タッキーMeet to vol.1~タッキー816開局第一声の植田洋子さん登場!@エール・マガジン

2021/01/16

y210116ガンバッテイルみなさんを応援する土曜日の「エール・マガジン」(14:15on air)
2021年1月16日(土曜日)は、~タッキーMeet to キャンペーン~vol.1、植田洋子さん登場!
 開局25年を経過したタッキー816。
今年の「エール・マガジン」では、月に1~2回、チームタッキーのパーソナリティやスタッフと、これまでとこれからのタッキーの話をしていこう!ということで、まずはこのかた、植田洋子さん登場です。
1995年10月1日正午、「タッキー816みのおエフエムが開局しました!」と開局の第一声を放った植田さん。
開局当初はお昼の「アフタヌーンショー」を帯で担当。25年間で、「モーニングショー」「イブニングショー」「イブニングタッキー」などを経て、現在は「植田洋子とTea For Two」を担当しています。
数々の企画コーナーでも活躍。とにかく毎日市民のかたをゲストにお迎えする「あなたの出番ですよ」、箕面のおじいちゃん・おばあちゃんにまちなかで突撃インタビューする「箕面のおじいちゃん・おばあちゃん登場!」(のちに「箕面の先輩おじゃましま~す!」に改名)などなど、たちまち箕面市内に植田さんの名前が知れ渡りました。
 かつてはテレビのアナウンサーとして華麗にデビュー。寿退社後、仲間でアトリエを開き、蔓で籠など作品づくりに没頭。あるとき、箕面に開局するFMのスタッフ募集記事を広報紙で見て、箕面市役所へ行き、「させてほしい」と志願されました。
 25年の間には失敗談も数々。取材した音声を編集しようとスタジオで確認したところ録ってきた音声が無音だった…。「NPO」という言葉が出始めた頃、ニュースで「んぽ」とアナウンスしてしまった…、本番中にスイッチが入り笑いが止まらずしゃべれなかった…、などなど、ご自身で失敗した場面を1本のテープにまとめあげられるほど失敗を経験して今があります。
「コミュニティ放送は良くも悪くも自分次第。選曲も進行も自分でする。そこが醍醐味」と話します。
 開局当時からたずさわる植田洋子と、開局半年後から携わる和気貴志の夢の共演となりました!