすく紹介するというものです。
2023年6月以降の公開をめざして、その制作資金を集めるため、クラウドファンディングが始まりました。

なんと、開始早々に1stゴールを達成!
それだけ、この問題に関心を持つ人が多いということなのでしょう。

長年の悩みから解放され、生活の質を取り戻して、喜ぶ女性の姿を多く見てきた小玉さん。
もっと早く相談してもらえたら・・・。
古くはエジプトのパピルスにも出てくるという「骨盤臓器脱」。
人類の歴史の中で、ずっと女性を悩ましてきたこの症状に、ようやく光が当たろうとしています。
このクラウドファンディングも「光を当てる」取り組みの一つと言えるでしょう。
ぜひ、みなさんもご協力を!

●クラウドファンディング
骨盤臓器脱で悩む女性が受診しやすい社会へ|大阪大学医学系研究科

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クリスマス恒例のイルミネーションイベント開催「箕面商工会議所 青年部」@和氣貴志のぐるぐる商タイム

箕面市内の元気なお店や会社を生中継でご紹介する「和氣貴志のぐるぐる商タイム」。
お得な情報も放送中!!
【毎週月曜日 午前11時~】
今回は、「箕面商工会議所 青年部」さんの主催イベントを紹介しました。

【12月5日放送】

住所:箕面市西小路3-2-30
電話:072-721-1300

「商タイム」:ビックハート

12月17日から25日まで開催される
青年部主催の恒例イベント「第5回箕面イルミナイト」
をご紹介頂きました。
例年飾られるイルミネーションだけじゃなく今年は
川の水を使ったイルミネーションもありますよ。
愛のかたち「ビックハート」の前で写真を撮れば
恋愛成就も間違いなし!?です。

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箕面スマイルキッズの宮地先生と一緒に@子育て応援!順子先生の育脳ラジオ

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日本ベビーコーチング協会の浦部順子さんが0歳から幼児・小学生のママや先生に向けて育脳に関するお話や、子育てのヒントや情報、子育て中のママやこどもたちをサポートしている先生のお話など、いろいろな形で子育てを応援する番組が11月からスタートしました。

と言っても決して堅苦しい内容の番組ではなく、順子先生の「わかりやすくて楽しい子育て応援トーク」であっという間の15分間です。
今週のゲストは育脳式のカリキュラムで0歳から3歳までのプレスクールを箕面市で運営している箕面スマイルキッズの宮地先生にお越しいただきました。

箕面スマイルキッズってどんなところ?
→例えばプログラムに「おけいこタイム」があります。子どもたちはお母さんと離れることによって始めは不安感や寂しさを感じますが、そこを乗り越えた後の子どもたちの感情の解放された輝きを見ることができるそうです。

今回の放送のパワーワードは「噛むことは育脳につながる!」

最近小顔のお子さんが増えているそうです。小顔で羨ましい!と思ってはいけません。これは噛む力が弱くなっていている表れなんです。
大きなお煎餅を手に持って食べてもらうと、「前歯で噛む→口の中の奥歯まで運ぶ(舌が動く)→手でお煎餅を口に運ぶ感覚を感じる」とたくさんの動きがあります。また食べたものの味を脳が覚えます。まさに噛むことは育脳につながってるんですね!

その他にも「なるほど!」と目からウロコの発見があるお話が詰まってます。ぜひ番組でご確認ください。
またスマイルキッズ様より皆様にクリスマスプレゼントをご提供いただきました!
ご希望の方は「スマイルキッズクリスマスプレゼント希望」と書いて番組へのメッセージと共にご応募ください。FAX072-728-3733とメール816@minoh.netで受付いたします。(応募多数の場合は抽選の上、当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。)

番組では子育てのお悩みなどメッセージも募集しています。
mail… 816@minoh.net、fax… 072-728-3733でお待ちしています。

■子育て応援!順子先生の育脳ラジオ
毎週月曜日お昼12時05分~12時20分放送(再放送 日曜日9:15)
出演:浦部順子さん(日本ベビーコーチング協会理事
提供:一般社団法人日本育脳協会

