まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…ドッペルゲンガー修学旅行に現る!?

2020/03/19

machiradio_200319箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

今回のお題は
「学校行事の思い出」

●熊野さん
私の子ども時代は戦時中でしたから「行軍」というのがありました。島根県に育った私は、小学生の頃に宍道湖を一周させられまして、一日で45キロメートル歩くというものでした。兵隊さんが一緒について歩いていましたね。
ゴム靴で足が痛くなって困っていたら、途中の村でわらじをもらって、それがとても柔らかく軽くて、本当にいいものだなと知りました。

●柴田さん
止々呂美小学校に教師として赴任した頃、遠足で10キロメートルの山道を全学年が歩くというのがありました。低学年には無理なのではと心配しましたが、上級生が小さい子の面倒を見て、手を引いたり荷物を持ってやったり、それが自然に、誰に言われるでもなくできていたのに感心しました。

●加納さん
息子が小学1年生の頃、耐寒遠足で才が原池へ行くというのがありました。それが、思いのほか早く帰ってきて、しかも見慣れぬジャージをはいていて・・・。
よくよく聞いてみると、「池に氷が張っている!」と喜んでその上を歩いていたら、案の定パリンと割れて水没・・・。同行していた女性の先生が、2枚重ね履きしていたジャージを着替えとしてはかせて、ブカブカだから別の先生がストッキングを脱いで帯替わりにしてくれていました。そのかっこうがおかしくて。
●倉根さん
中学の球技大会、9人制バレーをやりました。私は後衛でレシーブ専門、それがつまんなくてねえ・・・。アタックしたいなあ、背が高くなりたいなあといつも思っていました。

●篠山さん
子どもの運動会でのこと。夫は陸上部出身で、親が参加するリレーに張り切って出場したところ、見事に転倒・・・。「よせばいいのに」と思いました。やっぱり年齢を重ねると、思うように体が動かなくなるものですね。

●生井さん
息子が中学生のときの修学旅行、行先は九州でした。新幹線に乗ったのを見届けてから、私は飛行機で長崎に先回り。いえ、たまたま私の行きたかった所と修学旅行先が同じだったまでのことで・・・。後で息子の友だちが「生井のお母さんによく似た人を見かけた」と言っていたそうですが、世間にはよく似た人がいるもんねえオホホホとごまかしておきました。
息子はそのとき、父親のバーバリーのコートを着て行ったのですが、体格が良かったので担任に間違えられたとか・・・。