赤穂美紀さん「躾は相手を尊重しつつ根気よく」@「聞かせて!ペット自慢」

2020/02/12

毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。

2月は「赤穂美紀の異文化交流会」でもおなじみ、
ラテンシンガー赤穂美紀さんにお話をお聞きしました。
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赤穂さんがこのコーナーにご出演くださるのは3回目。
前回、2016年4月にご出演の際お話をお聞きした
フレンチブルドッグのPUちゃん、ポメラニアンのラッキーくんは
残念ながらお星様になりました。
PUちゃんにしてもラッキーくんにしても、赤穂さんは食事療法や運動療法など、
できる限りの事をして見送り、後悔は残っていないそうです。

その後もう一度わんこを、ということになった時、ご実家を含めて家族全員が
保護犬を迎えることで意見が一致したそうです。
そして皆で面会に行き、全員一致でアメリカンコッカースパニエルの
ムーンちゃんを引き取りました。ムーンちゃんは現在9歳半の男の子です。
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つやつやの黒い毛が魅力的なムーンちゃん。見た目の可愛らしさとは違って、
何かあるとガブッと噛む、俗称ガブリエルなわんこだったのです。
ご飯を食べているときに、ちょっとでも触ろうとするとガブリ。
散歩が終わった後 足の裏を拭こうとするとガブリ。
それはそれは激しく、家族全員「この子がいい!」と決めたはずだったのに、
赤穂さん以外は「施設に返そう!」と意見を翻したのだそう。
だけど赤穂さんはムーンちゃんを見捨てませんでした。
これまでの過酷な体験がムーンちゃんをそうさせるのです。
赤穂さんは焦らず根気よく、毎日少しずつムーンちゃんに教えました。
例えば、散歩後の足裏拭きも一本ずつ。今日は右手だけ拭かせてくれたらOK。
慣れてきたら右手と左手両方を拭いて「Good Boy!」と褒め称えるのです。
赤穂さん「犬にもプライドがある」とおっしゃいます。
「ウーッツ!!(噛んでやろうか!!)」と唸るムーンちゃんに
「Good Boy! ムーンちゃんGood Boy!」と褒めると、
「噛んでやる!いや、でも僕はGood Boyだったっけ?
 だったら噛んじゃダメだよな、でも噛みたい!!」
と、明らかに葛藤しているのがわかるのですって。
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そして今ではムーンちゃんは見事にガブリエルを卒業しました。
相手を尊重しながら根気よく躾をされたお話は、ペットに限らず、
あらゆる人間関係に応用できるかもしれませんね。

赤穂さんから、タッキーをお聴きの方にCDプレゼント!
赤穂美紀さんの、8年ぶり4枚目のフルアルバム「伝説の鳥」。

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風を受けて空を舞う鳥達は、風が強いほど高く舞います。
人生の荒波や逆風も、もしかしたら ありがたい恵みなのかも。
そんな思いがこもったアルバムを3名の方にプレゼント。

ご希望のかたは 住所、氏名、電話番号を忘れずに「ペット自慢」係まで。
番組へのご感想も添えてくださいね。

電話:072−728−3210
FAX:072−728−3733
E-Mail:816@minoh.net

締め切りは2月18日(火)、ご当選者の発表は2月19日(水)のデイライトタッキーで。

「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~

(文責:千波留)

**出演者募集!!**
ペットさんのお話を聞かせてくださる方を募集します。
犬・猫に限らず、いろいろなペットのお話を聞かせてください。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
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