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ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND #49

毎週日曜日の夜11時放送「ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND」。
JAZZを愛するブーマンさんが、仲間(フレンズ)とともにJAZZの名曲や、みなさんにおすすめしたい1曲をご紹介する番組です。

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2022年12月4日のフレンズはJAZZシンガーの平岡靖子さんです。
ブーマンさんおすすめの一曲は大江千里さんの一曲。現在はNYを拠点にJAZZピアニストとして活動中です。
平岡さんおすすめはビル・エバンズの一曲。彼に憧れてJAZZピアノを始める人も多いというビル・エバンズは次世代のミュージシャンにも多大な影響を与え続けています。

playlist  
「Camp Sweetheart」 / 大江千里  アルバム「Boys Mature Slow」より
「Here’s That Rainy Day」 / Bill Evans アルバ「Alone」より

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みなさんからのメッセージやリクエストもお待ちしています!
■ブーマン&フレンズ JAZZ BOUND
日曜日 夜11時~11時30分放送(翌週金曜日午後3時30分~4時リピート放送)
協力:株式会社モリモト医薬ライフストーリ株式会社

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地ビール文化を創る!松江ビアへるんの挑戦@クラフトビールCLUB

_IMG_1404 クラフトビールってどんなん?という飲んだことのないかたから、クラフトビールにめちゃめちゃ詳しいコアなファンまでが楽しめるトーク番組(第1日曜15時初回放送)。
クラフトビールの醸造から販売までを手がけ、ビアジャッジの資格を持つ谷和(たに・あい)と、旅のプロ・風間佳成(かざま・よしなり)がクラフトビールの魅力や最新の話題などを語ります。
 今月の「ブルワリー探訪」は島根県松江市の島根ビールです。島根ビールといってもピンとこないかたもおられるかもしれませんが、あの有名なビアへるんを造っておられる会社です。
社長の矢野学さんをスタジオにお迎えしてのトークとなりました(トップ写真右)。
和ちゃんが会社を立ちあげる際に相談したのが矢野さんだったということで、もう10年以上のお付き合いになるそうです。
島根ビールは1999年に醸造開始で、今年で23年目。
第1次の地ビールブームの終わりくらいで、最初の1年目はものすごく売れたそうですが、2年目から売れなくてどん底に。
地道に少しずつ地域の夏祭りに出店したりしてファンを増やしていったということでした。
5年前くらいから現在に至るクラフトビールブームのお陰で工場もフル生産状態で経営も安定したそうです。
先日も和ちゃんのお店(クラフトビアベース・バド)で久しぶりにお客様とお話できてエネルギーをもらったとのこと。
やっぱりクラフトビールのいいところは造り手と飲み手のコミュニケーションがあるということですよね。
和ちゃんは、年に一度でもいいから、このビールはこの人が造っているんですよ、と接点になることを心がけているそうです。
造り手に会うとそのビールが楽しくなるし、また飲みたくなりますよね。矢野さんは醸造所にこもっていると、だんだんとお客さんと話したい、伝えたいという気持ちが強くなるとのことでした。
みなさんもそういう機会があればぜひお話してみてください。
もっとクラフトビールが身近に、そしておいしくなりますよ。
矢野さんは島根の食文化をとても大切にされていて、あご出汁(あご:トビウオの島根県での名前)とか、刺身醤油が甘濃いとか、独特の島根の気候風土に合うビールを造り続けておられます。
長くビール造りをやっていくうちにおのずと香りが濃くなり、味が濃くなり、アルコール度も高くなっていったそうです。
