「大阪大学社学連携」環境サークルGECS(ゲックス)から@まちのラジオ第二週

2014/03/13

箕面の活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」。毎月第二木曜は、大阪大学社学連携事業。大学と社会のつながりをテーマに放送しています。今回のゲストは、大阪大学環境サークルGECSから、こじけんさんこと小島健太郎さんと、せんちゅーさんこと石川由美子さんです。

GECS(ゲックス)はGaidai Eco ChallengerSの略。もともと大阪外国語大学のゼミとして起こり、大阪大学との統合によって阪大のサークルになりました。現在のメンバーは70名ほどと大所帯。メンバーは、環境教育・McK(まちをきれいに)・R(リサイクル)…といった班に分かれて、さまざまな活動に取り組んでいます。

そして、GECSが毎年夏に行っているのが、箕面川を清掃する「1回生イベント」。昨年で7回目を数えます。サークルに入りたての新入生たちが先輩たちのアドバイスを受けながら企画・運営していくもので、おふたりも実行委員として、ほかのメンバーをまとめながらイベントに臨みました。苦労したのは、ミーティングのすすめかたや、メンバーのまとめかた。イベント後の打ち上げでは、ほかのメンバーからあたたかい言葉をかけられ、思わず泣いてしまったそう。

また、この「1回生イベント」をふまえて、昨年末は東京で行われた全国大学生環境活動コンテストに出場。他大学の団体をおさえ、みごとグランプリに輝きました。大阪大学環境サークルGECSがグランプリに輝くのは今回が初めて。こじけんさん曰く「用語のひとつひとつに至るまで、綿密に打ち合わせてメンバー全員の意思を統一できていたのが功を奏した」とのこと。ほんとうに、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。

まちのラジオ阪大3月(左から小島さん、石川さん)

この春で新2回生になるおふたり。ぜひ、今後もさまざまな環境活動に精力的に取り組んでいってください!