毎週土曜日あさ11時から12時まで 普段はメイプルホールロビーから公開生放送している「みのたんらじお」。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面の間、船場東のタッキーのAスタジオから放送しています。
内容はいつもと変わらず様々な情報やゲストとともに過ごす1時間です。(箕面市提供)
みのおでいきいきと活動する皆さんをお招きお話を聞くコーナー
「みのおコレ一番」ではALTのマーシュ・バレット先生とオンライン会議システムZoomを使ってトーク。(通訳はMAFGAのピーターさんにお願いしました)
ALTとはアシスタントランゲージティーチャーの略で日本人の先生を補佐し、生きた英語を子ども達に伝える「英語を母語とする外国人の先生」のことです。
マーシュ先生はニュージーランド出身で、学生時代は日本語と英語教育について学んで来られ、現在は彩都の丘学園の中学1年生から3年生を担当していて、文法や単語を教えて、それらを活用した会話を展開していく英語オンリーの授業だそうです。結構ハードルが高そうな授業ですが、彩都の丘学園の中学生のみんなはマーシュ先生曰く「とってもクレバーでナイス!」なんだそうです!
彩都の丘学園は小中一貫校なので、担当していない小学生も気軽に声をかけてきてくれて、生徒たちも授業以外でもいろいろ話しかけてくれて嬉しいそうです。
マーシュ先生が日本に興味を持ったきっかけは日本の文化と食だそうで、アニメや漫画も見てきたし、日本食も大好き!今回ALTとしての来日がニュージーランドを離れて初めての外国の地で、日本の印象は「very busy!」人も車も建物も何もかもがたくさんで忙しそうなんだそう。でも箕面は自然が豊かで、ニュージーランドの故郷に似ていて大好き!東京や他の街にも行ったけど、箕面の方がGood!と嬉しいお言葉をいただきました。
最後に箕面の子どもたちへ「どのALTの先生たちも生徒たちから話しかけてもらうのを楽しみにしています。恥ずかしがらずにドンドン英語で話しかけて!少しずつでも会話が続くと世界が広がるから!」とメッセージを送ってくれました。
2020年6月13日(土)朝 11時から放送「みのたんらじお」
当日の様子はタッキー816のYouTubeチャンネルで聴くことができますよ!