和ちゃんいわく、ビアへるんのビールは味噌と醤油に合うそうです。
島根で飲んでこそおいしい、島根の料理でもっとおいしくなるビールっていいですね。
島根という土地に溶け込んで、土地の文化とともに成長しているビアへるんは、和ちゃんにとっては理想のクラフトビールだそうです。ビアヘルンのビール ビアへるんの名前の由来は、明治の文豪・小泉八雲(Patrick Lafcadio Hearn)にちなんだもの。
これは松江の島根県尋常中学校へ赴任した際に、Hearnとあったのでヘルン先生と紹介したのが広まり、当人もそのように呼ばれることを非常に気に入っていたことから定着したということです。
小泉八雲は「怪談」(耳なし芳一、雪女など)でよく知られています。
英語によって著された ”A Living God ” (日本語訳:「稲むらの火」)では津波を『TSUNAMI』と書き、世界共通語になりました。
島根ビールのブランドを決めるとき、ヘルン先生にあやかって自分たちのビールを世界の人たちに知ってもらいたいという願いを込めてつけられたそうです。
島根の食・文化・人々を全国と世界の人たちに知ってもらうために、島根県ならではの個性がさまざまなビールに込められています。
限定ビールの「おろち」は島根の酒蔵とコラボした「どぶろくビール」。
日本酒の醸造に使われる米麹で仕込んで、清酒の酵母も使うという醸造法はビアへるんのオリジナルです。
しじみヴァイツェン、縁結麦酒スタウトなどとともにぜひ飲んでほしいビールです。日本酒好きなかたもぜひ!
矢野さんがめざすのは“ローカルビール”です。
島根であることをビールに表現したい!自分たちが島根で育ってきたことを素直にビールに出そう!もっと島根!売れることも大事だけど地道にファンのかたたちと育っていこう!島根にも来てほしい!という地元愛溢れるメッセージをいただきました。
【矢野さんお勧めの観光情報】
松江城 松江を代表する観光スポットといえば松江城です。
全国に現存する 12 天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれています(2015 年に国宝に指定)。
最上階の望楼まで登ると、松江の街並みや宍道湖、そして鳥取県の大山までもが一望できます。
ビアへるんの地ビール館から徒歩5分くらいのところです。松江堀川・地ビール館お城の近くには小泉八雲記念館、旧居もあります。小泉八雲旧居地ビール館の横にはお堀があり、近くには堀川めぐりの遊覧船乗り場があって、約50分で四季折々の風情を楽しむことができます。また松江を中心に、少し西に行くと出雲大社、東に行くと鬼太郎ロードで有名な境港市(鳥取県)があります。温泉も豊富で、松江しんじこ温泉、玉造温泉、皆生温泉(鳥取県)などいいですよ。出雲大社拝殿宍道湖には「宍道湖七珍」といわれる湖の幸がとれ、そしてなんといっても夕日が最高に美しい!※宍道湖夕日指数が公開されていますよ(宍道湖に映える夕日が見える度合いの指数)宍道湖七珍宍道湖夕日松江は京都、金沢と並び日本三大菓子、茶処として知られています。
松江藩第7代藩主・松平不昧公が茶道「不昧流」を大成させたことで、茶の湯文化が浸透し、不昧公が茶会で使われた和菓子や茶道具などは「不昧公好み」として今も受け継がれています。
和菓子作りの体験教室もあるようですね。
【クラフトビール情報】
 年末年始は大きなビールイベントはありませんが、それぞれのビアパブなどでいろいろな企画がされています。
ホームページなどでチェックしてみてください。
また、クリスマスビールやお屠蘇ビールなどの新商品も多くのブルワリーから発売されます。
たまにはそんなビールも飲んでみたらいかがでしょう。
 毎月いただくメッセージや質問がお陰様で増えてきています。今後、番組内やこのブログでもご紹介したいと思っています。
 今月のゲストの島根ビールからリスナープレゼントの提供をしていただきました。
ビアへるんビール4本セットを1名様に直送します。詳しくはみのおエフエムのホームページをご覧ください。
#ビールで明日を幸せに
来月は1月1日元日の放送です。お楽しみに!
(文責:風間佳成)
■クラフトビールCLUB
毎月第1日曜日15時放送(当日22時、翌月曜日15時リピート放送)

【参考】
島根ビール
松江観光協会
宍道湖夕日指数(1週間先まで載っています)

