ピアノ弾き語りハッピーソングライター よしこさん@植田洋子とTea For Two

2018/03/21

ステキなゲストをお迎えして、楽しいトークと素敵な音楽をお届けします。
お茶でも飲みながらステキな午後をお楽しみください。
今週は、ピアノ弾き語りハッピーソングライター よしこさんをお迎えしました。

DSCF7728-2

大阪音楽大学時代はピアノを専攻し、クラシック音楽を中心に演奏活動をしていたよしこさん。
現在は音楽教室やコンサート、コンクールの伴奏などをすると同時に、弾き語りのシンガーソングライターとして活躍中。
昨年の7月にはオリジナルソング全8曲が入った1stアルバム「明日に向かって」をリリースしました。

弾き語りで美しい歌声を届けてくれているよしこさんですが、声楽はしたことがなかったそう。
クラシックピアニストなので、リサイタルなどでも当然一切トークはありません。
それが今では一変してライブでトークを交えながら弾き語り!
自分でピアノを弾きながら歌うため、自由自在であり、音楽に心地よい揺れが出るところが弾き語りの良いところだとか。
曲を作るときは、メロディを作ってから詞を書くスタイルのよしこさん。
メロディはすぐに出来るそうですが、想いが強く、歌詞には時間がかかるそう。
でもピアノだけを弾いていた時より、自分の声と言葉で表せるので表現力は百万倍になった!と笑っていました。

クラシックピアニストからシンガーソングライターになったきっかけ。
それは病気で仕事が出来なくなってしまったことが始まりでした。
忙しく、一つ一つの仕事に緊張して臨んでいたことなど様々な事柄が重なり、出口の見えないトンネルへ……。
現在休息を取り、回復したよしこさん。
悲しいこと苦しいことがあったけれども、今では詞を書くために必要だったのかもと思うようになったそうです。
そんな経験もあり、よしこさんの音楽のコンセプトは「大人のための応援ソング」なんです。

だんだん大きな夢が湧いてきたよしこさん。
自分の好きなNYという街で自分の好きな音楽をやりたい!という夢です。
NYでレコーディングとライブをするために、クラウドファンディング(プロジェクトに共感・応援してくれる人たちから資金を集め、リターンを提供するというもの)にも挑戦!
賛成する人、反対する人、どちらもいたけれどこんなにも応援してくれる人がいるんだと思えたのが一番うれしかったそう。

4月10日(火)には豊中市文化芸術センター小ホールでライブも!
舞台に観葉植物など舞台装置を置いて、憧れのNYのセントラルパークを再現するというよしこさんがかねてからやりたかったこと。
緑で目を癒され、音楽で耳を癒される、非常に贅沢なライブです!

よしこさんのWebサイトはこちらです↓
http://www.yoshiko-happysong.com/

ハッピーシンガーソングライター よしこさんに選曲いただいた音楽も織り交ぜてお届けしました。 

■3/21(水)午後3時放送(再放送は3/21(水)午後9時、3/25(日)午後5時)