たんけん隊三番勝負・夏休みの陣!(1)五中女子バドミントン&男子バスケ部との対決

2018/07/31

tanken1-01毎月1回、船場のスタジオを飛び出して「まちの今」をお伝えする「タッキーたんけん隊」。
今回は

たんけん隊三番勝負・夏休みの陣!

数々の名勝負を繰り広げてきた「たんけん隊三番勝負」。
今回は夏休み中ということもあって、箕面の子どもたちとの楽しい勝負を企画・・・と思うも、この暑さ。学校の部活動やプールも、暑さのため中止というほどの猛暑で、もうしょうがないからなるべく涼しい屋内の活動を取り上げることになりました。
今回、子どもたちとの勝負に挑むメンバーは・・・
「菅濱小香(すがはま・ここ)です」(デイライトタッキー月曜日)
「小南祐子(こみなみ・ゆうこ)です」(タッキーBOX金曜日)
そして、今回はなんと高校生レポーターがたんけん隊に参戦だ!
「上田真生(うえだ・まいく)です」
職場体験でタッキーを訪れ、まちかどレポーターやハイスクールプログラムにも積極的に参加してきた、高校1年のマイク君。若さのパワーで、三番勝負を制するのだ!tanken1-02鼻息も荒く(?)たんけん隊がまず乗り込んだのは、箕面市立第五中学校。
体育館では、女子バドミントン部と男子バスケットボール部がフロアを半分ずつ使って練習中でした。よく見ると、どちらも他校と練習試合の真っ最中!
「おじゃましまーす」
まずは女子バドミントン部から。
試合の合間を縫って、部長と副部長2人、いずれも3年生にインタビューさせてもらいました。
部員は現在44人、練習はほぼ毎日。
五中は市内では強豪で、昨年の箕面リーグでは優勝の実績を残しています。
この日の練習試合の相手は豊中十四中、こちらも強い学校で「試合は勝ったり負けたり」とのことでした。
tanken1-03そんなみなさんと、もう対決の時間です。

バドミントンマニアックイズ対決!

マイク「説明しよう!
バドミントンニアックイズ対決とは、バドミントンに関するマニアックなクイズ対決のことである!
けっこうガチでやってる人でも『そういえば意外に知らなかったよね~』といったクイズの数々。
これに答えてこそ、初めてあなたは真のバドミントンプレイヤーと呼ばれるであろうッ!」

マニアックイズ問題は、あらかじめ封筒に入れられて、糊付けされていました。
開封して、読み上げられたのがこの問題。
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バドミントンのラケットには
たてよこにナイロンガットが
張られています。
では、たて糸の本数は?

ええーっ。そんなの、考えたこともなかった・・・。
とまどう部員のみなさん。
五中女バド「12本?」
たんけん隊「15本?」

正解:22本

うそ、意外に多かった・・・ということで、近い方のたんけん隊の勝利だァーッ!
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続いて、男子バスケットボール部の方へ移動します。
こちらは3年生部員の2人にインタビュー。
部員は30人くらいで、こちらもほぼ毎日練習があります。
今は「いけみの大会」(池田市・箕面市)での勝利が目標。
今日の対戦相手は池田市の石橋中、強い相手です。

それではこちらも、対決といきましょう。

フリースロー対決!
マイク「説明しよう!
フリースロー対決とは、フリースローによる対決のことである!
お互いに3回ずつ投げて、多く入った方の勝ちとなる!
ただしバスケ部にはハンデとして、3ポイントラインから投げてもらうが、文句はあるまいッ!」
tanken1-07<1投目>
バスケ部員 × リングのふちに当たった!
たんけん隊 × マイク、かすりもせず。
<2投目>
バスケ部員 × うーん、入らない・・・
たんけん隊 × 小南さん、フリースローラインよりかなり前からでしたが・・・
<3投目>
バスケ部員 × やっぱり3ポイントラインからは難しかったか。
たんけん隊 ○ マイクtanken1-08最後の一投、マイクの投げたボールは美しい放物線を描いて、そのままゴールネットの中央に吸い込まれた!
フリースロー対決を制したのは、たんけん隊だァーッ!

「難しかった」「悔しい!」とバスケ部員のみなさん。まあ、ハンデのおかげで勝たせてもらえました。
本番の試合では、きっと3ポイントもどんどん決めてくれることでしょう。

体育館にはエアコンが設置され、涼しい中での部活動となっていました。
外に出ると、また厳しい日差し!
そんな中、次に向かうは、第二の対戦場所。中小学校の学童保育です!tanken1-09