未知なるものそれはジューンブライド・・・@箕面東高校演劇部「ランランルー・ラジオ」(ハイスクールプログラム第1週)

2020/06/05

RRR_200605箕面のいろいろな高校が、週替わりで番組づくりに取り組む「ハイスクールプログラム」(金曜夜9時30分~10時/再放送:日曜夜7時)。第1週は箕面東高校演劇部の部員が「ランランルー・ラジオ」と題してお送りしています。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、スタジオ収録は避け、今回も部員が自宅からビデオ会議アプリ「Zoom」を使っての収録となりました。
今回の出演は・・・「3年の鈴川です」「小林です」

新型コロナウイルスのせいで休校となっていた学校が、6月になってようやく再開しました。現在はクラスを半分に分けて、出席番号1~13番、14番以降と別々に登校しているそうです。
 3カ月ぶりの授業ですが、いつの間にか知らない先生がいたり、知ってた先生がいなくなってたり。離任式も着任式も行われなかったので、紹介の機会が無いまま授業が始まってしまいました。
鈴川「でも少人数だから、授業めちゃくちゃ受けやすいよね」
小林「えー、私は大勢の方がいいな。少ないとそれだけ先生に注目されちゃうし」

●ジューンブライド・・・って何?
6月といえば、真っ先に思い浮かぶのはジューンブライド。
小林「実はよく知らなかったんだけど」
鈴川「私も実はどうでも良かったりする」
女子高校生たちよ・・・純白のウェディングドレスをひるがえして丘の上のチャペルでウフフアハハとブーケトスしながら永遠の愛を誓う6月の花嫁、そこに痺れたり憧れたりはしないのか!?
鈴川さんは親戚の結婚式に出席したことはあるけど「面倒くさそうだった」。
小林さんは、将来の選択肢としてウェディングプランナーも考えているそうです。
鈴川「あなたの結婚式のとき私がまだ独身だったら、こっちにブーケを・・・」
小林「あげないよ?」
鈴川「何でだよ!」
こうなったら絶対あんたより先に結婚してやる!いや、私が先!

・・・オンラインでもにぎやかに盛り上がる女子高校生たちでありました。
それぞれ、それなりに素敵な相手を見つけて幸せになってくださいね。