共に生きる21コンサート@みのたんらじお

2017/06/03

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
おすすめの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。

20170603みのたん①

さて今週は午後から開演する「共に生きる21コンサート」から実行委員会の山野英樹さん、斉藤響太さん、そして出演者のこかじさんをお迎えして「箕面コレ一番!」をお送りしました。昨年は20回目の記念コンサートでしたが、あっという間に1年が経ち、このコンサートへの出演を楽しみにしていた皆さんでロビーは大賑わい!

20170603みのたん②

「共に生きる21コンサート」は吹奏学部の中学生と箕面育成園とのコラボの小さなコンサートがスタートでした。
今年は11組12演目のステージで21回目のコンサートを盛り上げていきます。「今でこそ共に生きる・共生なんて言葉が普通に使われるようになりましたが、このコンサートをはじめた頃にはほとんどなく、共に生きる!と掲げた最初のコンサートではないでしょうか」と山野さん。
「嫌なことも悲しいこともたくさんありますが、出演される皆さんと客席の皆さんの心からの交流で、明日もきっといい日になる!という気持ちを感じていただきたい。」と会場で配られるパンフレットにはいつも実行委員会の皆さんの思いが綴られています。

20170603みのたん④

山野さんは司会進行のほか、支援センターい~な・グーテンの皆さん(40人から50人!)と一緒にステージ発表もされます。今年は箕面市立第六中学校の吹奏楽部60人の部員と共に総勢100名以上でのコラボ演出が目玉です。
また斉藤さんとこかじさんは茨木学園で結成された「ライトニング」23人でリズムに合わせて太鼓を叩きます。「リズムと音が大好き!たくさん練習しました!」とこかじさん。「皆さんと日頃作業をしている中で、音楽はリフレッシュできるいい機会です。この日のためにみんな頑張って練習してきました!」と斉藤さん。「障がいがあっても音楽を楽しむことは当たり前のこと」を知ってもらいたいという思いも伝えていきたいそうです。

これからの目標はもっともっとたくさんの人にコンサートに来てもらえるようになること。世の中では障がい者に対しての悲しいニュースがありましたが、ここで歌い踊るみんなは底抜けに明るし、このコンサートを心から楽しんでいます。その姿を見て、一緒に楽しんでほしいそうです。さあ、もうすぐ幕が上がります。今年もみなさんのエネルギーで会場を盛り上げてくださいね!

2017年6月3日(土)みのたんらじお 朝11時から放送