毎月 第2水曜日の「デイライトタッキー」内でお送りする
「聞かせて!ペット自慢」では、ワンちゃん、ネコちゃんなど
みなさんの家族の一員のご自慢話を聞かせていただきます。
2月は「赤穂美紀の異文化交流会」でもおなじみ、
ラテンシンガー赤穂美紀さんにお話をお聞きしました。

赤穂さんがこのコーナーにご出演くださるのは3回目。
前回、2016年4月にご出演の際お話をお聞きした
フレンチブルドッグのPUちゃん、ポメラニアンのラッキーくんは
残念ながらお星様になりました。
PUちゃんにしてもラッキーくんにしても、赤穂さんは食事療法や運動療法など、
できる限りの事をして見送り、後悔は残っていないそうです。
その後もう一度わんこを、ということになった時、ご実家を含めて家族全員が
保護犬を迎えることで意見が一致したそうです。
そして皆で面会に行き、全員一致でアメリカンコッカースパニエルの
ムーンちゃんを引き取りました。ムーンちゃんは現在9歳半の男の子です。

つやつやの黒い毛が魅力的なムーンちゃん。見た目の可愛らしさとは違って、
何かあるとガブッと噛む、俗称ガブリエルなわんこだったのです。
ご飯を食べているときに、ちょっとでも触ろうとするとガブリ。
散歩が終わった後 足の裏を拭こうとするとガブリ。
それはそれは激しく、家族全員「この子がいい!」と決めたはずだったのに、
赤穂さん以外は「施設に返そう!」と意見を翻したのだそう。
だけど赤穂さんはムーンちゃんを見捨てませんでした。
これまでの過酷な体験がムーンちゃんをそうさせるのです。
赤穂さんは焦らず根気よく、毎日少しずつムーンちゃんに教えました。
例えば、散歩後の足裏拭きも一本ずつ。今日は右手だけ拭かせてくれたらOK。
慣れてきたら右手と左手両方を拭いて「Good Boy!」と褒め称えるのです。
赤穂さん「犬にもプライドがある」とおっしゃいます。
「ウーッツ!!(噛んでやろうか!!)」と唸るムーンちゃんに
「Good Boy! ムーンちゃんGood Boy!」と褒めると、
「噛んでやる!いや、でも僕はGood Boyだったっけ?
だったら噛んじゃダメだよな、でも噛みたい!!」
と、明らかに葛藤しているのがわかるのですって。

そして今ではムーンちゃんは見事にガブリエルを卒業しました。
相手を尊重しながら根気よく躾をされたお話は、ペットに限らず、
あらゆる人間関係に応用できるかもしれませんね。
赤穂さんから、タッキーをお聴きの方にCDプレゼント!
赤穂美紀さんの、8年ぶり4枚目のフルアルバム「伝説の鳥」。

風を受けて空を舞う鳥達は、風が強いほど高く舞います。
人生の荒波や逆風も、もしかしたら ありがたい恵みなのかも。
そんな思いがこもったアルバムを3名の方にプレゼント。
ご希望のかたは 住所、氏名、電話番号を忘れずに「ペット自慢」係まで。
番組へのご感想も添えてくださいね。
電話:072−728−3210
FAX:072−728−3733
E-Mail:816@minoh.net
締め切りは2月18日(火)、ご当選者の発表は2月19日(水)のデイライトタッキーで。
「聞かせて!ペット自慢」毎月第二水曜日 午前11時~
再放送 当日午後7時40分~
(文責:千波留)
**出演者募集!!**
ペットさんのお話を聞かせてくださる方を募集します。
犬・猫に限らず、いろいろなペットのお話を聞かせてください。
写真添付、ご連絡先明記の上、「聞かせてペット自慢」のコーナにメールをお送りください。
アドレスは816@minoh.netです。
お待ちしています。

