毎週土曜日あさ11時からメイプルホールロビーより公開生放送でお送りしている「みのたんらじお」(箕面市提供)
オススメの週末情報をご紹介したり、ゲストをお迎えして楽しいおしゃべりで過ごす1時間です。
9月に入りました。と同時に台風シーズンに突入!みのたんらじおでは防災に関する情報もご紹介していきますので、ご家庭での備えの参考にしてくださいね。
箕面でイキイキと活動するみなさんをお迎えしてお話を伺うコーナー「みのおコレ一番!」には昨年8月に行われた「第36回NHK杯全国中学校放送コンテスト」に出場された吉野日菜さんに登場していただきました。
アサンプション国際中学校高等学校の放送部に所属する吉野さんは、放送部の6名の部員とともに発声練習や腹式呼吸、早口言葉など日々の練習を重ねながら、昨年大阪大会で優良賞受賞し、第36回NHK杯全国中学校放送コンテストへ出場されました。
吉野さんが出場したのは「アナウンス部門」。学校生活の中から自分で題材を探して原稿を作成し、アナウンスすることが課題の部門です。吉野さんは同じ中学校の聖歌隊の友人について取材をし、原稿を書き、先生や先輩方の指導やアドバイスを丁寧にメモしながら練習に励んできたそうです。本番ではその原稿から始めの部分を発表していただきましたが、中学生とは思えないほど落ち着いた声で、友人の姿が思い描けるようでした。
「大阪大会の時、自分のエントリーナンバーが呼ばれた時は嬉しくて舞い上がってしまいました!」とその時の感想を教えてくれました。全国大会の舞台では勉強になる発見がいくつもあり、大舞台を経験したことは何よりの財産となり、そして今年の7月にはその功績に箕面市長表彰が贈られました。
今年は新型コロナの影響により全国大会は残念ながら中止となりましたが、大阪府独自の大会が9月に開催されることになり、今はその大会に出場するために美術部のお友達を取材しながら原稿を練っているそうです。
また、学校行事で放送部の部員としてアナウンスする大事な役割があり、秋の体育祭に向けて準備も始まります。
小学校の頃から放送部で活動し、自分でも「放送愛がすごいです!(笑)」と話す吉野さん。そんな吉野さんにアナウンスの魅力を聞いてみると、「自分の気持ちを表現できるから」との答えが。ということは将来の夢も???
「アナウンサーって答えないといけない場面ですが、将来の夢は小学生の頃から薬剤師なんです!人を助ける仕事をしたいです」と教えてくれました。
吉野さんの声でゆっくりはっきり丁寧にお薬の説明してもらえると、患者さんもわかりやすい、心強いですね!
そして、放送愛でまた全国大会目指して頑張ってください!
2020年9月5日あさ11時から放送「みのたんらじお」
当日の様子はタッキーのYouTubeチャンネルで聴くことが出来ますよ





