タッキーたんけん隊「タッキーラジオ防災教室」小野原学園

2018/08/29

8月29日のタッキーたんけん隊は小野原学園ぞう組のこどもたちと一緒に
地震に関するお勉強をしてきました。
題して、「タッキー ラジオ防災教室」!!
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今回の隊員はタッキー816からは
石井まゆ美、井上なおこ。
そして、今回も大阪大学災害ボランティアサークルすずらんから、
川合芙実さん、大前陽さん、高橋友樹さん、北野翔大さんの4人にも参加していただきました。
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防災教室を始める前に、ラジオ中継からスタート。
ラジオを通して自分たちの声を聞いて嬉しいような恥ずかしいような反応でした。
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そして、大阪大学災害ボランティアサークルすずらんメンバーが
ぞう組のみんなのために考えたオリジナルのクイズを出題。
問題例:地震が来た時にはある虫の物真似をします。何の虫でしょう。

即座に園児からは「ダンゴムシ!!」と帰ってきました。
小野原学園では普段から地震への対策をお勉強しているので
たんけん隊もビックリの完璧なダンゴムシのポーズを披露してくれました。
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そして、タッキーパーソナリティ梅澤紀子画伯
オリジナルの防災紙芝居も上演。
滝ノ道ゆずるとモミジーヌと一緒に防災の備えを学びました。

紙芝居の後はお馴染みの新聞紙を使った
防災スリッパのワークショップです。
作り方は簡単で、子供たちと一緒にあっという間に作れました。DSCF9557_7

2回目の中継では、
完成した新聞紙スリッパとおもちゃのビーズを使って、
スリッパがある時とない時で足への痛みがあるか
ぞう組の当日のお当番のみんなでチェックしました。
「スリッパがあるとマシだ。」「裸足だといたーい」と口々に教えてくれました。DSCF9573_8

最後に、大阪大学災害ボランティアサークルすずらんの北野さんと
防災クイズのおさらいおさらいをしました。DSCF9576_2

①地震がおきたら、みんなはどんなポーズで頭を守りますか。
ダンゴムシのポーズ。
②地震がおさまったらどうしますか。
勝手な行動はしないで、おうちの人と一緒にいましょう。
③災害が起こった時に何を聞いたらいいですか。
災害によって停電しても聞くことが出来る電池式のラジオ。

タッキー816みのおエフエムでは、箕面市内の幼稚園保育所へ
ラジオ防災教室をお届けします。
ご興味があればタッキー816みのおエフエムまでご連絡ください。

TEL:072-728-3210
MAIL:816@minoh.net