たんけん隊三番勝負・夏休みの陣!(3)大会前日!箕面東高校ダンス部とリズム遊び対決

2018/07/31

tanken3-01中小学童の子どもたちに別れを告げ、たんけん隊は一路、箕面東高校へ。
ちょっと距離がありましたが、なんとか時間前に到着できました。
高校1年生のマイク君、箕面東高校に通っている友人もいるそうですが、校内に入るのは初めてだとか。
知らない学校を訪れるのは、ちょっとドキドキするものです。

校舎の別棟1階に入ると、練習中の卓球部が「こんにちは!」と礼儀正しく挨拶してくれました。
その奥、右手は畳を敷き詰めた柔道場、左手が板間の剣道場。その剣道場を使って、激しく体を動かす若者の一団がいました。tanken3-02「箕面東高校ダンス部です」
部員はおよそ20人。
なんと翌日の8月1日には、神戸で行われる「ダンススタジアム大会」に出場予定で、最終調整に余念がないみなさんでした。
近畿・中国・四国の高校ダンス部による地区大会で、全国大会への切符をかけた激しいダンスバトルが繰り広げられる由。そんな大変なときにお邪魔してしまってすみません・・・!
部員のみなさん、ダンスを始めたきっかけは?
「友だちの影響で始めました」
「友だちの発表会を観て、自分でもやりたくなって」
芋づる式(?)です。
キャプテンの安藤颯士(あんどう・はやと)さんは、振り付けも担当。
外部の指導者に頼らず、自分たちの手作りのダンスで、全国の舞台をめざします。
ちょっと曲が流れただけで、自然に体が動き出す部員のみなさんのようすから、本当に踊りが好きだということが伝わってきました。tanken3-03tanken3-04
そんなみなさんとの対決は・・・

「リズム遊び対決!」

マイク「説明しよう!
ダンス部キャプテンが叩く手拍子を、ダンス部員とたんけん隊員がそれぞれまねをするのである!うまくまねできなかった人は、そこで脱落となる!最後まで残った方の勝ちとするッ!」
いつも説明ありがとう、マイク君。
ちなみに、この説明は「男塾みたいな感じで」とお願いしたところ、よく知らないんですけど・・・とマイク。ううむ、世代の差を感じるのであるッッ!
対戦はダンス部から2人、そしてたんけん隊は小南隊員&マイク。
それではキャプテン、お願いします!

(1)×_×_×××_×_×_×

「全員セーフです」
ほっ、と安堵の表情。でもこれ、けっこう難しいかも?

(2)××_×××_××××_×_

「アウト!」
おおーっと、ここで小南隊員とダンス部1人が脱落だ!
勝負は、残った部員VSマイクの一騎打ちに!

(3)×__×××_×__×××_

「またアウト!」
ここでダンス部員、惜しくも脱落。
生き残ったのはマイク。
リズム遊び対決は、たんけん隊の劇勝だァーッッ!tanken3-05中学では吹奏楽部でパーカッション、高校では軽音でドラムを担当しているというマイク、やはりさすがのリズム感でした。今回の三番勝負では、2勝1分で史上初となる勝ち越しを決めたたんけん隊。その原動力は若い力、高校生隊員マイクのおかげといっても過言ではないでしょう。
とはいっても、本当の目的は、対決を通していろんな人と交流することにあります。
今回の「夏休みの陣」では、小・中・高校生のみなさんと、楽しく交流できたのではないでしょうか。

<たんけん隊三番勝負・夏休みの陣 結果>

第1戦「マニアックイズ対決」 たんけん隊 ○-× 五中女子バドミントン部
「フリースロー対決」 たんけん隊 ○-× 五中男子バスケットボール部
第2戦「サドンデスばば抜き対決」 たんけん隊 △-△ 中小学童保育の子どもたち
第3戦「リズム遊び対決」 たんけん隊 ○-× 箕面東高校ダンス部

総合成績…たんけん隊 2勝1分
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