【添付写真】
・ビアへるんのビール(ビアヘルンHPより)
・松江城・小泉八雲旧居・宍道湖夕日(松江観光協会HPより)
・松江堀川・地ビール館(地ビール館HPより)
・出雲大社(出雲観光協会HPより)
・宍道湖七珍(島根観光ナビHPより)

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ガンバ大阪インフォメーション 12月はガンバチアのみなさんが登場!(第1週・sakiさん、第2週・chihiroさん)

221202_gambacheer_saki221202_gambacheer_chihiroガンバ大阪を応援するコーナー「ガンバ大阪インフォメーション」。
選手インタビューや、最新の試合結果、現在の順位などをお伝えします。
(インタビュアー:菅濱小香)

<放送>
・日曜日午前10時10分(サンデータッキー)
・木曜日午後4時30分/翌金曜日午前7時25分(タッキーBOX)

12月は、ガンバ大阪をダンスと笑顔で応援する、ガンバチアのみなさんにインタビュー。
夏の日差しの炎天下でも、旗ひるがえし、ポンポン弾ませ、選手に、サポーターに、元気を届ける。
ピッチ狭しと躍動する、その姿はまさに青黒の勝利の女神!
厳しいシーズン乗り越えられた、それはガンバチアやサポーターの応援もあったからこそ。
熱い思いを、語っていただきました!

●12月4日(日曜日)sakiさん221202_gambacheer_saki
ガンバチア歴8年、チームをリードする存在。
もともと「家族全員ガンバファン」。一家で試合をよく観に行き、チアに魅了されました。
チアキッズスクールから始め、練習重ねてオーディションに合格!
「勝った試合で、ピッチから眺めるサポーターのみなさんの笑顔がたまらなく素敵」
また笑顔で帰ってもらえるように、スタジアムでお待ちしています!

●12月11日(日曜日)chihiroさん221202_gambacheer_chihiro
今年ガンバチアに加入したルーキー。
チアを始めたのは中学生からで、どちらかというと遅めの方。
ガンバチアのオーディションでは「チアを続けてきたことを武器に」がんばりました。
その結果、晴れて合格!
とはいえ初年、いろいろな経験を積んだ人たちの中で、ついていくのはやっぱり大変。
それでも来年に向けて誓うパワーアップ。
その力で、ぜひタイトル獲得を!

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進撃の箕面東演劇部、地区・府大会を連続突破し近畿大会へ!!!@箕面東高校演劇部「ランランルー・ラジオ」(ハイスクールプログラム第1週)

HP_RRR_221202x箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。
第1週は箕面東高校演劇部の部員が「ランランルー・ラジオ」と題してお送りしています。
今回の出演は
「ことね」「ゆきや」

なんといっても、今回の話題は・・・

近畿大会出場
おめでとう!

演劇部にとって、一年で最も重要な大会と言っても過言ではない、そんな秋の大会。
箕面東高校演劇部は、地区大会(北摂)でみごとに最優秀賞を獲得し、大阪府大会への進出を果たしました。

ことね「『最優秀賞は箕面東高校です』って聞いた瞬間・・・」

えええええええっっっ!!??

ホールに響き渡る、ことねの絶叫。
他の学校もすごく良い舞台ぞろいだったので、まったく想定していなかった・・・。
他校の部員からも祝福を受け、府大会へと駒を進めることになりました。

上演作品は、ことね作・「イメージ」。
(あらすじ)
突然の事故で両親を失った少女・ひよりは、学校でも周囲になじめず、孤独な日々を送っています。
唯一、心安らぐ居場所は図書館でしたが、ある日、いつもの席に座っている、見知らぬ少年と出会います。
初対面なのに妙になれなれしく「友だちになろうよ」と言ってくるその少年・たけるに、ひよりはとまどいながらも、次第に親しみを覚えていきます。
でも、たけるにはどこか不思議なところがありました。たけるの正体は?ひよりに近づいた本当の目的は?

