毎月 第4水曜日「モーニングタッキー」の中でお送りする「女子力向上委員会」では、
自分史上一番輝くワタシを目指して女子力アップに関する情報をお伝えしています。
今月は、元宝塚歌劇団 鮎川なつきさんに「ホットヨガ」についてお話を伺いました

鮎川なつきさんは宝塚歌劇団第79期生、花組で活躍された男役さんで、退団後も女優、タレント活動と同時に、ヨガのインストラクタとしても活躍されています。
この5月からは箕面6丁目にオープンしたばかりのホットヨガスクール「Vivo Bearsi(ヴィーボ・ベアルスィ)でレッスンを担当されることになりました。
高温多湿の室内でゆったりとポーズをキープしていくことで、基礎代謝をあげながら体のゆがみを矯正するホットヨガ。
良い汗をかくと同時に、身体の関節をゆるめ可動域を広げることがリンパの流れを良くし、健康に繋がっていき、その結果女子力もUPするのです。
鮎川さんご自身、色白でツルツルピカピカの美肌さんですが
「男役根性が抜けないと言いますか、自分が綺麗になることより、周りの女性が綺麗になっていくことのほうが嬉しいんです」。
この気持ちは宝塚歌劇団で下級生のころ、星組トップスター日向薫が相手役に対して常に感謝し、娘役を輝かせるようにしているのを見て以来の信条だそうで、今のお仕事にも生かせますね。
ご実家が箕面市内で、毎年箕面まつりは欠かさず楽しんでいらっしゃる鮎川なつきさん。
これからもホットヨガを通じて箕面市から女子力強化を推進してください!
【こぼれ話】
宝塚歌劇団入団前からクラシックバレエになじんで来られた鮎川さん。
バレエでは常に脚は外に開いているのが当然で、それが身にしみついていました。
そのためヨガの動きの中で脚を内転させることがどうにも苦手で、インストラクター試験では苦労されたそうです。
鮎川さんとともに、千波留もヨガのポーズに挑戦!!
「木」のポーズと「勇者」のポーズ。なんだかちょっとずつ違う気がしますが…。

(千波留)

