見つめ直そう福島!関西大学政策創造学部 橋口ゼミ@エール・マガジン

2018/10/13

181013ym
ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)、10月13日(土曜日)は、関西大学政策創造学部の橋口ゼミのみなさん登場!
橋口勝利教授のもと、地域に密着して地域の課題を解決するための研究レポです。

今回は「福島班」から、大久保恵子さん、熊野礼菜さん、佐々木千奈さん、進藤淳也さんのレポート。
福島班が取り組むテーマは「見つめ直そう福島」。
もう一度福島について考え見つめ直してほしいという想いを胸に、8月に3日間福島を訪問。
復興状況などを取材しました。
中間貯蔵施設にも、大学生では初めて入ることができたそうです。
中間貯蔵施設とは、除染で取り除いた土や放射性物質に汚染された廃棄物を、最終処分をするまでの間、安全に管理・保管するための施設。
その他、復興最前線にいる福島県庁の職員にお話を伺ったり、復興公営住宅や大規模災害などに対応するロボットの一大研究開発拠点「福島ロボットテストフィールド」などを訪れました。
ロボットテストフィールドでは、東京ドーム1個分のフィールドで、ドローンや太陽光パネル、天然ガスなど災害に役立つ技術開発が行われていて、自宅に帰れないかたたちへの取り組みも進んでいるそうです。
それぞれの現場で生の声を伺い、彼らが見たもの、感じたことをレポートしてくれました。
「福島はまだまだ震災とたたかっている。直接被災地に足を運んで知ってほしい」とまとめてくれました。
12月には、関西大学で「防災デー」が開催。福島県の現状を語るトークイベントもあるそうです。
詳しくは関西大学の公式サイトでご確認ください。
橋口ゼミ各班の研究はTo Be Continue!