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府大会での上演は11月20日(日曜日)、門真市立ルミエールホールにて。
各地区大会を勝ち上がってきた学校ばかりで、部員数も多かったり、演技や演出も華やかだったり。
そんな中、箕面東は2人だけの舞台です。
人数では劣りますが、その分、開き直れたのかもしれません。
会話が中心の静かな心理劇で、アクション要素は皆無。それでも、たけるという存在の謎、ひよりの抱える悩みや息苦しさがリアルに表現され、他校の生徒たちも引き込まれるように舞台に見入っていました。
たった2人で、1時間近くを演じきった箕面東高校演劇部に、会場からは大きな拍手が送られました。
そして、審査の結果。最優秀賞3校の一つに選ばれ、箕面東高校演劇部は、近畿大会への出場が決まりました!

ことね「今度は、ただただ笑ってました」
ゆきや「ああー、上がれたか。と思いました」

箕面東さんの劇、好きです!
近畿大会、がんばってください!

他校の部員から、こんな嬉しい言葉もかけてもらいました。

近畿大会は和歌山県の粉河ふるさとセンターで、11月25日(金曜日)~27日(日曜日)に開催されました。
箕面東は最終日、27日に登場。
「近畿大会は、さすがにどこも芝居の『練度』が高かったね」
「正統派の、演劇を知り尽くした舞台という印象を受けました」
同じ近畿でも、大阪の学校は「笑いを取りに来ている」のが特徴と感じた二人。
さすがに近畿大会も突破・・・はなりませんでしたが、「3年間やってきた集大成」を、最高の舞台で演じ切ることができました。

地区大会ではゆきやが、府大会ではことねが、それぞれ個人演技賞を受賞。
二人とも3年生で、受験の合間を縫っての稽古や制作となり、照明や音響も他に部員がいないため、人を探して頼んだり。苦難の連続を乗り越え、たった二人で起こして見せた奇跡の快進撃は、伝説となってゆくことでしょう。HP_RRR_221202c■ラジオドラマ「秋が来なくて」
放課後の教室。
女子生徒が居残りで、反省文を書かされています。
「先生・・・最近、秋が来ないと思いませんか?」
「うん?どうしたの、急に」
「夏だと思ってたら、急に寒くなり過ぎです。葉っぱももう落ちてるし」
「ほら、反省文。書かないと帰れないぞ」
授業中に、禁止のスマホを堂々と机に置いていた。
自分でも無意識のうちに出してて、悪気は無かったんです・・・。
「あ、先生ほら!この写真見てください」
「早く書きなさいって・・・おお、綺麗なもみじだな」
ちゃんと秋、来てましたね。
本当だな。
・・・そんなやり取りもしながら、なんとか反省文が提出されました。
女子生徒が帰ってから、先生が反省文を確認すると・・・
「ん?これって・・・!?」
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箕面ふるさとカレンダー12月で料理を披露!レイラさん@みのたんらじお

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
市内の色々な情報をご紹介したり、ゲストとの楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。 (パーソナリティー繁田麻衣子)

箕面でイキイキと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面ふるさとカレンダー2022「箕面産野菜を使った世界の一皿」で料理を担当したモロッコ出身のレイラさん(12月)をお迎えしました。

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箕面ふるさとカレンダーは箕面市が毎年各家庭に無料配布しているカレンダーで、毎年テーマに沿った箕面ならではの写真や絵画とともに、ごみ出しの曜日や市の催し、学校行事などが記載されています。
そして2022年は「料理で世界旅行」をテーマに「箕面産の野菜を使った世界の一皿」と題し、小野原西の多文化交流センター1階にあるコムカフェで腕を振るう外国人シェフの皆さんが作った自慢の家庭料理、郷土料理が毎月カレンダーを彩っています。
いよいよ12月。2022年のカレンダー最後のページを彩るのはレイラさんが作った「ハリラスープ」というモロッコ料理です。
イスラム教国のモロッコでは日の出から日没まで一切の飲食を断つ「ラマダン」が年一回およそ1か月に渡り行われます。そのラマダン期間中、日没後に最初に口にする食事と出されるのがこのハリラスープです。家庭により味付けや材料は様々ですが、レイラ流のスープの中身はトマトをベースにセロリや豆類、鶏肉を煮込んで胃にやさしくて栄養満点なのがポイント。カレンダーでは箕面産のセロリを使いました。

