児玉有里子さん「今を生きるジャズ」@「Monthly国際交流コンサート」

2014/03/16

毎月第3日曜日の午後2時から4時まで、サンクス箕面2番館地下1階のサテライトスタジオから公開生放送でお送りしているMonthly国際交流コンサート。
今日は児玉有里子さんをお迎えして「今を生きるジャズ ~新たな風にのせて~」をお送りしました。
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児玉有里子さんは、幼少時からから音楽が好きで、ピアノやクラリネットなどを演奏してこられました。
ピアニストとして活動されていたころ「弾き語りをしてみたらどうですか」と勧められ歌を始めたそうです。
そして第31回浅草ジャズコンテストヴォーカル部門、第6回さいたま新都ジャズヴォーカルコンテストではグランプリを獲得。実力が認められました。

そのコンテストへのエントリーを勧めたのは、児玉有里子さんのファーストアルバム「The of the Hours」をプロデュースされたフィリップ・ストレンジさん。
「コンテストの結果は誰にも予測できませんが、コンテストに向けての努力はきっといい経験になるはず、と勧めました。彼女の声の音色の美しさ、正確なピッチなどが評価されて良い結果になったと思います。」

2011年12月以来、2度目のご出演のフィリップさん。
初来日は1988年、グレンミラー・オーケストラ専属ピアニストとして。
日本が好きになって、以来、日本とアメリカ両方で活動されています。
お客さまからの質問「日本で一番好きなところ(地域)はどこですか?」に
「箕面です」と満点のお答えをいただきました。
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ご自身の声の響きを大切にしているとおっしゃる児玉さん。
ヴォーカリストにとっては自分自身がまさに楽器なのですね。
会場に心地よく響く児玉さんの声とフィリップさんのピアノの音色に あっという間の2時間でした。

スケジュールのチェックはこちらでどうぞ。
児玉有里子さん→児玉有里子のDiary   
フィリップ・ストレンジさん→Phillip Strange.net  

【こぼれ話】
今日の児玉さんのファッションはモノトーン。
ジャケットの後にはシフォンのテールが広がり、変形の燕尾服のよう。
もっと言えば、宝塚歌劇の男役さんみたい。
宝塚ファンの千波留は、児玉さんをまじかに拝見して「星組トップスターの柚希礼音さんに似てらっしゃいますね」
すると「たまに『宝塚の人ですか?』って聞かれます」と児玉さん。
やっぱり!!

(千波留)
■Monthly国際交流コンサート:毎月第3日曜午後2時~4時放送
(再放送 翌月曜午後2時~4時、8時~10時)