平栗さん 土山さん2月3日の放送は、「介護甲子園」を開催する日本介護協会から、平栗潤一さん、土山堅司さんをお迎えしました!
介護の世界では「2025年問題」が危惧されているといいます。
団塊の世代の高齢化で、将来介護者が足りなくなるかもしれません。
さらに、若手の介護職の離職率も高いという現状。仕事の多さ、難しさ、収入の低さ・・・このままでは、介護現場は破たんしてしまうのでは?
その打開策として立ち上げられた「介護甲子園」。
そのきっかけは、平栗さんや土山さんたちがある居酒屋で議論していたときのことでした。
そこの店員さんが非常にテンション高く、いきいきと仕事をしているのを見て不思議に思い、声をかけたところ
「私、『居酒屋甲子園』めざしてますから!!」
ええっ、そんなものがあったのか。
目標があれば、こんなにいきいきと働けるものなんだな。
じゃあ、介護でもそれをやったらいいのでは?
よっしゃ、やったろやんけ!
そんな風に始まった「介護甲子園」は今年で7年目を迎えます。
事業所単位の応募で、書類選考を経て、事業所の紹介動画にネット投票してもらい、5つの団体が決勝に進むというシステム。
第1回の参加は135事業所で、全国に15万あるという事業所数から見ればごくわずかな参加に留まりました。
昨年の第6回では、参加がおよそ5000事業所となり、着実に知名度・注目度も高まっています。
●第7回介護甲子園
日時:2月22日(木曜日)
場所:インテックス大阪
料金:前売2000円
※テーマ曲を歌うのは、タッキーでもおなじみのシンガー・北川たつやさんです
最後に、これからのお二人の目標を。
平栗さん
「参加事業所を、1万5千(全事業所数の1割)まで増やしたい。そして、会場のインテックス大阪2500席のうち、500席を学生さんで埋めたいです」
土山さん
「20~30代のかたにたくさん関わってもらって、100年続く介護甲子園にしていきたいです」