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モロッコと言えば、現在開催中のサッカーワールドカップカタール大会でモロッコは36年ぶりに決勝トーナメントに進出!
「とても興奮したし、嬉しい!何よりモロッコがどこにある国なのか知らなかったような人がモロッコを知ってくれるのが嬉しい。」と話すレイラさんは
古い街並みが世界遺産にも登録され、「世界最大の迷宮都市」とも言われているモロッコのフェズが故郷。21年前に日本人の旦那さまと結婚されたのを機に来日。初めは日本語も全くわからない中で、テレビを見ながら独学で勉強されたそうです。また料理が得意というレイラさんはごはん屋さんでアルバイトをしながら和食の作り方を覚え、今ではモロッコ料理より和食の方が得意になって、料理上手のお姑さんからも褒められるそうです。

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MAFGA(箕面市国際交流協会)との出会いはイベントに参加したのがきっかけで、MAFGAが小野原西に移転した時にオープンした外国人市民がシェフとなって料理を作るコムカフェでも長年腕を奮ってこられました。ご本人曰く「頑張り屋さんなので、朝早くから仕込んで一生懸命に作りました」というランチはお客さんからも大好評!しばらくはシェフをお休みしていましたが、なんと12月18日(日)のランチで久しぶりの復活。カレンダーに掲載されているハリラスープが登場します!ぜひレイラさんの作るモロッコ料理を味わってください。

2022年「料理で世界旅行」をテーマに「箕面産の野菜を使った世界の一皿」と題した箕面ふるさとカレンダーでは毎月本当に美味しそうな料理の写真にうっとりさせていただきました。まさに旅した気分になる1年でした。
コムカフェのランチスケジュールはコムカフェのHPのカレンダーをクリックしてください!気になるメニューはご予約がオススメですよ。

2022年12月3日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」

カテゴリー: みのたんらじお |

自分へのご褒美にココロとカラダをメンテはいかが?まちのラジオ第1週secondM

元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜日午後3時〜、再放送は同日午後9時〜、翌日曜日午後1時〜)
毎月第1週は、ワクワクがとまらないレンタルスペース「secondM」管理人の森田ちかこさんがゲストをお迎えして番組を制作していきます。

今月は12月9日(金)に1年間お疲れさま!イベントということで「大人ご褒美DAYワークショップ」で「顔ヨガ×骨盤調整ヨガ」と「オリジナル薬膳醤油作り」を開催するヨガインストラクターのMaikoさんと風水薬膳茶アドバイザーのRUMIさんをお迎えしました。
(あれ?この声は?とピンときた方も。Maikoさんはタッキーで毎週土曜日朝11時からの番組「みのたんらじお」のパーソナリティーとしてもお馴染みのフリーアナウンサー繁田麻衣子さんです)

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まずはそんなMaikoさんにヨガとの出会いやワークショップ「顔ヨガ×骨盤調整ヨガ」について伺います。
「好奇心旺盛なんです(笑)ヨガは瞑想とかにも通じるのでの自分の姿など含めてちょっと自分と向き合ってみようと思って…。そこから毎日の自分の体の動きの根本でもある骨盤の働きを見直すのが大事とわかりました。骨盤って体の土台でもあるし、少しのズレが体の不調にのつながってくるんです。たとえば筋肉の〇〇筋が……」と話はより細かい筋肉の話が出てきました(笑)
なので今回のワークショップでは「骨盤調整って?」と興味を持った方への入り口のような講座になります。また顔ヨガでは舌を重視して顔の筋肉を動かしていきます。マスク生活で色々衰えた顔の表情を呼び起こしますよ。

