箕面高校放送部の皆さん登場@みのたんらじお

2018/12/15

毎週土曜日あさ11時よりメイプルホールロビーより公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
おススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
クリスマス気分が盛り上がる箕面市内ではたくさんのコンサートやイベントが開催予定で、週末情報のコーナーでたっぷりと紹介しました。

20181215みのたん①

さて箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話しを伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面高校放送部から部長の山野里緒さん、生徒会長でもある大塚勇輝さん(2年生)と久保智大さん(1年生)の3人に登場して頂きました。

さすが放送部、第一声の自己紹介からいい声がロビーに響きます。
(打ち合わせの時とは別人です!本番まで寒い外で発声練習をする姿を目撃!)
箕面高校放送部は2年生4人と1年生3人の7人で活動しています。
アナウンスの練習と番組制作が主な活動内容で、番組制作では全員が監督、カメラ、インタビュアーなど何役もこなします。

そして山野さんは第38回近畿高等学校総合文化祭放送部門ビデオメッセージ小部門で優秀賞を受賞。受賞したテーマは「絆で魅せる」箕面高校ダンス部に密着取材して部員たちの練習に臨む姿を通して団結力や信頼関係が生まれる瞬間を映し出しました。
優秀賞受賞には取材協力してくれたダンス部のみんなも喜んでくれたそうです。

20181215みのたん③

大塚さんは生徒会長も務めるだけあってプレゼン能力が高い!笑いも交えながら放送部の様子を紹介してくれました。
大塚さんは第65回NHK全国高校放送コンテスト大阪大会テレビドキュメント部門で最優秀賞を受賞、全国大会でも見事入賞しました。
受賞したテーマは「LGBT」。取材を通してくれ自分は理解があるつもりだと思っていたけれど、当事者の人たちの悩みや苦悩を目の当たりにして、支えていきたいという思いが沸き起こったそうです。

20181215みのたん②

久保さんはちょっとシャイな1年生です。シャイなのに放送部?との疑問に「放送部は努力したら認めてもらえそうだったので…」との答えが。その努力が実を結んで第39回大阪芸術文化祭ビデオメッセージ部門で優秀賞を受賞しました。テーマは「ゆずれない箕面の特産品」箕面の特産品ゆずにスポットを当てました。知れば知るほど箕面の実生ゆずの凄さに驚いたそうです。でも実は箕面に住んでいる人がその凄さを知らないのが残念とも話してくれました。

20181215みのたん④

さて、これからの目標も聞いてみました。山野さんは「アナウンスを頑張って行きたい。将来は声を使って伝える仕事がしたいです。」大塚さんは「スティーブ・ジョブズのようにたくさんの人の前でプレゼンしてみたい(笑)コンクールでは朗読にもエントリーしてみたい。」久保さんは「朗読に挑戦したい。物語の世界観を自分なりに表現して聞く人に伝えてみたいです。」とそれぞれ教えてくれました。

とてもしっかりと自分たちの言葉で伝えてくれました。これからの箕面高校放送部の活躍に期待大です!
2018年12月15日(土)朝11時から放送「みのたんらじお」