箕面東高校2年生の上野楓さん、タッキーでインターンシップ

2021/01/20

箕面東高校2年生のデュアルシステム(インターンシップ)の一環として、
上野楓さんがタッキー816へ。
1月5日、1月12日、1月19日(火)に、生放送を見学したり、
実際に出演して、自己紹介や学校紹介などをしてもらいました。
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(1/5の感想)
【実習前の不安】
まず、私は現実というものに疎いです。
小さいころからクラスメイトのしている現実の有名なアイドルの話も
分からないというほど、現実の歌手の歌う曲は分かりません。
でも今回いい機会をいただけたので、
少し知ってる曲を調べてみないと分からないほど疎いです。
だから、今回のこの実習のための宿題の「歌謡曲を持ってくる」は、
とても難しい宿題でした。

それでも、調べるのも聞いてみるのもとても楽しかったです。
また、現実の歌手さんの曲なら何でもいいという訳でもなく、
「懐メロで」と言う事だったので、そこも苦労した点ですが、
なんとか選出することが出来て良かったと思います。

【ラジオ】
ラジオの本番は、黄堂さんの優しい声のおかげで
リラックスしながら尻ごみせずに
自分のことが話せたのでとても楽しかったです。
(オタクトークしすぎるほど・・・w)

コーナーも全て魅力的だったので、
それまでラジオを聴いたことすらなかった私でも
すらすらと内容が入ってきました。

ラジオパーソナリティは、
語彙力や音楽とタイミングを合わせることなどに神経を費やすので、
簡単そうに見えてしまうかもしれないけど
とても大変な仕事なんだと思いました。

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(1/12の感想)
二回目の今日は、初めから「とうふさん」
という一人のキャラクターになりきって
自己紹介をさせて頂き、私のやりたかった、
【命を吹き込む】ことをさせてもらえたので、光栄でした。

しょっぱなから自分ではない誰かになるなんて、
そうそうしないことだろうと思いました。
とうふさんになった時に、恥ずかしさや照れくささもなく
自然にとうふの声を出せて良かったとも思います。

また、とうふさんになっていた時、
目の前にキャラがなく演技していることは、
まるでドラマCDに出演したかのような感覚でした。
そして、そこで改めて演技の楽しさ気づきました。

また、プレゼントのコーナーで原稿を読むませていただき、
あまり緊張せずに読めたし、噛まなかったのが、
今日1で嬉しかったことでした。

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(1/19の感想)
3回目の感想はやっぱり、色々な意味で早かったなぁというものでした。
3回目はフルで番組に参加できなかったのがとても悔しいのですが、
この状況下でも、少しでも実習をさせていただけたことがやはり嬉しかったことです。
最終日の今回は、
「とにかくみのひがのええところを紹介せな!!!!!」と言う思いが強すぎて、
噛んだり、話が止まったりしてしまったのが悔しかった点ですが、
それでも少しはみのひがの魅力を、
タッキーを聞いてくださっている方に届いていたらいいなぁとも思っています。

もし私の発信した情報を聴いて、みのひがに興味を持つか、
進学してくれると言うひとがいたら~と、
想像すると、とても嬉しくなります!
皆さま、今までありがとうございました~!

箕面東高校 2年 上野楓
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