そしてRUMIさんにも薬膳との出会いやワークショップ「オリジナル薬膳醤油作り」について伺います。
きっかけは長女を出産したあとになんか調子が悪い。2人目を授かりたくてもなかなか授からない…漢方薬にも頼ったりしてみたけどなんかまだスッキリしなくて独学で色々調べていくうちに薬膳に巡り合いました。口にするものを通して体の中から改善していかなきゃと、そこから本格的に勉強を始めました。
(とお話をされているRUMIさんのお肌がツヤツヤでお顔の血色もいいので、それはやはりRUMIさんが毎日飲んでいる薬膳茶効果ですよね!!)
ワークショップではまずは参加者の体調を伺ってから、その方に合う薬膳茶をブレンドし、醤油の中に漬け込みオリジナルの薬膳醤油を作ります。

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そもそもお二人がユニットを組むようになったのは?
同じ自然食品のお店を利用していたんです。そこのオーナーさんからの紹介ですね。2人もお互いに健康をキーワードに関心のあることや目指している方向が同じだったので、なら2人でイベントをしたらいいかもって、今回で4回目の合同ワークショップになります。
RUMIさん曰く、「薬膳(食べ物)だけでは体質改善はしにくい。ヨガで体を動かし体内の巡りをよくするして、薬膳を取り入れることでより大きな効果が得られるのではないかと思っています。」なるほど。お二人の技術や知識がシンクロしていたんですね。

最後にお二人のこれから取り組んでいきたい事と恒例の漢字一文字を伺いました。
Maikoさんは「歩」…コツコツ続けていくことが大事
RUMIさんは「巡」…心も体も人のご縁も巡り合わせを大事にしていきたい
「お母さんってちょっとした体の不調は病気ではないし、我慢しがちなんですよね。誰かに相談することもできずに悩んでいるお母さんたちに寄り添っていける活動にしたいですね。子育て世代の私たちだからできること。自分たちのやりたいと思っていることをこれからどんどん発信していきたいです」と。

お二人の前向きパワーで元気をもらえるワークショップは12月9日(金)にsecondMで開催されます。この日は「大人ご褒美DAYワークショップ」と言うことでそのほかにも七宝焼作家のSwitch.Tさんの「七宝焼きアンドガラスで作るクリスマスミニ額装」、アートフラワーデザイナーのle Soleilさんの「アフリカンファブリックと組み合わせて作るしめ縄飾り」ワークショップも同時開催です。ぜひ一日自分へのご褒美としてワクワク体験してくださいね。
参加方法や詳しい内容はsecondMのインスタからもアクセスできます。

まちのらじお3

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「secondM」はかやの中央・みのおキューズモールWESTの南隣にあるモリタ金物店の2階に
あります。2階フロア全体がレンタルスペースになっていて、①写真撮影にぴったりな真っ白いお部屋のフォト&リラックスルーム、②マルシェなどイベントが開催できるセミナールーム、③金物店だけにいろんな道具が揃っているDIYルーム、④ランチ営業もやっているキッチンの4つの部屋があります。 「ワクワクがとまらないレンタルスペース」のキャッチフレーズのとおり「secondM」管理人ちかこさんご自身も「いつもワクワク!みんなをワクワクさせたい!」の気持ちが溢れています。 なにか作ってみたい!挑戦してみたい!イベントを開催してみたい!と心にワクワクが芽生えたら気軽にちかこさんに相談してくださいね! またsecondMのインスタアカウント「second.labo」がスタート!ワークショップのお知らせや、コミュニティーカフェのオープン日の案内などワクワクする情報を発信していきます!ぜひフォローしてくださいね。

■2022年12月1日(木)午後3時放送(午後9時,日曜午後1時再放送)

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2022年11月タッキー句会後半「山茶花」@「歳時記つれづれ」

東條未英さんをスタジオにお迎えして、
季節の話題などをお届けする「歳時記つれづれ」。

今月は第4週、第5週にタッキー句会をお届けしました。

今月 後半のお題は「山茶花」。

高点句は

駆ける子に垣の山茶花散りにけり   井上綾子 さん

でした。

2022年12月のお題は「晦日蕎麦」「木枯」です。
来月のタッキー句会もどうぞお楽しみに。

文責:千波留

(■デイライトタッキー「歳時記つれづれ」
毎週水曜日午前11時30分~
再放送 当日午後8時10分〜)

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