箕面の元気な活動グループが週替わりでお送りする「まちのラジオ」(木曜午後3時、再放送は同日午後9時、翌日曜午後1時)。毎月第3週は、「どっこい三味線」と「ごった煮座」の二つのグループが協力して番組を制作しています。
先月に続いて、今月もニューヨーク在住の箕面市出身トロンボーン奏者・宮武希衣(みやたけ・きえ)さんにご登場いただきました。
2019年にはアメリカ人男性と結婚。豪華クルーズ船のミュージシャンとしての仕事も経験しました。
アメリカ暮らしで大変だったことは?
「言葉は大変でしたね。それに、知り合いも全然いなかったし」
そこで、フリーで参加できるジャムセッションに通い、自分のことを知ってもらうことから始め、少しずつ音楽仲間が増えていきました。
新型コロナウイルスの影響で、現在はアメリカでも音楽業界全体が低迷しています。
そんな中、将来を見据えて「管楽器の修理も覚えたい」と希衣さん。
「究極の目標は、ブロードウェイのオーケストラピットで、トロンボーンを吹くことです」
最高峰の夢の舞台で、希衣さんの演奏が響き渡る・・・。その日が楽しみです!

