公演迫る!第13回箕面芸術祭「ジプシー」出演者の皆さん@みのたんらじお

2018/02/17

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーから公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
さて、冬季オリンピック真っ只中。連日の熱戦、感動に胸が熱くなっております。みのたんらじおでもオリンピックを盛り上げる選曲でお送りしました。

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箕面でイキイキと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には第13回箕面芸術祭 横内謙介作品「ジプシー〜千の輪の切り株の上の物語〜」に出演する皆さんに登場していただきました。
まずは箕面市メイプル文化財団コーディネーターの樋渡ひかるさんから13回目となる箕面市芸術祭について伺いました。
11回までは一般公募の出演者による演劇として公演されて来ましたが、昨年より一層演劇の面白さと表現方法を学んでもらおうと演劇のワークショップを開催。今年は夏に募集したワークショップの参加者に加え、秋に新たに募った一般参加者の演者24名による舞台製作となりました。
物語はある夫婦が購入した建設中のマンションに忍び込むところから始まります。そこに現れたジプシーの家族、その家族を巡ってそれぞれの立場や思いがぶつかり合うハートフルストーリーで指導、演出は劇団すずしろでもおなじみの倉田操さんです。

出演者から辻本将哉さん、片桐かおりさん、森野忠晋さん、藤田りつ子さんにお越しいただきました。
(夫婦役の辻本さんと片桐さん、建設現場のリーダー役の森野さん、ジプシーの少年役の藤田さんです。)
辻本さんは演劇経験者で6年ぶりに舞台に上がるそうです。たまたま図書館で見かけた「ジプシー出演者募集」のチラシを見て応募されました。森野さんは京都で時代劇を学ぶスクールで演技を勉強中で、すずしろの公演を見に来た際にポスターを見て応募されました。片桐さんと藤田さんは全くの初心者で初舞台。お二人ともチラシを見て応募されました。片桐さんは「自分の殻を破ってみたい!変わってみたい!」と藤田さんは「人前で話す仕事の担当になり、度胸がつくかな〜」とその理由を教えてくれました。

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練習は毎週水曜日、本番の舞台と同じメイプルホール小ホールにて行って来ました。本番目前という事でここからは連日の稽古となるそうです。皆さん練習がとても楽しみなようで、出演者みんなとも連帯感チームワークを持って練習に取り組んでいるそうです。森野さんは時代劇スクールでは「違う!次!」とすぐに他の人へ変わってしまいますが、倉田さんが感情の表し方や意味を指導してくれるのでとても新鮮で刺激を受けると、藤田さんは職場でも発声が良くなり感情表現が豊かになった事で周りからも変わったね〜と驚かれ、いつしか周りの人も影響されて感情表現が豊かな職場になったとエピソードを紹介してくれました。

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(皆さんがピピピと感じた公募のチラシ)

第13回箕面芸術祭 横内謙介作品「ジプシー〜千の輪の切り株の上の物語〜」は2月24日(土)午後2時からと午後6時から、25日(日)午前11時からと午後3時からいずれもメイプルホール小ホールにて上演されます。全自由席で大人800円学生500円です。自分の殻を飛び出して思い切り役になりきり、チームワークで舞台を成功させてください!

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2018年2月17日(土)あさ11時より放送「みのたんらじお」