農業体験でイキイキ!吉田しづこさん@みのたんらじお

2020/03/14

毎週土曜日あさ11時から放送中の「みのたんらじお」(箕面市提供)
新型コロナウイルス感染拡大防止のため今週も船場東COM3号館のタッキーAスタジオからの放送となりました。

番組内では先生とお電話を結んで、休校中の子どもたちへメッセージを送っていただく「今日はラジオでホームルーム~休校中の子どもたちへ」コーナーにとどろみの森学園の6年2組担任の篠原崇先生にご出演いただきました。
学校ではクリーン大作戦として先生たちが校内の清掃したり、子ども達が持って帰ることができなかった給食エプロンの洗濯など、学校再開に向けて気持ち良く過ごせるように先生一同頑張っています。
みんなにはラジオ体操を完璧にマスターしてもらう宿題や、日頃読みにくい長編の物語やシリーズものの本を読んで過ごしてほしいそうです。また中学3年生にあたる9年生の卒業式が先日行われ、卒業生だけのほとんどぶっつけ本番の状態にもかかわらず、しっかりとそれぞれが旅立ちの日を迎えられ、篠原先生も6年生時に担任をしたことがあったので、サプライズでメッセージ色紙が贈られたそうで胸がいっぱいになったそうです。

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そして箕面でいきいきと活動する皆さんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には箕面市農業公社の農業体験に参加されている吉田しづこさんにお越しいただきました。
昨年9月に10年ぶりに箕面に戻ってこられた吉田さん。それまでは田舎暮らしがしたいと岡山で生活されていて、箕面でも土に触れていたいとの思いから、もみじだよりで見つけた「ゆず収穫サポーター」に応募されました。
11月から毎週2.3回のゆずの収穫に止々呂美を訪れ、切り口が他のゆずの実を傷つけないようにカットしたり、収穫したゆずをトラックまで運んだりと収穫の仕事をサポ―トしてきました。「実生ゆずはとげがあって、切り口もかたく、斜面に植えられているので歩くのが大変だったりしましたが、色々な世代の人がサポーターに参加していて、いつの間にか知り合いになれたのが嬉しかったですね」と体験談を披露してくれました。

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その後もう少し農作業に関わりたいと、農業公社に連絡し、学校給食に使う農作物の収穫や、洗浄、袋づめ作業、玉ねぎの畑で草むしりなど経験されました。
現在は時節柄活動できていない状態ですが、またお手伝いできることがあれば、自分の生活のペース、体力と相談しながら続けていきたいとお話し下さいました。
これから始めてみたいと思っている方に「やってみると、この野菜が学校給食に使われるんだな。箕面でこんな野菜が作られているんだな。野菜ってこんな工程を経て収穫されるんだ。と学ぶことがたくさんありますよ。」とメッセージを送っていただきました。

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2020年3月14日(土)あさ11時~放送「みのたんらじお」