まちのラジオ第3週 どっこい三味線&ごった煮座…野球少年よ永遠なれ

2020/07/16

machi_200714箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。

新型コロナウイルスの影響で、4月・5月は再放送で対応し、6月は久しぶりのスタジオ収録となりました。
7月の放送も、スタジオ入りの人数を制限し、ごった煮座からは柴田さん、生井さん、どっこい三味線からは篠山さんが参加しての収録となりました。

前回は自宅待機のメンバーと電話でおしゃべりして、それがいい感じだったので今回も電話で出演していただきました。
現在、香川県さぬき市の実家にいるごった煮座メンバー・六車哲一(むぐるま・てついち)さんです。

「どうも、六車です。こっちにいると、まるで思い出の中で暮らしているようなもので」

中学時代は野球部に所属していた六車さん。当時はなかなか試合に勝てなかったといいます。
そんなある日、ひとつ上の先輩にランニングに誘われます。トンネルの出口の辺りで休憩しながら、いろいろな話をしました。どうやったら勝てるのか、何が足りないのか・・・。
ちょうどそこへ、バイクで通りかかったのは生徒たちから恐れられていた、生徒指導の怖い先生。うわっ、見つかった!?
そのときは何事もなく通り過ぎましたが、翌日、学校でその先生とばったり。
「お前ら、あそこで何を話しとったんや?」
そう尋ねられましたが、怒った感じではありませんでした。
中学生なりに、真剣に悩んでいる・・・その空気は先生にも伝わっていたのでしょう。
その後、チームは最高で準優勝という結果を残したそうで、これも六車少年が真剣に悩んでがんばったおかげかもしれません。
ところで、六車さんの当時のポジションは?

六車「ピッチャーと、それからキャッチャーもやってました」
柴田「ええっ!?自分で投げた球を、走って行って自分で受けたんかいな?」

そんなアホな・・・。