大阪大学で環境を学ぶ学生がお送りしているラジオ番組「ふらっとちゃっと」。
大学の先生や留学生をゲストに迎えたり、いま話題のテーマで討論したり、地域で行われている催しに参加して取材したり、毎月趣向を凝らしてお届けしています。
3月は、別れの季節。
これまで番組を担当してきたメンバーのうち、3人が今回の放送を持って卒業となります。
・仲井翔平さん
・栁澤和紀さん
・山口麗華さん
番組作りに携わったこの間の思い出など、最後にいっぱい話してもらいました。
●番組に参加したきっかけ
栁澤さん
「二つ上のメンバー・秋山さんに『ヤッホー、やなピー!ラジオどう?やるっしょ!?』と誘われたのがきっかけです」
仲井さん
「柳澤くんとカレーを食べに行って『ヤッホー、なかピー!ラジオどう?やるっしょ!?』と誘われたのがきっかけです」
山口さん
「栁澤くんと仲井くんとカレーを食べに行(以下略)」
●番組の思い出
山口さん
「箕面に詳しくなりましたね。小野原から止々呂美まで、地元出身の大学生よりいろんな所に行きました」
栁澤さん
「自転車で勝尾寺まで行ったり、淀屋橋の『ご来光カフェ』なんかがいい思い出ですね」
仲井さん
「最初に新人として出演したとき、先輩たちの話の聴き方が上手で驚きました。相槌のタイミングとかが絶妙で・・・。あと、タッキーの大学生の別番組『らくがきVOICE』にゲスト出演したのも良かったです」
●将来の夢・目標
山口さん
「保守的にならずに、新しいことに挑戦し続ける大人はかっこいいと思う。そんな人になりたいです」
栁澤さん
「ネガティブな言葉『しんどい、苦しい、辛い、時間が無い』を言わないようにしたいです」
仲井さん
「みんなから『この件は、やっぱり仲井でしょ』と頼られる人になりたい。そして、みんなに知られていない良いものを発信しながら、一生働き続けるのが目標です」
●後輩たちへ
三人から
「いろいろな取材やインタビューなど、普通はできない、いい立場。知らない人にもどんどんアポ取って行ってください。大学生活とうまく両立させながら、貴重な経験を自分の財産にしてください!」
ここで後輩一同から、サプライズの花束贈呈!
仲井さん、栁澤さん、山口さん、みんな最初の頃は話し方もぎこちなく、大丈夫かな、やっていけるのかな・・・と心配になることもしばしば。
それが、回を重ねるうちに、いつの間にか経験と自信がついて、余裕が出るように。聴きごたえのあるレポートや、随所にユーモアを交えたトークなど、聴くのが楽しみになってきました。
番組作りを通して、それぞれが大きく成長を遂げたこの歳月。
これから始まる新しい生活の中で、今までの経験を生かして、きっと各方面で大活躍していくことでしょう。
そして、いつの日か伝説の大先輩として、番組に再登場してもらえたらいいなあ・・・。
そのときまで、どうかお元気で。
(前列)栁澤さん/山口さん/仲井さん
今まで、本当にありがとう!
